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[いまもなお]ブラジルのジカ熱流行と母親たちの記憶展
| 紹介文 | 感染症ジカ熱がブラジルで流行してから10年が経ちました。公的機関が収束を宣言したあとも、ウイルスの影響を受けた人びとの時間は続きます。子どもたちと家族の10年の記憶展を広島で開催します。 |
| 会期 |
2026年7月21日(火)~8月2日(日) |
| 場所 |
加納実紀代資料室サゴリ(広島市東区光が丘2-53レモンハウス1階) |
| 主催 |
Ainda-Sagori展示実行委員会、加納実紀代資料室サゴリ、学術変革領域研究(A)「感染症人間学」(研究計画B02「4Eアプローチを用いた感染症対策の「環境のケア」モデルの提案」および研究計画C02「感染症対策の国際比較:COVID-19は何を顕在化させたのか」)共同開催 |
| 概要・趣旨 |
子どもたちと家族の10年をテーマにした記憶展[aindaいまもなお]は、2025年にブラジルのアラゴアス州で、今年5月に首都ブラジリアで開催され、反響を呼びました。今回、この展示の一部を、広島のギャラリーサゴリにて再現できることとなりました。 ジカ熱がブラジルで流行した数年後には、世界中でCOVID-19のパンデミックが起こりました。感染症はこれからも私たちの生活の脅威となりえます。今回の展示会は、未知のウイルスの流行後にお母さんたちが抱えた苦悩を知り、子どもたちのために立ち上がってきたお母さんたちの物語を体感する機会となります。 [いまもなお]ブラジルのジカ熱流行と母親たちの記憶展 |
| 申し込み方法 |
サゴリのウェブサイトから事前予約をお願いいたします。 |
| 参加費 |
無料 |
| 連絡先 |
wakanaokuda[at]gmail.com *[at]を@に変更して送信ください。 |
| 関連URL |
加納実紀代資料室サゴリ |