フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています

開催日:2026/07/08(水)

場所:立教大学池袋キャンパス/ZOOMウェビナー

第99回ジェンダーセッション「エッセイという一人称 社会と個人を往還しながら」

私はこれまで、ゲイ男性の立場からエッセイ集や日記集を発表してきました。エッセイは〈私〉という一人称を用いて現実を書き記す表現です。これは私にとって、個人の感じ方を起点にすることで、異性愛規範と性別二元論がいまだ支配的な日本社会の構造と、その中で一人のマイノリティが生きていることを可視化する手段となっています。

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開催日:2026/08/17(月)

場所:日本学術会議講堂/オンライン

公開シンポジウム「人口減少時代の災害に強いまちづくり、インフラについて考える」

人口減少という現実を見据えたうえで、地域に最適な復興後のイメージと将来像を事前に議論し策定しておく「事前復興」の重要性や、災害の有無に関わらず描く、人口減少を見据えた地域のグランドデザインについて議論する。

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開催日:2026/07/04(土)

場所:大阪公立大学森之宮キャンパス

シンポジウム「島と大陸のコリアン:サハリン・中央アジア・日本のディアスポラ」

帝国主義の時代、日本の植民地支配下で旧樺太へと渡り、戦後は故郷への帰還を阻まれたサハリン朝鮮人。その離散と定着の歴史を中心に据え、中央アジア・日本へと視野を広げ、ディアスポラの経験を多層的に照らす。

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会期:2026/07/18(土)-11/29(日)

場所:国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室

国立ハンセン病資料館2026年企画展「ハンセン病療養所のなかの「外国人」」

ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。

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開催日:2026/07/06(月)

場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所/オンライン

漬ける、さらす、醸すー日本・チベット・マレーシアの食実践からみる地域・環境・暮らし

本ワークショップでは日本の漬物のほか、チベット・ヒマラヤのチーズ、マレーシアのイモの水さらしと発酵など、各地域に根ざした食実践を手がかりに、食と暮らしの関係について考えます。

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開催日:2026/07/20(月・祝)

場所:つくば国際会議場

国立環境研究所「公開シンポジウム2026 聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」

気候変動が部活動に与える影響、首都圏でのCO2観測、PFASの分析法、水の安全性など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その研究活動をわかりやすくご紹介します。         

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