2026年京都大学生存圏フォーラム特別講演会・森林科学公開講座 「日本の森林資源:海外に頼らないモノつくり」
生存圏フォーラムは持続的発展が可能な生存圏を構築していくための基盤となる「生存圏科学」を幅広く振興し、総合的な情報交換・研究者交流、さらに学生・若手研究者の国内外での教育・啓発活動を促進していくことを目的としている。

生存圏フォーラムは持続的発展が可能な生存圏を構築していくための基盤となる「生存圏科学」を幅広く振興し、総合的な情報交換・研究者交流、さらに学生・若手研究者の国内外での教育・啓発活動を促進していくことを目的としている。
日中関係をめぐる世論調査とSNS分析から、日中関係の現在地を多角的に捉え、対立や相違を直視しながら、相互理解と共生に向けてメディアが果たしうる役割を議論し、提言につなげる。
沙流川の流域では古くから多くのアイヌ民族が暮らし、現在まで歴史を刻んできました。本展では、この流域で集められた工芸品のなかから、作り手・使い手が明らかなものを写真・文書・子孫の言葉とともに紹介します。
琉球諸語などのフィールドワークを行う国立国語研究所の山田真寛氏を講師に迎え、日本の消滅危機言語の現状と、記録・保存・継承について解説し、続くトークセッションでは、現場の最前線に立つ専門家に語っていただく。
分断や摩擦が広がる今、どのように「暴力」は生まれるのか。ベトナムやフィリピンの事例をヒントに、文化や社会の視点から個人・集団間の暴力について考えていきます。
神奈川大学日本常民文化研究所では、企画展「反古紙の世界-和紙の一生-」を、2026年10月13日(火)から12月12日(土)まで、神奈川大学横浜キャンパス3号館1階企画展示室にて開催いたします。
上野千鶴子氏による基調講演と、「拾い集める声、姿」「水俣の展示 ―観せる、魅せる」「水俣病の医学・保健研究とアーカイブズ」「資料を開く、活かす」と題した4つのセッションの後、総合討論を行う。
JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。
隣保館・宗教施設・労働組合会館を横断し「会館」が担ってきた公共性を見つめ直すことで、社会学と建築実践を交差させ、人が集い支え合う場の可能性を考えます。
本講座は「節分」のように日本各地でおこなわれる祭事や、戦前の日本社会で大きな存在感をもっていた軍隊関連の行事といった年中行事を、新聞や日誌といった史料を用いて近現代における歴史的変遷を検討する。