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フィールドネット便り
No.44 2026/7/2
フィールドワーカーの知と知をつなぐ
Fieldnet からの情報をお届けします
Website:https://fieldnet-aa.jp/
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目次
【1】事務局より
【2】イベント情報
【3】公募等
【4】出版等
【5】『FIELDPLUS』より
【6】編集後記
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【1】事務局より
◆フィールドネット・ラウンジ企画募集
Fieldnet活用の場としてのイベント企画を募集しています(年2件程度)。今年度の応募締切は7月15日です。皆様のご応募をお待ちしています。
https://fieldnet-aa.jp/news/post-lounge2026.html
◆フィールドネット・ワークショップ企画募集
フィールドワークに関連する小規模イベントの企画を募集しています(年3件程度)。「こんな場があったらいいな」というアイデアいっぱいの企画を広く歓迎しています。
☆記念すべき最初の企画も決まりました。
【特別企画】せっかく書籍にするのなら:「閃きの試験」としての博論書籍化(7/25)
https://fieldnet-aa.jp/workshop/
◆世界のフィールドから
さまざまなフィールドワーカーが、世界各地で感じたことを写真とともにつづるコーナーです。
https://fieldnet-aa.jp/fromfields/
☆次世代研究者をはじめとする皆さんのフォトエッセイを随時募集しています。詳細は事務局までお問い合わせください。
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【2】イベント情報
▽開催間近▽
◆TUFS Cinemaイラン映画上映会『捨てられたものたちの詩人』
日 時:2026年7月4日(土)14:00~16:30
場 所:東京外国語大学
紹介文:2026年の米・イスラエルとの戦争以来、イランをニュースで見かける機会が増えました。映画と上映後のトークを通じて、報道では見えてこない、国内で暮らす人々の目線からイラン社会を考えてみませんか。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tufscinema20260704.html
◆シンポジウム「島と大陸のコリアン:サハリン・中央アジア・日本のディアスポラ」
日 時:2026年7月4日(土)13:00〜16:00
場 所:大阪公立大学森之宮キャンパス
紹介文:帝国主義の時代、日本の植民地支配下で旧樺太へと渡り、戦後は故郷への帰還を阻まれたサハリン朝鮮人。その離散と定着の歴史を中心に据え、中央アジア・日本へと視野を広げ、ディアスポラの経験を多層的に照らす。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-shimatotairiku20260619.html
◆漬ける、さらす、醸すー日本・チベット・マレーシアの食実践からみる地域・環境・暮らし
日 時:2026年7月6日(月)17:15〜18:30
場 所:東京外国語大学AA研/オンライン
紹介文:本ワークショップでは日本の漬物のほか、チベット・ヒマラヤのチーズ、マレーシアのイモの水さらしと発酵など、各地域に根ざした食実践を手がかりに、食と暮らしの関係について考えます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-syokujissen20260619.html
◆アートプロジェクトが止まったまちを当事者ではない「私」が記録するということ―『北本ビタミンB』上映会&トーク
日 時:2026年7月7日(火)18:00〜20:00
場 所:神戸大学鶴甲第1キャンパス
紹介文:アートプロジェクトの現在地やアートとまちづくりの関係、フィールドワークと作品制作を通じた研究のあり方について、一緒に考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kitamoto20260707.html
◆第99回ジェンダーセッション「エッセイという一人称 社会と個人を往還しながら」[申込締切7月6日(月)]
日 時:2026年7月8日(水)19:00~20:30
場 所:立教大学池袋キャンパス/オンライン
紹介文:ゲイ男性の立場からエッセイを書いてきた講師が、〈私〉として社会を描くことの可能性と課題を語り、立場性と個人の生の表現をともに考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-gendersession20260708.html
△開催間近△
◆セミナー「外国人の受入れと多文化共生社会づくり~過去・現在・未来~」
日 時:2026年7月9日(木)15:10〜16:40
場 所:神戸大学鶴甲第1キャンパス
紹介文:これまでの外国人受入れ政策の変遷を振り返るとともに、「受け入れた外国人とどのように上手に共生していきましょうか」という将来に向けての大事な問いを、皆さんと一緒に考えたいと思います。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-gaikokujinnoukeire20260709.html
◆TUFS Cinemaヨルダン映画上映会『インシャッラー・ワラド』
日 時:2026年7月10日(金)16:00~19:00
場 所:東京外国語大学
紹介文:本作の舞台は中東のヨルダンです。タイトルは「きっと男の子だろう」を意味します。誰が、なぜ、「男の子」を望んでいるのでしょうか――。上映後トークではヨルダンの相続法と社会状況の解説をします。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tufscinema20260710.html
◆文化人類学と芸術:複数の立場とその合流点を探して
日 時:2026年7月11日(土)14:00~17:00
場 所:東京外国語大学AA研
紹介文:近年、国内で出版された三つの共同研究の成果を起点に、今後の文化人類学と芸術の可能性を探るセミナーです。三つの書籍には、さまざまな国や地域をフィールドとする事例に基づく論文が収録されています。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-bunkajinruigakuart20260711.html
◆第105回神戸人類学研究会「伊勢神宮と真正性の問題」
日 時:2026年7月11日(土)15:00〜17:00
場 所:神戸大学鶴甲第一キャンパス/オンライン
紹介文:本発表では、伊勢神宮における遷宮の歴史と、その解釈の歴史を通じて、真正性という概念が近代や国民国家といかに関わっているのかを探る。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-isejinguu20260617.html
◆公開シンポジウム「戦後日本・欧州の都市自治空間」
日 時:2026年7月11日(土)18:00〜
場 所:キャンパスプラザ京都
紹介文:1960年代以降の日欧における若者の対抗運動と都市自治空間に関する研究会を開催します。伊藤公雄氏(社会学)から報告を頂き、成田龍一氏(都市史・社会史)、家成俊勝氏(建築家)よりコメントを頂きます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-isengonihon20260605.html
◆公開シンポジウム「翼がつなぐ世界―鳥と人の歴史・生態・未来―」[申込締切7月5日(日)]
日 時:2026年7月12日(日)13:00〜16:30
場 所:オンライン
紹介文:本シンポジウムでは、鳥と人との関係を過去から現在にわたって多角的に見つめ直し、歴史的な事例から最新の研究や保全の取組までを紹介します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tsubasa20260617.html
◆公開シンポジウム「地域における外国人住民との共生~自治体・NPO・企業・住民の役割」
日 時:2026年7月13日(月)9:30〜12:10
場 所:オンライン
紹介文:『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』刊行にあたり、先進事例を通じて自治体・NPO・企業・住民の役割を考えるシンポジウムを開催する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-sasakawa20260623.html
◆オンライン講座「再び岐路に立つキューバ:トランプ政権下の米国との関係を中心に」
ハバナ大学のゴンサレス教授を迎え、キューバ・米国関係の歴史と第二次トランプ政権下の緊張を解説。山岡加奈子氏による政治経済の現況報告も交え、キューバを取り巻く国際環境を考える。
日 時:2026年7月16日(木)13:30~15:00
場 所:オンライン
紹介文:ハバナ大学のゴンサレス教授を迎え、キューバ・米国関係の歴史と第二次トランプ政権下の緊張を解説。山岡加奈子氏による政治経済の現況報告も交え、キューバを取り巻く国際環境を考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-futatabikiro20260626.html
◆関西大学経済・政治研究所第272回産業セミナー「アフリカの経済発展と日本―AfCFTAの紛争処理とTICAD9・JETRO主催イベントからの考察」
日 時:2026年7月18日(土)13:00~16:10
場 所:関西大学千里山キャンパス/オンライン
紹介文:第1報告では、アフリカ大陸自由貿易圏の紛争解決メカニズムの実態について、第2報告では、TICADにおいて、JETRO主催イベントに主眼を当て、アフリカの経済発展における「日本の役割」を再考する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-africaknokeizai20260624.html
◆TUFS Cinema SDGsを考える映画特集 2作品同時上映『主食、崩壊危機。』『アマニを探して ~少年が見た大地の真実〜』
日 時:2026年7月19日(日)13:00〜16:00
場 所:東京外国語大学
紹介文:ケニアを舞台に気候変動の問題を描くドキュメンタリー作品を上映。日本の食糧問題をテーマにした短編ドキュメンタリーも同時上映し、作品とトークを通じてSDGsについての理解を深めます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tufscinema20260719.html
◆国立環境研究所「公開シンポジウム2026 聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」
日 時:2026年7月20日(月・祝)13:00〜16:30
場 所:つくば国際会議場
紹介文:気候変動が部活動に与える影響、首都圏でのCO2観測、PFASの分析法、水の安全性など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その研究活動をわかりやすくご紹介します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-niessympo20260617.html
◆デジタルアーカイブの到達と課題 Digital Archives Today: Current Achievements and Future Challenges
日 時:2026年7月23日(木)16:00~17:30
場 所:早稲田大学戸山キャンパス/オンライン
紹介文:図書館・博物館等の文化資源を社会と共有する手段としてデジタルアーカイブを位置づけ、事例や最新動向を交えながら、その達成・課題と学術的・社会的意義を考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-digitalarchives20260626.html
◆日本史研究会2026年7月例会「戦間期中国をめぐる国際関係と在華日本人」
日 時:2026年7月25日(土)13:00〜17:00
場 所:オンライン
紹介文:中国をめぐる国際関係の渦中にある在華日本人と日本本国の外交政策の相互影響を問う。パワーポリティクスの文脈からでは捉えきれない、多元的に展開する当該期の日中関係や東アジア国際関係を議論する機会とする。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-senkankichugoku20260725.html
◆関西大学 経済・政治研究所 第273回産業セミナー【分極化時代の社会運動】
日 時:2026年7月25日(土)13:00~16:10
場 所:関西大学梅田キャンパス/オンライン
紹介文:政治的分極化が進む民主主義国で、移民・福祉・財政などをめぐる対立はいかに社会運動として現れるのか。国際比較の視点から、その要因と帰結を実証的に考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-bunkyokujidai20260626.html
◆フィールドネット・ワークショップ「せっかく書籍にするのなら:「閃きの試験」としての博論書籍化」
日 時:2026年7月25日(土)13:00〜17:00
場 所:東京外国語大学AA研
紹介文:新しくて面白い本を書いてみたいし作ってみたい。私にもあなたにも、ここに尽きない悩みと欲がある。だがしかし、「新しさ」や「面白さ」とは何なのか。どのようにすれば形にできるのか。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/FN-WS-20260725.html
◆京都大学 現代史研究会(第31回)「中東」
日 時:2026年8月2日(日)13:30〜17:00
場 所:京都大学
紹介文:藤原樹「戦間期トルコの国際関係と極東情勢」、小野沢透「アメリカの中東政策とイスラエル」(仮)、今井宏平 「クルディスタン労働者党(PKK)とは誰にとってのどのような脅威だったのか」(仮)の報告を行う。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-contmphistory20260617.html
◆アジア太平洋地域における脱炭素政策のトリレンマ分析に関する国際シンポジウム
日 時:2026年8月10日(月)13:30~17:35
場 所:東京大学東洋文化研究所
紹介文:本シンポジウムは、アジア太平洋地域における脱炭素開発の進展に伴い顕在化する「環境保全・経済成長・社会的公正」の三者間のトリレンマに焦点を当てる。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-datsutansoseisaku20260610.html
◆公開シンポジウム「人口減少時代の災害に強いまちづくり、インフラについて考える」
日 時:2026年8月17日(月)13:00~17:40
場 所:日本学術会議講堂/オンライン
紹介文:人口減少という現実を見据えたうえで、地域に最適な復興後のイメージと将来像を事前に議論し策定しておく「事前復興」の重要性や、災害の有無に関わらず描く、人口減少を見据えた地域のグランドデザインについて議論する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-jinkougensyou20260624.html
<特別展示・企画展>
◆熱帯医学ミュージアム企画展「昭和100年 風土病とのたたかい」[終了間近]
会 期:2025年12月23日(火)~2026年7月17日(金)
場 所:長崎大学熱帯医学研究所・熱帯医学ミュージアム
紹介文:「昭和100年」の中で達成された寄生虫症などの制圧に焦点を当て、寄生虫標本や記録された資料を通して、その軌跡を紹介します。ギャラリートークも開催されます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-nagasakisyouwa20260717.html
◆国立ハンセン病資料館2026年企画展「ハンセン病療養所のなかの「外国人」」[開幕間近]
会 期:2026年7月18日(土)〜11月29日(日)
場 所:国立ハンセン病資料館
紹介文:ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-event-hansenbyoshiryokan20260619.html
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【3】公募等
<教員公募>
▽締切間近▽
◆大阪大学先導的学際研究機構教員公募(教授または准教授)
締 切:2026年7月3日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-osaka20260703.html
△締切間近△
◆名古屋学院大学教授、准教授または専任講師の公募(文化人類学)
締 切:2026年7月9日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-nguculturalanthro20260709.html
◆近畿大学国際学部国際学科准教授又は講師の公募(異文化理解・多文化共生)
締 切:2026年7月10日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kindaiinternational20260710.html
◆大阪大学大学院人文学研究科准教授または講師(東洋史学)
締 切:2026年7月10日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-hmtosaka20260710.html
◆国立歴史民俗博物館准教授の公募(2件)「考古学」「民俗学」
締 切:2026年7月10日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-rekihaku20260710.html
◆明治学院大学国際学部国際キャリア学科教員公募
締 切:2026年7月13日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-meijigakuin20260605.html
◆京都産業大学文化学部専任教員の公募(観光社会学、観光人類学、観光地理学)
締 切:2026年7月16日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kyotosu20260603.html
◆日本大学国際関係学部専任教員(文化人類学)募集
締 切:2026年7月17日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-irnihon20260603.html
◆愛知淑徳大学[国際交流センター]常勤契約教育職員(助教)募集
締 切:2026年7月17日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-aichishukutoku20260717.html
◆東海大学文化社会学部心理・社会学科准教授、講師の特任教員公募(社会学分野)
締 切:2026年7月22日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tokaisocio20260603.html
◆東海大学文化社会学部北欧学科教授、准教授、講師または助教の特任教員公募(北欧社会論)
締 切:2026年7月22日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tokaihokuou20260603.html
◆東洋大学教授、准教授または専任講師公募(文化社会学)
締 切:2026年7月25日(土)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-toyosoc20260725.html
◆アジア経済研究所2027年度採用司書職(ライブラリアン)募集
締 切:2026年7月31日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-ide20260731.html
◆北九州市立大学文学部比較文化学科専任教員の公募(准教授または講師)(アメリカ文学・文化)
締 切:2026年7月31日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kitakyu20260731.html
◆東京理科大学教養教育研究院葛飾キャンパス教養部准教授または講師(定年制)公募(社会学)
締 切:2026年7月31日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tusjas20260731.html
◆福岡大学経済学部教員公募「地域経済論」
締 切:2026年8月20日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-fukuokaecon20260617.html
◆甲南女子大学教授または准教授または講師の公募(歴史・地域分野 日本史/人文地理学/文化人類学、民俗学)
締 切:2026年8月21日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-konanwu20260619.html
◆神戸大学講師または助教の公募(地理学(人文地理学))
締 切:2026年8月24日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kobelit20260619.html
◆東京都立大学都市環境学部の常勤教員公募(2件)「都市の『防災・復興』」「学際的研究分野」
締 切:2026年8月28日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tmucity20260828.html
◆東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科食文化デザインコース(食文化デザイン領域)の教員の公募(教授、准教授又は講師)
締 切:2026年8月28日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-tuad20260626.html
◆中央大学総合政策学部専任教員(アラブ地域研究)の公募
締 切:2026年8月31日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-chuopolicystudies20260605.html
◆神戸大学大学院国際文化学研究科常勤専任教員の公募(2件)「ジェンダー研究」「社会的モビリティ分野」
締 切:2026年9月7日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kobecla20260626.html
◆青森公立大学教授、准教授または講師の公募(2件)(社会と人間、都市・農村に関わる地域研究)
締 切:(社会と人間)2026年8月31日(月)、(都市・農村に関わる地域研究)9月11日(金)
詳 細:(社会と人間) https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-nebuta20260831.html
詳 細:(都市・農村に関わる地域研究) https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-aomorikouritsu20260625.html
◆麗澤大学専任教員の公募(観光・地域経済フィールドスタディ)
締 切:2026年9月1日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-reitakueconomics20260615.html
◆東洋大学教授、准教授または専任講師公募(専攻分野「中東地域の社会文化研究」他)
締 切:2026年9月25日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-toyosoc20260608.html
◆桃山学院大学国際教養学部英語・国際文化学科専任教員公募(英語、イギリス文化研究)
締 切:2026年9月30日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-momoyama20260930.html
<研究助成・学術賞>
◆スラブ・ユーラシア研究センター2026年度百瀬フェローシップ募集
締 切:2026年7月30日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-momosefellowship20260730.html
◆2027年度りそなアジア・オセアニア財団調査研究助成
締 切:2026年7月31日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-resona-ao2027.html
◆味の素食の文化センター2026年度食の文化研究助成
締 切:2026年8月31日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-ajinomoto20260610.html
◆第16回(2027年度)三島海雲学術賞(自然科学部門・人文科学部門)候補者募集
締 切:2026年9⽉30⽇(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-mishimakaiungakujutsu2027.html
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【4】出版等
◆子どもの貧困の民族誌-「見えない」貧困の構築性と社会的孤立
書誌情報:渡邊陽太、明石書店、2026年6月
紹介文:日本の子どもの貧困は本当に「見えにくい」のか。当事者である子どもたちの視点から「見えない」貧困の構築性を描き出すとともに、「貧困の文化」論批判を乗り越えて、新たな貧困の人類学を追究する民族誌。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/book-kodomonohinkon260603.html
◇過去の情報はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/member-info/publications/
◇情報のご提供はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-request.html
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【5】『FIELDPLUS』より
◆バックナンバー紹介
フィールドワークは「24時間が勉強」と言われるけれど、「勉強」には何が含まれる?
第9号(2013年1月号)
ウォライタでの生ぬるいフィールド生活 ─調査を支える遊びの時間 –若狭基道
https://www.aa.tufs.ac.jp/publications/field_plus/back_issue/09/
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【6】編集後記
このところ、梅雨らしい日が続いていますね。
フィールドネット・ラウンジとフィールドネット・ワークショップの企画を募集しています。ラウンジは締切が迫っています。ふるってご応募ください。
https://fieldnet-aa.jp/news/post-lounge2026.html
「世界のフィールドから」は今回、カンボジアに関するフォト・エッセイです。「身内に不幸があった」と言われてついていくと…!?
https://fieldnet-aa.jp/fromfields/
今回は「イベント情報」が25件、「公募等」は教員公募が今回は26件(またもや記録更新)、助成・賞等も4件あります。公募情報のハイシーズンですね。「出版等」には身近で重要なテーマを扱う書籍1冊をご紹介いただきました。
開催予定のイベントや出版したての書籍、それからイベントの報告など、みなさんからの情報をお待ちしています。
■各種情報のご提供はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-request.html
■新規メンバー登録はこちらからどうぞ
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-regist.html
「『FIELDPLUS』より」は、フィールド生活の「遊び」に関するエッセイです。読後の目標は「がんばり過ぎないフィールドワーク」。次の機会にどこでどう過ごそうかと楽しみになります。
8月はメールマガジンがお休みになります。次は9月初旬の発行です。
ヨーロッパでは熱波が大きな話題になりましたが、この夏の日本はどうなるのでしょうか。どうぞお気をつけて、よい7月と8月をお過ごしください。
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