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フィールドネット便り
No.45 2026/9/2
フィールドワーカーの知と知をつなぐ
Fieldnet からの情報をお届けします
Website:https://fieldnet-aa.jp/
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目次
【1】事務局より
【2】イベント情報
【3】公募等
【4】出版等
【5】『FIELDPLUS』より
【6】編集後記
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【1】事務局より
◆フィールドネット・ワークショップ企画募集
フィールドワークに関連する小規模イベントの企画を募集しています(年3件程度)。「こんな場があったらいいな」というアイデアいっぱいの企画を広く歓迎しています。
https://fieldnet-aa.jp/workshop/
◆世界のフィールドから
さまざまなフィールドワーカーが、世界各地で感じたことを写真とともにつづるコーナーです。
https://fieldnet-aa.jp/fromfields/
☆次世代研究者をはじめとする皆さんのフォトエッセイを随時募集しています。詳細は事務局までお問い合わせください。
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【2】イベント情報
▽開催間近▽
◆日本学術会議公開シンポジウム「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上をめざして」
日 時:2026年9月7日(月)13:00~17:00
場 所:日本学術会議講堂/オンライン
紹介文:プラネタリーヘルスの概念と蓄積された知見、取り組みや視点について理解を深め、システム変革の加速にむけ「実装ギャップ」をいかにうめるか、学術分野の役割と産官学民の叡智を融合させる道筋について議論を行う。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-planetaryhealth20260807.html
◆公開シンポジウム「地球環境変動の時代における陸域・土地利用研究の役割と展望」
日 時:2026年9月7日(月)13:30~17:00
場 所:オンライン
紹介文:多地域の事例から土地システムの構造を整理し、土地劣化と回復をめぐる課題とガバナンスを検討したうえで、陸域システム・土地利用研究が地球環境課題にいかに応え得るのかを議論し、今後の研究の方向と社会的役割を展望する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-chikyukankyouhendou20260805.html
◆研究会「引揚孤児」からみる引揚研究の可能性【申込締切9月8日15時】
日 時:2026年9月10日(木)10:00〜12:00
場 所:滋賀大学彦根キャンパス/オンライン
紹介文:「引揚孤児」に関わる史資料の収集過程と特徴を紹介し、満洲から戦後日本へ至る移動と救済の研究可能性を考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-hikiagekoji20260805.html
△開催間近△
◆市民公開講演会『可視化で見える九州北部の新しい姿―地域を理解するための可視化技術』
日 時:2026年9月12日(土)13:00〜16:30
場 所:九州大学伊都キャンパス/オンライン
紹介文:九州北部の自然・文化を題材とした先進的かつアイデアに満ちた可視化技術を紹介します。これらを基に、地域の魅力的な地理的コンテンツをいかに可視化して地域振興につなげるかを議論します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kashika20260717.html
◆国際基督教大学ジェンダー研究センター主催 公開連続講座「SOGIの社会科学」(第二期:2026年9-11月)
日 時:2026年9月12日(土)、10月3日(土)、11月14日(土)
場 所:オンライン
紹介文:全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-icucsg20260701.html
◆立命館大学土曜講座(2講座)「伝統構法木造建物の地震災害」「伝統的街並み及び伝統構法木造建物におけるバリアフリー」
日 時:2026年9月12日(土)、9月26日(土)
場 所:立命館大学衣笠キャンパス/オンライン
紹介文:大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-ritsumeikandoyo20260912.html
◆朝鮮人漂着330年記念シンポジウム―北の海をめぐるアイヌと朝鮮の出会い
日 時:2026年9月13日(日)10:00~17:00
場 所:国立アイヌ民族博物館交流室
紹介文:1696年の李志恒ら朝鮮人の漂着事件から330年を迎えるにあたり、本事件を日朝関係、北海道の地域社会、アイヌの交易や文化交流などの視点から捉え、関連分野の研究者が知見を共有し、議論を深める場とする。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-upopoysymposiumu20260821.html
◆第162回CSR-BOPウォッチ勉強会「グローバルヘルス×Techで挑む持続可能な社会課題解決 ~子どものいのちと成長を守る共創型アライアンスが拓く未来」
日 時:2026年9月15日(火)19:00~21:00
場 所:国際開発機構(FASID)/オンライン
紹介文:CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-fasidcsrbop20260826.html
◆日本村落研究学会2026年度関西・東海地区研究会「季節労働と村落―“部分”を寄せ集めた生活の可能性」
日 時:2026年9月16日(水)13:00〜16:30
場 所:大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
紹介文:「季節労働」を軸に、それを担うために移動する人びと、彼らを送り出す村、受け入れる村の三者関係に着目しながら、ムラでの「“部分”を寄せ集めた生活」の可能性(とその限界も含めて)について考えてみたい。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kisetsuroudou20260824.html
◆公開シンポジウム「人口減少社会における地方都市の未来価値―「縮充」という新しい地域モデル」
日 時:2026年9月18日(金)13:30~16:00
場 所:愛媛大学南加記念ホール/オンライン
紹介文:地域の持続可能性と未来価値について多様な視点から議論し、学術的な知見と現場の視点を交えながら、これからの地域の可能性を展望する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-jinkougenshou20260826.html
◆多文化共生セミナー「日本人も「移民」だった~移動の歴史から考える多文化共生」
日 時:2026年9月26日(土)10:30~12:00
場 所:オンライン
紹介文:日本人の海外移住の歴史と日系人の来日経験から、人の移動をめぐる過去と現在をつなぎ、多文化共生を考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-tabunkakyousei20260821.html
◆変わりゆく地域の信仰と宗教文化
日 時:2026年9月26日(土)13:30~16:00
場 所:平戸市未来創造館ホール/オンライン
紹介文:中園成生氏(平戸市生月町博物館・島の館館長)による講演のあと、大谷大学の「宗教と社会」研究班が長崎の教会や寺院で調査してきた内容を、他地域と比較しながら報告する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kawariyukuchiikinoshinkou20260824.html
◆女性アカデミックリーダーシップ探求プログラム シンポジウム「人的資本戦略としての多様性:学術的卓越性と競争力」
日 時:2026年9月29日(火)13:30~16:00
場 所:京都大学吉田キャンパス/Zoomウェビナー
紹介文:本シンポジウムでは、女性アカデミックリーダーシップを手がかりに、研究環境、キャリア形成、組織文化、リーダー育成のあり方を多角的に考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-jintekishihon20260717.html
◆学術情報メディアセンターセミナー「医療・ヘルスケアデータの利活用とプライバシー保護」
日 時:2026年9月29日(火)17:00~18:30
場 所:京都大学吉田キャンパス/オンライン
紹介文:ヘルスケアデータの利活用をめぐり、差分プライバシーや匿名加工の研究動向から、個人情報保護と実効的活用の両立を考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-mediaaccms20260828.html
◆日本フェミニスト経済学会 2026年度大会
日 時:2026年10月3日(土)10:00~17:45
場 所:横浜国立大学都市科学部講義棟/オンライン
紹介文:排外主義をフェミニスト政治経済学から問い直し、移住労働、セックスワーク、難民、教育支援の実践から抵抗と連帯を考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-jafee2026hp20260821.html
◆公開セミナー「アフリカ美術とフィールドワーク」(民族藝術学会第182回研究例会)
日 時:2026年10月3日(土)15:00~17:15
場 所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所/オンライン
紹介文:アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-africanart20260805.html
◆第56回現代のラテンアメリカ「コスタリカを味わう:周縁化されてきた人びと―先住民族、アフロディセンディエンテス、移民―がつむぐ食の現在」
日 時:2026年10月3日(土)17:30~19:00
場 所:立教大学池袋キャンパス/オンライン
紹介文:「食」に注目し、コスタリカの明るいイメージの裏側にある抑圧の構造に目を向ける。先住民族、アフロディセンディエンテス、移民の食の経験を手がかりに同国を語り直し、「脱植民地化」の議論への寄与を試みる。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-costarica20260826.html
◆立命館大学土曜講座 80周年記念公開講演会:未来へ受け継ぐもの(3講座)
日 時:2026年10月3日(土)、10月10日(土)、10月24日(土)
場 所:立命館大学衣笠キャンパス/オンライン
紹介文:大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。「80周年記念公開講演会:未来へ受け継ぐもの」を衣笠総合研究機構の企画で開催します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-ritsumeikandoyo20261003.html
◆名古屋大学・南山大学 連携博物館講座「大学博物館が語る、地球と人類のヒストリー」(全2回)
日 時:2026年10月10日(土)、10月17日(土)
場 所:名古屋大学博物館または南山大学/オンライン
紹介文:名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-chikyuutojinrui20260717.html
◆2026年度地域総合研究所公開シンポジウム「自然災害からの復興」
日 時:2026年10月31日(土)14:00~17:00
場 所:東北学院大学五橋キャンパス
紹介文:災害時の制度的課題、原子力災害を含む複合的被害を受けた地域の歩み、津波に備えたまちづくりの実践などを通じて、災害に強い地域社会をいかに築くかを議論する。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-shizensaigai20260826.html
◆上智大学生命倫理研究所 帝京大学医療技術学部看護学科母性看護学 共催シンポジウム「プレコンセプションケアの倫理を問う」
日 時:2026年12月19日(土)13:30~16:30
場 所:上智大学四谷キャンパス/オンライン
紹介文:プレコンセプションケアに関する最新の動向を共有し、その普及に伴う倫理的課題について多角的に考えることを目的とする。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-preconceptioncare20260821.html
<特別展示・企画展>
◆東洋文庫ミュージアム企画展「『怖い』本」
会 期:2026年6月3日(水)〜2026年9月23日(水)
場 所:東洋文庫ミュージアム
紹介文:「怖い」という言葉から連想される様々なテーマで資料を展示します。怖さを感じさせる要因は時代や地域ごとに移り変わってきました。人々が怖さと向き合い、乗り越えてきた歴史に触れて、改めて「怖い」を考えます。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-kowaihon-202607024.html
◆国立科学博物館×総合地球環境学研究所 共同企画展「どうする、ニンゲン-研究の現場から地球の未来を問う」
会 期:2026年7月31日(金)~2026年9月23日(水・祝)
場 所:国立科学博物館
紹介文:地球環境問題を人と自然の関係はどうあるべきか、という「人の生き方」の問題と捉え、これまで行ってきた研究の事例や活動を紹介し、人と地球の関係についてあらためて考える機会を提供します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-humansdo20260701.html
◆写真展「沖縄祭祀のすがた―神迎え・神遊び・神送り」
会 期:2026年7月28日(火)~9月30日(水)
場 所:神戸女子大学古典芸能研究センター展示室
紹介文:古典芸能研究センターでは、「沖縄祭祀資料データベース」のリニューアルを記念して、コレクションの中からさまざまな祭祀を「神迎え」「神遊び」「神送り」という視点でとらえた写真展を開催します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-okinawasaishi20260824.html
◆企画展「日本人移住と共創の原点ー共に挑んだ戦後移住者とJICA」
会 期:2026年6月18日(木)~11月1日(日)
場 所:JICA横浜2F 海外移住資料館 企画展示室
紹介文:JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-nihonjinnijuu-20260715.html
◆国立ハンセン病資料館2026年企画展「ハンセン病療養所のなかの「外国人」」
会 期:2026年7月18日(土)〜11月29日(日)
場 所:国立ハンセン病資料館
紹介文:ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-event-hansenbyoshiryokan20260619.html
◆天理参考館 第102回企画展「意匠とアイデンティティ-アジア少数民族の生活・装い」
会 期:2026年9月30日(水)~12月6日(日)
場 所:天理大学附属天理参考館 3階企画展示室
紹介文:中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。その豊かな意匠と手仕事の魅力を楽しんで頂ければ幸いです。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/event-craftsmanship20260805.html
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【3】公募等
◆演題登録募集(9/14まで)プラネタリーヘルス国際会議2027 / Planetary Health Annual Meeting 2027 (PHAM2027)
締 切:2026年9月14日(月)
紹介文:世界中の科学者、教育者、学生、政策立案者、臨床医、企業関係者、アーティスト、地域活動家、実践者が東京に集まり、プラネタリーヘルスの解決策を共有します。研究と実践の報告の演題を募集中です。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-phammeeting20260807.html
◆AA研文化/社会人類学セミナー(日本文化人類学会次世代育成セミナー)発表者募集
締 切:2026年9月15日(火)
紹介文:2026年度も、日本文化人類学会「次世代育成セミナー」との共催で、文化/社会人類学セミナーを2026年12月19日にAA研で開催します。発表の応募期間は2026年9月1日~15日です。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-anthropologyseminar2026.html
<教員公募>
▽締切間近▽
◆北海道大学准教授ないし講師の公募(人文地理学)
締 切:2026年9月4日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-hokkaidoujinbun20260710.html
◆神戸大学大学院国際文化学研究科常勤専任教員の公募(2件)「ジェンダー研究」「社会的モビリティ分野」
締 切:2026年9月7日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kobecla20260626.html
△締切間近△
◆青森公立大学教授、准教授または講師の公募(都市・農村に関わる地域研究)
締 切:2026年9月11日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-aomorikouritsu20260625.html
◆京都産業大学国際関係学部専任教員(准教授または助教)の公募(国際金融論/開発金融論、地域研究(アフリカ/南アジア))【公募延長】
締 切:2026年9月14日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-kyotosu20260731.html
◆武蔵大学社会学科専任教員の公募
締 切:2026年9月14日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-musashisciology20260807.html
◆岩手大学准教授または講師の公募(人文社会科学部:ポピュラー文化研究分野)※女性限定
締 切:2026年9月15日(火)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-iwate20260805.html
◆東洋英和女学院大学専任教員の公募(韓国社会・文化)
締 切:2026年9月18日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-toyoeiwa20260721.html
◆昭和女子大学専任教員(教授又は准教授)の公募(国際学部国際学科)
締 切:2026年9月23日(水・祝)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-showajoshi20260805.html
◆東洋大学教授、准教授または専任講師公募(専攻分野「中東地域の社会文化研究」他)
締 切:2026年9月25日(金)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-toyosoc20260608.html
◆桃山学院大学国際教養学部英語・国際文化学科専任教員公募(英語、イギリス文化研究)
締 切:2026年9月30日(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-momoyama20260930.html
◆静岡県立大学国際関係学部教授または准教授の公募(2件)「ジェンダー研究・家族社会学」「文化人類学」
締 切:2026年9月30日(水)、10月15日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-shizuokair20260807.html
◆アジア経済研究所2027年度採用研究職員(開発研究)募集
締 切:2026年10月30日(金)
紹介文:開発途上国・新興国経済、国際経済、資源・環境経済に関する研究に従事する研究職員(若干名)を募集します。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-ide20260805.html
<研究助成・学術賞>
◆第20回「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」女性研究者への支援
締 切:2026年9月7日(月)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-miraichild20260724.html
◆第16回(2027年度)三島海雲学術賞(自然科学部門・人文科学部門)候補者募集
締 切:2026年9⽉30⽇(水)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-mishimakaiungakujutsu2027.html
◆鹿島学術振興財団助成事業2027年度研究助成(3件)
締 切:2026年10月15日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-Kajimaresearchgrants20260807.html
◆鹿島学術振興財団2027年度研究者交流援助(2件)
締 切:2026年10月15日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-Kajimaexsupport20260807.html
◆2027年度笹川科学研究助成募集「学術研究部門」「実践研究部門」
締 切:2026年10月15日(木)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-sasakawakagaku20260821.html
◆公益財団法人INPEX教育交流財団2027年度奨学生(日本人留学生奨学金事業)募集
締 切:2026年10月31日(土)
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/call-inpex20260826.html
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【4】出版等
◆若者たちのイスラーム:現代西アフリカを動かす宗教性の人類学
書誌情報:阿毛香絵、風響社、2025年3月
紹介文:独立後大きく変化してきた現代セネガル社会の動きを丁寧に振り返りつつ、若者たちが生きるイスラームを政治、教育、日常空間や一人ひとりの霊的経験に至るまで描く。社会を動かす宗教性のダイナミズムに迫る試み。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/book-wakamono20260828.html
◆環境適応のホモ・サピエンス史 アジア狩猟採集民からの視点
書誌情報:池谷和信・斎藤玲子、東京大学出版会、2026年3月
紹介文:人類はいかに地球環境に適応してきたか。アジアやオセアニアにおける古今の狩猟採集民や牧畜民が実践してきた多種多様な環境適応を、「移動」と「生業」を手掛かりに人類学や考古学などの研究成果から解き明かす。
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/book-kankyoutekiou20260826.html
◆月経とフィールドワーク:実践ブック
書誌情報:杉田映理・四方篝・小國和子・新本万里子、古今書院、2026年6月
紹介文:フィールドワーク先での月経について、考え、話し合うきっかけとなる実践書。当事者、同行者、フィールドワーク教育担当者は必読! また、月経「レンズ」を通してフィールドワーク先の社会を深堀する一つの糸口にも!
詳 細:https://fieldnet-aa.jp/member-info/book-gekkei20260828.html
◇過去の情報はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/member-info/publications/
◇情報のご提供はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-request.html
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【5】『FIELDPLUS』より
◆バックナンバー紹介
「言うは易く行うは難し」と「読書三到でもたどり着けない場所」とかけて、かつてのフィールドと説く。その心は?
第12号(2014年7月号)
「知らない」ことを「調査」するのがフィールドワークではあるが…… –小川了
https://www.aa.tufs.ac.jp/publications/field_plus/back_issue/12/
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【6】編集後記
9月になりました。新学期に向けて今回もたくさんのお知らせがあります。
フィールドネット・ワークショップの記念すべき最初の企画の報告が掲載されました。
【特別企画】せっかく書籍にするのなら:「閃きの試験」としての博論書籍化(7/25)
今年度はまだまだ企画を募集しています。ふるってご応募ください。
https://fieldnet-aa.jp/workshop/
「世界のフィールドから」の8月号は北海道。シマフクロウはいったいどこにいる?!「気配と隠蔽をめぐる感性的な経験」を楽しめる一枚でした。9月号はセネガルでのフィールドの日常風景。フィールドが日常になったと感じた瞬間を、皆さんは覚えていますか?
https://fieldnet-aa.jp/fromfields/
今回は「イベント情報」が27件、「公募等」は発表者募集が2件、教員公募が12件、助成・賞等が6件あります。「出版等」にはそれぞれに魅力的なテーマを扱う書籍3冊をご紹介いただきました。
開催予定のイベントや出版したての書籍、それからイベントの報告など、みなさんからの情報をお待ちしています。
■各種情報のご提供はこちらから
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-request.html
■新規メンバー登録はこちらからどうぞ
https://fieldnet-aa.jp/contacts/member-regist.html
「『FIELDPLUS』より」は、フィールドワークの達人が調査について振りかえるエッセイをご紹介しています。今回は「世界のフィールドから」「出版等」に加えて、三つ目のセネガルの話題です。
次回は10月初旬の発行です。もうしばらくフィールドにいるという方もいらっしゃるかと思います。どうぞお気をつけてよい秋をお迎えください。
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