京都大学経済研究所シンポジウム「気候変動研究の新たな地平 -COP31の成果と課題ー」
本シンポジウムでは、2026年11月に開催される国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)の報告および検討課題等についてのパネルディスカッションを行います。

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています
本シンポジウムでは、2026年11月に開催される国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)の報告および検討課題等についてのパネルディスカッションを行います。
開発途上国・新興国経済、国際経済、資源・環境経済に関する研究に従事する研究職員(若干名)を募集します。
若者の進路や働き方を左右する地域の産業構造、教育・雇用機会、ジェンダー規範などに着目する。特に地方の若い女性が直面する課題を、労働・教育・家族・地域の視点から検討し、今後の政策のあり方を考える。
2000年代の立命館大学で学生運動に取り組んだ吉野靫さんをお招きし、学生自治のさまざまな力学のなかでジェンダー・セクシュアリティをめぐる課題に取り組み、大学に働きかけてきた実践についてお話しいただく。
カメルーンからお二人の実践者を招き、都市と森林地域という異なる現場の文脈に即したWASH(水・サニテーション・衛生)課題にどう向き合い、地域住民とともに解決に取り組む「共創」を実現できるのかを探る。
1970年代に沙流川地域の伝統的な結婚式と家造りを再現した映画を鑑賞し、当時の社会背景を知るとともに、これらの映画に萱野茂をはじめとする同地の人びとがどのように関わったかを考える機会とします。
自らNGOを立ち上げて、カメルーンの首都ヤウンデ市内のスラムの住民と共に環境改善・生活改善に取り組んできたエトガさんに、これまでの取り組みと今後の展望を語っていただきます。
フィリピンにおけるウツボ、クモガイ、ホシムシ、タツナミガイ、フナクイムシといったマイナーで、高次の身体技能と民俗知識に裏打ちされた干潟の生物の採捕と食文化について「干潟の視点」から探求した生態文化誌。