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フィールドネット便り
No.43 2026/6/3
フィールドワーカーの知と知をつなぐ
Fieldnet からの情報をお届けします
Website:https://fieldnet-aa.jp/
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目次
【1】事務局より
【2】イベント情報
【3】公募等
【4】出版等
【5】『FIELDPLUS』より
【6】編集後記
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【1】事務局より
◆フィールドネット・ラウンジ企画募集
Fieldnet活用の場として、シンポジウムやワークショップ等の企画を募集しています(年2件程度)。ふるってご応募ください。
https://fieldnet-aa.jp/lounge/
◆フィールドネット・ワークショップ企画募集
フィールドワークに関連する小規模イベントの企画を募集しています(年3件程度)「こんな場があったらいいな」というアイデアいっぱいの企画を広く歓迎します。
https://fieldnet-aa.jp/workshop/
◆世界のフィールドから
さまざまなフィールドワーカーが、世界各地で感じたことを写真とともにつづるコーナーです。
https://fieldnet-aa.jp/fromfields/
※「世界のフィールドから」では、次世代研究者をはじめとする皆さんのフォトエッセイを随時募集しています。詳細は事務局までお問い合わせください。
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【2】イベント情報
◆特別講義「ジャズ史と女性」 by 柳樂光隆(Jazz The New Chapter)
日 時:2026年6月12日(金)13:15~14:45
場 所:京都産業大学
紹介文:柳樂光隆氏(音楽評論家/DJ/ラジオパーソナリティ)を迎え、これまで見過ごされてきた女性ミュージシャンのジャズ史への功績を考える特別講義。アフリカ系ミュージシャンの再評価にも触れながら、ジャズ史の新視点を探ります。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-jazzhistory20260612.html
◆女性歴史文化研究所シンポジウム「西洋クラシック音楽における女性の役割」
日 時:2026年6月13日(土)13:00~16:00
場 所:キャンパスプラザ京都
紹介文:19世紀クラシック音楽では、大きなジェンダー格差もあったが、女性は芸術家を支える重要な存在だった。講演会では、19世紀におけるクラシック音楽の創造におけるそうしたアンビバレントな関係を扱う。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-joseirekishibunka20260613.html
◆TUFS Cinema オセアニアドキュメンタリー映画『青い海 赤い血:オセアニアの生存戦略』
日 時:2026年6月13日(土)13:30~16:20
場 所:東京外国語大学
紹介文:青い海と豊かな自然の陰にある「生」と「血」。本作はオセアニアの暮らしに根ざした狩猟や儀礼を記録したドキュメンタリーです。本上映会を通じて、現代の価値観では見えにくい生存と文化のかたちを考えていきます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tufscinema20260613.html
◆国際基督教大学ジェンダー研究センター主催 公開連続講座「SOGIの社会科学」(第一期:2026年4-6月)最終回
日 程:2026年6月13日(土)14:00~16:00(第二期は9-11月開催予定)
場 所:オンライン
紹介文:本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-icucsg20260425.html
◆アンソロ×アート高円寺2026 ―文化人類学の表現を考える9日間―
日 程:2026年6月13日(土)~6月21日(日)
場 所:高架下空き倉庫
紹介文:このイベントでは、アートと人類学の領域にまたがる研究者やアーティストによる近年の成果を、展示、映像上映、ワークショップ、パフォーマンス、トークなどを通じて紹介し、その方法論と思考、展開について考えます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-anthroart20260613.html
◆FASID 社会調査法 質的調査法入門オンラインコース
研修期間:2026年6月15日(月)~7月31日(金)、ライブ講座7月30日(木)14:00~17:00
場 所:オンデマンド学習とライブ講座
紹介文:FASIDによる質的調査法入門をご案内します。「なぜ、質的調査が国際協力の現場で重要なのか?」国際保健分野で豊富な調査経験を持つ講師による、実践事例を交えた質的調査法のeラーニングコースです。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-fasidbusinessmanagement20260615.html
◆2026年度中国古典文化講座①「中国の人魚と人面魚――神話はいかに伝えられたのか」
日 時:2026年6月20日(土)13:00~14:30
場 所:オンライン
紹介文:魏晋南北朝時代の神話受容を、『山海経』の人物・人面表象や中国西北地域の墓葬画像から考える講演。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tyugokunoninngyo20260620.html
◆第268回アフリカ地域研究会:交渉される「親子」のつながり―エチオピアにおける子の移動と養育
日 時:2026年6月25日(木)15:00~17:00
場 所:京都大学稲盛財団記念館/オンライン
紹介文:本研究会では、エチオピア南部のマーレ社会を事例に、子の世帯間移動に着目して「親子」のつながりがいかに交渉され、構築されうるのかについて報告する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kousyou20260625.html
◆上智大学ソフィアシンポジウム「欧州のムスリムチャプレンの意義―宗教と民族を超えるエンパワメントから学ぶ」
日 時:2026年6月27日(土)13:00~17:00
場 所:上智大学四谷キャンパス/オンライン
紹介文:英国のチャプレン制度の先駆事例をムスリムチャプレンを通して検討し、日本版チャプレン(教誨師、臨床宗教師、スピリチュアルケア師)との対話の場を設け、日本のチャプレン制度のありかたと可能性を掘り下げる。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-muslimchaplain20260627.html
◆《2026年度前期東洋学講座》「中央ユーラシア近代史の史料と研究」
日 時:7月1日(水)18:00~20:00
場 所:東洋文庫/オンライン
紹介文:全3回の最終回は、長縄宣博氏による講座「液状化する帝国:20世紀初頭タタール語定期刊行物の世界」です。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-toyogakukouza20260513.html
◆TUFS Cinemaイラン映画上映会『捨てられたものたちの詩人』
日 時:2026年7月4日(土)14:00~16:30
場 所:東京外国語大学
紹介文:2026年の米・イスラエルとの戦争以来、イランをニュースで見かける機会が増えました。映画と上映後のトークを通じて、報道では見えてこない、国内で暮らす人々の目線からイラン社会を考えてみませんか。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tufscinema20260704.html
◆アートプロジェクトが止まったまちを当事者ではない「私」が記録するということ―『北本ビタミンB』上映会&トーク
日 時:2026年7月7日(火)18:00〜20:00
場 所:神戸大学鶴甲第1キャンパス
紹介文:アートプロジェクトの現在地やアートとまちづくりの関係、フィールドワークと作品制作を通じた研究のあり方について、一緒に考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kitamoto20260707.html
◆セミナー「外国人の受入れと多文化共生社会づくり~過去・現在・未来~」
日 時:2026年7月9日(木)15:10〜16:40
場 所:神戸大学鶴甲第1キャンパス
紹介文:これまでの外国人受入れ政策の変遷を振り返るとともに、「受け入れた外国人とどのように上手に共生していきましょうか」という将来に向けての大事な問いを、皆さんと一緒に考えたいと思います。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-gaikokujinnoukeire20260709.html
◆TUFS Cinemaヨルダン映画上映会『インシャッラー・ワラド』
日 時:2026年7月10日(金)16:00~19:00
場 所:東京外国語大学
紹介文:本作の舞台は中東のヨルダンです。タイトルは「きっと男の子だろう」を意味します。誰が、なぜ、「男の子」を望んでいるのでしょうか?上映後トークには、ヨルダンの相続法と社会状況の解説をします。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tufscinema20260710.html
◆文化人類学と芸術:複数の立場とその合流点を探して
日 時:2026年7月11日(土)14:00~17:00
場 所:東京外国語大学AA研
紹介文:近年、国内で出版された三つの共同研究の成果を起点に、今後の文化人類学と芸術の可能性を探るセミナーです。三つの書籍には、さまざまな国や地域をフィールドとする事例に基づく論文が収録されています。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-bunkajinruigakuart20260711.html
<特別展示・企画展>
◆企画展「ドルポ―西ネパール高地のチベット世界」
会 期:2026年3月12日(木)~6月16日(火)
場 所:国立民族学博物館
紹介文:西ネパールのダウラギリ山系北西にある高地「ドルポ」は、チベット文化圏で、チベット仏教やそれ以前のポン教の信仰、ヤクのキャラバンなどの文化を育んできた。ドルポに暮らす人びとの生活とその変容を紹介する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-dolpo20260312.html
◆京都産業大学ギャラリー令和8年度春季特別展「京都観光いまむかし―旅から観光へ」
会 期:2026年5月1日(金)~6月20日(土)
場 所:京都産業大学ギャラリー
紹介文:本展示では、近世の「旅」から近代の「観光」への転換を軸に、京都が観光都市として形成されていく過程を当時の資料でたどる。近代京都の観光の展開と、それを支えた社会や都市の変化を紹介する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kyotokankou20260620.html
◆熱帯医学ミュージアム企画展「昭和100年 風土病とのたたかい」
会 期:2025年12月23日(火)~2026年7月17日(金)
場 所:長崎大学熱帯医学研究所・熱帯医学ミュージアム
紹介文:「昭和100年」の中で達成された寄生虫症などの制圧に焦点を当て、寄生虫標本や記録された資料を通して、その軌跡を紹介します。ギャラリートークも開催されます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-nagasakisyouwa20260717.html
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【3】公募等
◆スラブ・ユーラシア研究センター2026年度百瀬フェローシップ募集
締 切:2026年7月30日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-momosefellowship20260730.html
<教員公募>
▽締切間近▽
◆東洋大学教授、准教授または専任講師(専攻分野:自然地理学)
締 切:2026年6月5日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-toyosoc20260605.html
◆津田塾大学准教授または専任講師の公募(アメリカ文化)
締 切:2026年6月9日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tsudajuku20260609.html
△締切間近△
◆明治大学経営学部専任准教授又は専任講師の公募(人類学)
締 切:2026年6月12日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-meijikeiei20260612.html
◆獨協大学国際教養学部専任教員公募(中国研究科目群)
締 切:2026年6月15日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-dokkyo20260615.html
◆【女性限定公募】准教授または助教16名の公募(筑波大学の全ての研究分野)
締 切:2026年6月16日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tsukuba20260616.html
◆目白大学外国語学部英米語学科教授、准教授または専任講師募集
締 切:2026年6月19日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-mejirogakuen20260619.html
◆熊本県立大学教授、准教授、または講師の公募2件(グローバルヒストリー、中国語・中国文化)
締 切:2026年6月19日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-pukumamoto20260619.html
◆防衛大学校教授、准教授または講師の公募(国際政治学、比較政治学、地域研究分野)
締 切:2026年6月21日(日)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-nda20260621.html
◆防衛大学校教授、准教授または講師の公募(社会学)
締 切:2026年6月21日(日)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-ndasocio20260621.html
◆東京女子大学准教授または講師の公募(社会学)
締 切:2026年6月22日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-twcusc20260622.html
◆同志社大学グローバル地域文化学部教員公募(3件)
締 切:2026年6月29日(月)、6月30日(火)、7月1日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-doshishagr20260701.html
◆明治大学国際日本学部専任教員公募(ラテンアメリカの歴史と文化)
締 切:2026年6月30日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-meijigjsrec20260630.html
◆京都産業大学国際関係学部専任教員(准教授または助教)の公募(国際金融論[開発金融]、地域研究[アフリカ/南アジア])
締 切:2026年6月30日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kyotosu20260630.html
◆筑波大学准教授の公募(筑波大学人文社会系・公共人類学)
締 切:2026年6月30日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tsukuba20260630.html
◆大阪大学大学院人文学研究科准教授または講師(現代日本学)
締 切:2026年6月30日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-hmtosaka20260630.html
◆大阪大学先導的学際研究機構教員公募(教授または准教授)
締 切:2026年7月3日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-osaka20260703.html
◆名古屋学院大学教授、准教授または専任講師の公募(文化人類学)
締 切:2026年7月9日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-nguculturalanthro20260709.html
◆近畿大学国際学部国際学科准教授又は講師の公募(異文化理解・多文化共生)
締 切:2026年7月10日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kindaiinternational20260710.html
◆大阪大学大学院人文学研究科准教授または講師(東洋史学)
締 切:2026年7月10日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-hmtosaka20260710.html
◆愛知淑徳大学常勤契約教育職員(助教)募集
締 切:2026年7月17日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-aichishukutoku20260717.html
◆東洋大学教授、准教授または専任講師公募(文化社会学)
締 切:2026年7月25日(土)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-toyosoc20260725.html
◆アジア経済研究所2027年度採用司書職(ライブラリアン)募集
締 切:2026年7月31日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-ide20260731.html
◆北九州市立大学文学部比較文化学科専任教員の公募(准教授または講師)(アメリカ文学・文化)
締 切:2026年7月31日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kitakyu20260731.html
◆青森公立大学教授、准教授または講師の公募(2件)(社会と人間、都市・農村に関わる地域研究)
締 切:2026年8月31日(月)、9月11日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-nebuta20260831.html
◆桃山学院大学国際教養学部英語・国際文化学科専任教員公募(英語、イギリス文化研究)
締 切:2026年9月30日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-momoyama20260930.html
<研究助成・学術賞>
◆ロッテ財団第14回(2027年度)研究助成公募
締 切:2026年6月15日(月)、6月22日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-2027lottegrant.html
◆公益財団法人JFE21世紀財団 2026年度アジア歴史研究助成募集
締 切:2026年6月22日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-jfeasia2026.html
◆2027年度りそなアジア・オセアニア財団調査研究助成
締 切:2026年7月31日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-resona-ao2027.html
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【4】出版等
◆連載「宝塚歌劇にみる中東‧イスラーム」
書誌情報:濱中麻梨菜「古代オリエントと日本大衆文化の交差」(No.195, p. 42, 2026/4/20)、日本アラブ協会
紹介文:2025年2月に開催された「タカラヅカの中東・イスラーム――宝塚歌劇に見る日本的オリエンタリズム」の報告が『季刊アラブ』に掲載されました。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/book-takarazuka260420.html
◆生を見つめる翻訳
書誌情報:久野量一、千葉敏之、真島一郎、東京外国語大学出版会、2025年12月
紹介文:フィールドの言語と日本語の間を行き来するときに、何が起きていたのかを証言する33のエッセイと論考、そして4つのインタビューを収録しています。そう、「翻訳は、そのひとつひとつが『事件』だった」のです。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/book-seiwomitsumeruhonnyaku260522.html
◇過去の情報はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/member-info/publications/
◇情報のご提供はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-request.html
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【5】『FIELDPLUS』より
◆バックナンバー紹介
未知の病の前に、人は、社会は、何ができるのでしょうか。
第6号(2011年7月号)
命によって命を学ぶ ─北タイの民間治療師「モー・ムアン」の経験と薬作り –古谷伸子
https://www.aa.tufs.ac.jp/publications/field_plus/back_issue/06/
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【6】編集後記
6月になりました。紫陽花があちこちで咲き始めていますね。
先月末より、フィールドネット・ラウンジとフィールドネット・ワークショップの企画募集を開始しました。フィールドネット・ラウンジは各地で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関するシンポジウム等の企画を対象とし、30万円以内の開催経費助成があります。
フィールドネット・ワークショップはより小規模な企画で、5万円以内の交通費の助成があります。
どちらも多くの皆さんのご応募をお待ちしています。
「世界のフィールドから」にウガンダが舞台のエッセイが加わりました。大量発生したバッタを誰もが嬉々として迎えます。いったいなぜ?!
https://fieldnet-aa.jp/fromfields/
今回は「イベント情報」が18件、「公募等」は教員公募が今回は25件(記録更新)、助成・賞等も4件あります。学期が始まって2か月という時期ならではの活況です。「出版等」にはラウンジの成果となるエッセイの雑誌掲載と書籍1冊をご紹介いただきました。
開催予定のイベントや出版したての書籍、それからイベントの報告など、みなさんからの情報をお待ちしています。
■各種情報のご提供はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-request.html
■新規メンバー登録はこちらからどうぞ
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-regist.html
「『FIELDPLUS』より」では、タイの民間治療師と患者たちに関する記事をご紹介しています。1990年代前半、HIV感染者の増加への対処として活発化した民間治療師のグループ化、ネットワーク化。それはどのような経験を生んだのでしょうか。
次回のメールマガジンは7月初旬の発行となります。
夏日が続いた後の雨は、木々や草花にとっても私たちにとっても「恵み」になりますね。みなさん、どうぞお元気にお過ごしください。
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