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フィールドネット便り
No.40 2026/3/4
フィールドワーカーの知と知をつなぐ
Fieldnet からの情報をお届けします
Website:https://fieldnet-aa.jp/
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目次
【1】事務局より
【2】イベント情報
【3】公募等
【4】出版等
【5】『FIELDPLUS』より
【6】編集後記
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【1】事務局より
◆世界のフィールドから
フィールドワーカーが世界各地で感じたことを、写真とともに日記風につづっていくコーナーです。
https://fieldnet-aa.jp/fromfields/
「世界のフィールドから」では、フォトエッセイを随時募集しています。
詳細は事務局までお問い合わせください。
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【2】イベント情報
▽締切間近▽
◆ASCセミナー第111回『「先住性」の多義性:南アフリカからの示唆』[申込締切3月5日(木)正午]
日 時:2026年3月5日(木)16:00~17:30
場 所:東京外国語大学/オンライン
紹介文:本報告では、アイデンティティや帰属意識、あるいは歴史にすら根付いていない、「先住」に関する代替的な分析枠組みを提案する。「先住」を入植植民地という特定の場における周縁化の現代的形態として理解する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-asc20260305.html
◆公開講演会「当事者の経験に見るイスラームと同性愛―日本人LGBT+ムスリムの場合」[申込締切3月5日(木)17:30]
日 時:2026年3月5日(木)17:30~19:05
場 所:南山大学/オンライン
紹介文:同性愛経験をもつ日本人改宗ムスリム当事者8名の語りを基に、かれらの同性愛とイスラームの捉え方、及びムスリム・コミュニティにおける同性愛差別の現況と当事者の対応について実証的に分析する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-toujishanokeiken20260305.html
◆連続公開講演会「ラファエル・レムキンのジェノサイド論と日本」
日 時:2026年3月5日(木)、3月6日(金)、3月7日(土)
場 所:立教大学池袋キャンパス(対面および Webinar)
紹介文:ユダヤ系ポーランド人法学者ラファエル・レムキンは、いかにジェノサイド概念を構築したのか、日本や日本文化との関りに焦点をあて、新たな切り口でレムキンのジェノサイド概念や条約を検討する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-lemkinsconcept202603.html
◆立命館大学土曜講座
「朝鮮学校から考える日本のダイバーシティ」(3/7)
「支援する/されるを超えて──災害復興の現場から見た市民社会の力」(3/28)
日 時:2026年3月7日(土)、3月28日(土) どちらも10:00〜11:30
場 所:立命館大学衣笠キャンパス/オンライン
紹介文:「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-ritsumeikandoyo20260307.html
◆シンポジウム「せめぎあう国際主義とナショナリズム――「文化の擁護」会議を背景とした1930年代フランスにおける人間観の再構成」[申込締切3月5日(木)正午]
日 時:2026年3月7日(土)13:00〜18:00
場 所:南山大学/オンライン
紹介文:「文化擁護と現実の再構成をめぐって」「日常・展示・政治ー『新しい人間』像をめぐる文化実践」「思想と実践ー知識人の系譜と『新しい人間』の構想」をテーマに7人の研究者が報告を行う。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-semegiau20260307.html
◆エドワード・サイードを読み直す――いくつかの試論[申込締切3月6日(金)]
日 時:2026年3月8日(日)14:00〜18:00
場 所:東京外国語大学本郷サテライト/オンライン
紹介文:多くの分野の研究に今なお影響し続けるエドワード・サイードの著作について、二人の中東研究者が最近考えていることをお話しします。コメンテーターはサイードに関する著作で知られる英文学者の中井亜佐子さんです。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-said20260308.html
◆京都教育大学環境教育実践センター公開講演会
日 時:2026年3月14日(土)、3月17日(火)、3月25日(水)(申込締切:各回の1週間前)
場 所:京都教育大学 環境教育実践センター
紹介文:本年も京都教育大学環境教育実践センターにて、公開講演会を開催いたします。様々なテーマにて計3回開催いたしますので、ぜひお越し下さい。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kankyoukyouikujissen2025.html
△締切間近△
◆第10回 若者文化シンポジウム「日独の越境する都市空間とデジタル創造」
日 時:2026年3月11日(水)15:00~17:30
場 所:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川/オンライン
紹介文:近年急速に進むグローバル化・情報化により、現代の日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とライフスタイルは、どのように変化しているのか、両国の若者文化交流に関して今後いかなる展開が期待されるのかを探る。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-ekkyoutoshikuukan20260311.html
◆ハラルを知る特別セミナー『ハラルビジネスとライフスタイルの洞察』出版記念イベント
日 時:2026年3月14日(土)13:00〜16:00
場 所:京都大学吉田キャンパス
紹介文:ハラル/トイイブの概念を信仰上の話題にとどめず、経済合理性との調和や持続可能性を踏まえ、最新のハラルビジネス動向も交え、ウェルビーイングで包括的な社会のあり方と実践方法を探る。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-halalbusiness20260314.html
◆シンポジウム「各国映像メディアにおける団地表象の比較研究 第5弾『団地をめぐる性・愛・家族』」
日 時:2026年3月14日(土)13:00~17:40
場 所:青山学院大学渋谷キャンパス
紹介文:今回のシンポジウムでは、日本、韓国、中国、ソ連(ロシア)の映像作品をとりあげ、団地という空間と多様な性愛関係が、団地表象においてどのように交錯することになったのかを検証していく。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-danchi20260314.html
◆日本保健医療社会学会 2025年度第5回定例研究会/看護・ケア研究部会公開企画
日 時:2026年3月14日(土)13:30~16:30
場 所:日本赤十字看護大学/オンライン
紹介文:『介護のドラマツルギー――老いとぼけの世界』を共著で刊行された安立清史氏による、宅老所の日々の営みを通して、老いてゆく人とそれを見守る人々のかかわりを「介護のドラマツルギー」視点からの報告を行う。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-medosocio20260314.html
◆鉄道史学会 2025年度第3回例会
日 時:2026年3月14日(土)14:00~17:00
場 所:近畿大学東大阪キャンパス
紹介文:山田雄久氏による研究報告「戦前期における学園都市建設と都市型ビジネス―東京横浜電鉄の事例を中心に―」と、平山昇氏の著書『戦前日本の「聖地」ツーリズム』の書評会を行う。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tetsudou20260314.html
◆第21回京都大学附置研究所・センターシンポジウム
日 時:2026年3月15日(日)10:00〜17:00
場 所:京都大学百周年時計台記念館/オンライン
紹介文:京都からの発信:研究メトロポリスが描く未来「知の交差点からみる自然・人間・社会」を京都市で開催します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kurca21sympo20260315.html
◆シンポジウム「賭けにおける規則と実践」
日 時:2026年3月15日(日)13:00~17:00
場 所:大阪公立大学森之宮キャンパス
紹介文:本シンポジウムでは、人間の文化活動の一つであるこの「賭博」をはじめとした偶然性が大きく関与する遊戯において、そこに参与する人々の「実践」と「規則」との関係の内実を詳らかにすることを目的とします。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kake20260315.html
◆第14回DMCシンポジウム「情報と人間——情報システムはどこまでコンテクストに寄り添えるのか?」
日 時:2026年3月17日(火)14:00~17:00
場 所:慶應義塾大学日吉キャンパス/オンライン
紹介文:真に個人に向き合い、一人ひとりにとって異なる「価値ある情報」を提供するシステムを構築することは可能なのか?この自己矛盾的な問いに挑むべく、図書館情報学、社会学、工学、哲学等の様々な視点から議論を行う。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-johotoningen20260317.html
◆公開講演会「オリエンタリズムと西洋セクシュアリティの国際化」
日 時:2026年3月17日(火)18:00~19:30
場 所:同志社大学今出川キャンパス/オンライン
紹介文:本公開講演会では、コロンビア大学中東・南アジア・アフリカ研究科教授であるジョセフ・マサド氏を招聘し、性をめぐる知が、いかにして植民地主義と結びついてきたのかについて議論を行う。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-orientalism20260317.html
◆日本学士院 クリス・ウィッカム客員選定記念講演会「ロバとインド洋ー海上交易と地域経済 800~1650年」
日 時:2026年3月19日(木)15:30~17:30
場 所:日本学士院会館/オンライン
紹介文:本講演では、西暦800年から17世紀初頭に及ぶ長期的視野からインド洋交易を検討し、地中海世界等との比較を通じて、海上交易と地域経済の関係を歴史の大きな流れの中で捉え直します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-donkey20260319.html
◆公開研究会「ヴァージニア・ウルフとリフアト・アルアライール」
日 時:2026年3月26日(木)14:00~16:00
場 所:中央大学茗荷谷キャンパス
紹介文:片山亜紀氏に、新刊『ヴァージニア・ウルフのエッセイ』や、パレスチナ英文学者リフアト・アルアライールの詩について語っていただき、ジェンダー、植民地主義、戦争などのアクチュアルな社会課題について議論する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-virginiawoolf20260326.html
◆特別講演会&トーク「Wolfgang Asholt × 塚原史 アヴァンギャルドのその先へ」
日 時:2026年3月27日(金)13:30〜17:30
場 所:國學院大學渋谷キャンパス
紹介文:ドイツと日本のアヴァンギャルド研究をリードしてきたヴォルフガンク・アスホルト氏と塚原史氏の二人が、現代におけるアヴァンギャルド芸術と研究の可能性を論じる。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-avantgarde20260327.html
◆公開シンポジウム「気候変動を食い止める農業生産技術−今、我々に何ができるか−」
日 時:2026年3月28日(土)14:30~17:00
場 所:高崎健康福祉大学/オンライン
紹介文:気候変動に伴う激甚な気象災害が農業の持続可能性に深刻な影響を及ぼしている。本シンポジウムは、生産農学の視点から緩和策に焦点を当て、食料安定供給と環境負荷低減を両立する技術への転換を促すことを目的とする。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kikouhendou20260328.html
◆ネパール探究〈探求+研究〉――女性たちのフィールドワーク
日 時:2026年3月29日(日)14:30〜15:30
場 所:国立民族学博物館
紹介文:ネパールを旅する「探求家」と調査する「研究者」――ネパールというフィールドで何を目にして、どのようなことを感じているのでしょうか。ともに女性であるそれぞれの視点から、そこに住む人びとの暮らしやフィールドワークについて考えます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-nepaltankyu20260329.html
<特別展示・企画展>
◆企画展「自然史アーカイブズをひらく」
会 期:2026年2月21日(土)〜5月10日(日)
場 所:神奈川県立生命の星・地球博物館
紹介文:自然史科学の舞台裏では、スケッチ・メモ・写真などの膨大な記録資料が生み出されてきました。残された記録資料を読み解いて、自然史アーカイブズへの道を拓いてみましょう。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-shizenshiarchives20260221.html
◆企画展「ドルポ――西ネパール高地のチベット世界」
会 期:2026年3月12日(木)~6月16日(火)
場 所:国立民族学博物館
紹介文:西ネパールのダウラギリ山系北西にある高地「ドルポ」は、チベット文化圏で、チベット仏教やそれ以前のポン教の信仰、ヤクのキャラバンなどの文化を育んできた。ドルポに暮らす人びとの生活とその変容を紹介する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-dolpo20260312.html
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【3】公募等
◆共同研究支援プラットフォーム・研究用空間データ基盤「JoRAS」の案内
締 切:毎年度4月1日~3月31日(随時募集)
紹介文:JoRAS(Joint Research Assist System)は、東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)が整備・提供する多様な空間データやサービスを通じて、国内外の研究者との共同研究を支援するためのプラットフォームです。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-JoRAS250718.html
◆2026年度「日本人若手中東研究者 現地調査フェローシッププログラム」フェロー募集
締 切:2026年4月12日(日)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-sasakawa-wakate2026.html
<教員公募>
◆立命館アジア太平洋大学「文化・社会・メディア分野の教員公募」2件(日本語)(英語)
締 切:2026年3月13日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-apuaps20260313.html
◆東京都立大学専任教員公募 国際センター准教授(アートの社会学)
締 切:2026年3月13日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tmuart20260313.html
◆甲南大学専任教員(准教授または専任講師)の公募(文化社会学)
締 切:2026年3月20日(金・祝)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kounan20260320.html
◆早稲田大学教員 専任教員もしくはテニュアトラック教員(社会学)
締 切:2026年3月24日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-wasedasils20260331.html
◆福島大学特任准教授または特任講師の公募(地域実践教育)
締 切:2026年3月30日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-fukushimachiiki20260330.html
◆名古屋大学准教授の公募 人文学研究科(西洋史学分野 ヨーロッパ近現代史)
締 切:2026年3月31日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-nagoyahum20260331.html
◆名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻社会学講座 准教授または講師の公募(女性限定)
締 切:2026年3月31日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-nagoyasocial20260331.html
◆津田塾大学准教授または専任講師の公募(貧困問題に関する社会科学研究)
締 切:2026年3月31日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tsudasocio20260331.html
◆中京大学現代社会学部(「労働とグローバル化の社会学」及び関連科目、教授・准教授・講師・助教)
締 切:2026年4月13日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-chukyo20260413.html
◆慶應義塾大学経済学部専任者教員募集(中国語)
締 切:2026年4月15日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-keiochinase20260415.html
◆京都大学准教授(東洋史学、特に秦漢~隋唐)の公募
締 切:2026年4月30日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kyotooriental20260430.html
◆静岡文化芸術大学准教授、講師又は助教の公募2件(近現代美術) (博物館学)
締 切:2026年5月27日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-suac20260527.html
<研究助成・学術賞>
◆日本動物学会2026年度女性研究者奨励OM賞募集
締 切:3月31日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-joseisyoureiom20260331.html
◆国土地理協会2026年度学術研究助成(地理学および関連する分野の学術的調査・研究)
締 切:2026年4月15日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kokudo20260401.html
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【4】出版等
◆情報提供をお待ちしています
◇過去の情報はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/member-info/publications/
◇情報のご提供はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-request.html
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【5】『FIELDPLUS』より
◆バックナンバー紹介
フィールドワークで一番大切なことって何? 多くのベテランもうなずく答えがここに…。
第10号(2013年7月号)
フィールド調査では健康第一が失敗しないための第一歩 –下岡順直
https://www.aa.tufs.ac.jp/publications/field_plus/back_issue/10/
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【6】編集後記
3月になり、すっかり春めいてきました。
今回の「世界のフィールドから」の舞台はバングラデシュ。甘いチャイの魔法を信じて、お茶をいれたくなります。
https://fieldnet-aa.jp/fromfields/
イベントや展示、公募、出版なども多分野からの情報をいただいています。数えるのも大変そうですが、数えてみます。
「イベント情報」は23件、「公募等」はプラットフォーム紹介とフェローシップの募集が1件ずつ、教員公募が12件、研究助成等が2件です。「出版等」は今回は1回休みです。
開催予定のイベントや出版したての書籍、それからイベントの報告など、情報をお待ちしています。
■各種情報のご提供はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-request.html
■新規メンバー登録はこちらからどうぞ
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「『FIELDPLUS』より」ではフィールドワークの基本の「き」に関する記事をご紹介しています。私もここ数年、フィールドに出る前や最中、帰った後に何度か大変な思いをしていることを思い出しました。みなさんもお気をつけて。
次回のメールマガジンは新学期、4月初旬の発行となります。
あちこちでいろいろな花が咲き始めていますね。よい春をお過ごしください。
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