公開セミナー「アフリカ美術とフィールドワーク」(民族藝術学会第182回研究例会)

紹介文 アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。
開催日

2026年10月3日(土)15:00〜17:15

場所

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階301セミナー室(ハイブリッド)

共催

民族藝術学会第182回研究例会、東京外国語大学AA研基幹研究(人類学)「社会性の人類学的研究」、東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ(TUFiSCo)

プログラム

15:00 - 15:10 趣旨説明:緒方しらべ(東京外国語大学AA研)

15:10 - 15:45 研究発表1:石 明美(早稲田大学)
 「工芸を『行う』、芸術を『作る』:工房から現代モロッコの芸術実践を考える」

15:45 - 16:00 コメント1:川口幸也(元立教大学教授)

16:00 - 16:10 フロアディスカッション1

16:10 - 16:15 休憩

16:15 - 16:50 研究発表2:前田夢子(京都大学)
 「ストリートに息づくアート:セネガルのグラフィティの事例から」

14:50 - 17:05 コメント2:川口幸也(元立教大学教授)

17:05 - 17:15 フロアディスカッション2

概要・趣旨

民族藝術学会の第182回研究例会を、東京外国語大学AA研と東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ(TUFiSCo)との共催で開催します。近年、日本でも注目を浴びている「アフリカ美術(アフリカンアート)」に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことに基づいて発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニアである川口幸也さんをお迎えします。民族藝術学会員でなくともご参加いただけます。 

申し込み方法
締め切り

オンライン参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。
ご登録のメールアドレスにZoomリンクが届きます(対面参加の場合は申込不要)。

参加費

無料

言語

日本語

連絡先

ogatas(a)aa.tufs.ac.jp  (a)を@に変えて送信してください。

URL

https://anthropology.aa-ken.jp/activity/event/african_art.html  https://www.tufs.ac.jp/tufisco/ja/2026/08/03/20261003_african_art_and_fieldwork.html