2026年度 日本文化人類学会 次世代育成セミナー 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 文化/社会人類学セミナー

紹介文 次世代研究者が事前に提出した草稿にもとづいて発表し、希望する研究者からのコメントをもとに討論します。自由闊達な議論を通して自身の研究を深める機会を次世代研究者に提供し、論文作成能力の向上を図ることを目的としたセミナーです。
開催日

2026年12月19日(土)13:00〜18:00

場所

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 304室・306室

共催

日本文化人類学会
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

プログラム

*発表一件あたり60分:発表25分、コメント20分、質疑応答15分

■13:00-13:05 開会の辞:床呂郁哉(AA研)
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A会場(304室) 司会:緒方しらべ(AA研)
■13:05-14:05 古殿幸夢(龍谷大学大学院)
Kura Kaupapa Māoriにおける言語復興と文化的実践:二つの学校事例にみる理念と日常生活
コメント:伊藤泰信(北陸先端科学技術大学院大学)

■14:10-15:10  永田真子(筑波大学ビジネス人文社会科学学術院)
応答されなかった声の再文脈化と応答可能性の再編:トルコ・シリア地震後のハタイ県における生き延びの訴えと連帯
コメント:中村沙絵(東京大学)

*15:10-15:25 休憩

■15:25-16:25 橋 麻依子(一橋大学大学院)
不確実な身体を生きる:「PMS(月経前症候群)」における関係の調律
コメント:浜田明範(東京大学)

■16:30-17:30 山本直哉(所属無し)
浮いてしまった村と沈んでしまった財産:旧徳山村における交渉の近代史
コメント:石川 登(京都大学)※コメントのみオンライン参加
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B会場(306室) 司会:村津 蘭(AA研)
■13:05-14:05 佐々木 悠(東北大学大学院)
独りでいることを避ける:アゾレス諸島の「共生/饗宴」の事例
コメント:河野正治(東京都立大学)

■14:10-15:10  閻 美輪(東京大学大学院)
試せる生への調律 :永住権をめぐる制度的時間と待機する身体の民族誌
コメント:酒井朋子(京都大学)

*15:10-15:25 休憩

■15:25-16:25 宓 婷梅(お茶の水女子大学大学院)
マルチサイト・エスノグラフィーから見る台湾仏教教団のジェンダー関係
コメント:丹羽宣子(立教大学)
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*17:30-17:40 休憩

■17:40-17:55 講評:飯嶋秀治(九州大学)・外川昌彦(AA研)

■17:55-18:00 閉会の辞:飯嶋秀治(九州大学)

申し込み方法

事前申込不要

参加費 無料
言語

日本語

URL

日本文化人類学会>2026年度 日本文化人類学会 次世代育成セミナー 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 文化/社会人類学セミナー
https://jasca.org/youth/program-2026/

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究(人類学)>2026年度文化/社会人類学セミナー(次世代育成セミナー)
https://anthropology.aa-ken.jp/activity/event/wakateikusei2026.html