第20回気象学史研究会「気象学史についての最新刊:著者とのブックトーク」

紹介文

若林悠『気象庁:危機と改革の時代を超えて』(東京大学出版会)と、宮川卓也『帝国の気象学:近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想』(思文閣出版)のお二人の著者をお招きしてのブックトークを行う。

開催日

2026年10月28日(水) 18:00~20:00

場所

京都テルサ(京都市南区東九条下殿田町70・2026年度秋季大会会場)D会議室(東館3F・大会D会場)・Zoomによりオンライン中継

主催

日本気象学会気象学史研究連絡会

概要

プログラム:
 以下の2つの報告とディスカッション
1 『帝国の気象学』という視点             宮川卓也(広島修道大学)
2 『気象庁』をめぐって―現代行政分析の可能性と課題  若林 悠(大東文化大学)

日本気象学会員であるか、秋季大会に参加するかどうかに関わらず、関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
事前申し込み:必要
参加費:無料
申込、詳細は下記URLを確認ください。

URL

https://sites.google.com/site/meteorolhistoryjp/home/coming/20261028msj