アジア経済研究所2027年度採用司書職(ライブラリアン)募集
新興国・開発途上国地域関連の資料・情報を扱う図書館業務を担う方を募集します。新興国・開発途上国研究の支援に関心を有し、図書館運営や学術情報流通に関心や経験のある方を求めます。

新興国・開発途上国地域関連の資料・情報を扱う図書館業務を担う方を募集します。新興国・開発途上国研究の支援に関心を有し、図書館運営や学術情報流通に関心や経験のある方を求めます。
2026年の米・イスラエルとの戦争以来、イランをニュースで見かける機会が増えました。映画と上映後のトークを通じて、報道では見えてこない、国内で暮らす人々の目線からイラン社会を考えてみませんか。
小松久男「時代を映す鏡:近代中央ユーラシアの新聞雑誌を読む」、野田仁「越境する遊牧民:ロシア帝国の文書資料から考える」、長縄宣博「液状化する帝国:20世紀初頭タタール語定期刊行物の世界」による講演会。
グローバルな開発課題(環境・資源、人権、国際労働移動、健康・福祉等)に関する情勢分析・学術研究とその成果発信およびその他の研究関連業務に従事する研究職員を募集します。
英国のチャプレン制度の先駆事例をムスリムチャプレンを通して検討し、日本版チャプレン(教誨師、臨床宗教師、スピリチュアルケア師)との対話の場を設け、日本のチャプレン制度のありかたと可能性を掘り下げる。
2026年3月に刊行された『移民第2世代のオートエスノグラフィー:当事者10人による意味世界の探究』(明石書店)のブックトークを行う。
社会の高齢化を背景として、2000年代以降、政府は在宅医療を推進してきた。在宅療養当事者や家族等の生活を安寧なものにするための医療の実践について提示し、参加者と対話を行う。
戦前の国家による学問への弾圧の歴史と教訓から、学問の自由が日本国憲法に特に規定された趣旨と役割・重要性を考察し、学問の自由とは何を保障し守るものなのかを再認識し、学術会議問題の本質を改めて探求する。
国際開発の様々な課題に関する優れた指針を示す研究図書を顕彰します。第30回記念年にあたり、共同通信PRWプレスリリースにて広く発信。https://kyodonewsprwire.jp/release/202604157447