子どもの貧困の民族誌-「見えない」貧困の構築性と社会的孤立

紹介文 日本の子どもの貧困は本当に「見えにくい」のか。当事者である子どもたちの視点から「見えない」貧困の構築性を描き出すとともに、「貧困の文化」論批判を乗り越えて、新たな貧困の人類学を追究する民族誌。(紹介者・渡邊陽太)
編著者 渡邊陽太
出版社

明石書店

出版年月

2026/06/10

頁数

344ページ

価格

5,800円(税別)

出版元URL

https://www.akashi.co.jp/book/b677440.html