FASID 社会調査法 質的調査法入門オンラインコース

紹介文 FASIDによる質的調査法入門をご案内します。「なぜ、質的調査が国際協力の現場で重要なのか?」国際保健分野で豊富な調査経験を持つ講師による、実践事例を交えた質的調査法のeラーニングコースです。
期間

2026年6月15日(月)~7月31日(金)

場所

オンデマンド学習とライブ講座(ハイブリッド開催:対面は東京都港区虎ノ門FASIDセミナールームにて開催) 

主催

一般財団法人 国際開発機構 (FASID)

プログラム/概要・趣旨

本コースでは、質的研究・調査の本質的な考え方と、質的社会調査の代表的な手法が講義と事例紹介を通して学べます。
代表的な手法として、
・フィールドワーク、
・インタビュー、
・フォーカスグループディスカッション(FGD)、
・文化領域分析(Cultural Domain Analysis)をカバーします。

■ 講師:松山 章子 氏(津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科教授)
■ 期間:2026年6月15日(月)~7月31日(金)
■ ライブ講座(ハイブリッド開催):2026年7月30日(金)14:00~17:00(3時間)
■ 対象:国際開発・国際協力事業等に従事する方

https://www.fasid.or.jp/business_management_course/7_index_detail.php
皆さまのご参加をお待ちしております。詳細はウェブサイトをご確認ください。

申し込み方法
締め切り

お申し込み方法は、FASIDウェブサイトをご確認ください。締め切りは、2026年6月10日正午。 

参加費

一般16,000円、賛助会員11,200円

言語

日本語

連絡先

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部
srm-qltv★fasid.or.jp  (★を@に代えてください) 

URL

https://www.fasid.or.jp/business_management_course/7_index_detail.php