2026年7月25日

【特別企画】せっかく書籍にするのなら:「閃きの試験」としての博論書籍化

企画責任者:賀川恵理香(AA研特任研究員)

日時 2026年7月25日(土)13:00-17:00
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所4階 コモンズラボ(405)
Access
参加方法

7月23日(木)までにこちらから事前登録をお願いいたします。
※参加無料

使用言語 日本語
共催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所;東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ;博士論文書籍化のための勉強会

趣旨

新しくて面白い本を書いてみたいし作ってみたい。私にもあなたにも、ここに尽きない悩みと欲がある。だがしかし、「新しさ」や「面白さ」とは何なのか?どのようにすれば形にできるのか?

この問いについて本発表では、自分が編集者の立場で日頃関わっている、人類学・地域研究の民族誌の博論書籍化を例に考えてみます。著者の「閃き」をフィールドや読者を通して試験していくことが持つ、新しさや面白さにとっての重要性を、「発明」や「実験」といった概念をめぐる人類学的議論と引き合わせながら提案します。

プログラム

13:00-13:10

開会・趣旨説明
今城尚彦(東京理科大学)

13:10-13:30

参加者自己紹介

13:30-14:30

せっかく書籍にするのなら:「閃きの試験」としての博論書籍化
韓智仁(大阪大学 大学院人間科学研究科 博士後期課程/春風社 編集部)

14:30-14:45

休憩

14:45-17:00

総合討論/座談会

問い合わせ先

賀川恵理香(企画責任者) kagawaerika1115[at]gmail.com  *[at]を@に変更して送信ください。

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