Sophiaの森を歩く:研究機構若手研究者による研究紹介

紹介文 上智大学の研究所に所属する若手研究者が、それぞれの専門分野について紹介し、研究の面白さや魅力をわかりやすく語ります。大学院生・学部生の皆さんも、他分野に興味のある先生方も、ぜひお気軽にご参加ください。
開催日

2026年11月16日(月)17:20〜20:00
2026年11月17日(火)17:20〜20:00

場所

上智大学(四谷キャンパス)6号館4階406教室 対面のみ

主催

上智大学研究機構

概要・趣旨

上智大学研究機構に所属する若手研究者が、2日間にわたってそれぞれの専門分野について紹介します。哲学、文学、社会学、地域研究など、幅広いテーマを取り上げながら、研究の面白さや魅力をわかりやすく語ります。研究者を目指す大学院生・学部生の皆さんはもちろん、他分野に興味のある先生方も、ぜひお気軽にご参加ください。新しい視点に出会える場になるはずです。

プログラム

場所:2日間とも、上智大学(四谷キャンパス)6号館4階406教室 対面のみ

1日目 2026年11月16日(月)17:20~
▽開会挨拶:上智大学研究機構 常設研究部門長 眞城百華
▽コロンビアのエネルギー移行と先住民をめぐる課題 松丸進
▽「私ときみ」から考える人間―カール・レーヴィットの共同存在論 髙木もえみ
▽枢機卿ニコラウス・クザーヌスのボウリングゲーム 川﨑えり
▽『リア王』の道化と「形のないО」 南ひかる
▽登壇者ディスカッション
▽閉会

2日目 2026年11月17日(火)17:20~
▽開会挨拶:上智大学研究機構 研究機構長 谷洋之
▽社会的アイデンティティの現象学 野々村伊純
▽トランスジェンダー研究における「ジェンダー表現」という視点の意義 二見優心
▽セネガルのムスリムによるSNS利用と「敬虔さ」 内山智絵
▽メドレセから「革命」的民族運動へ―メドレセからみたもう一つのクルド政治史 阿部達也
▽登壇者ディスカッション
▽閉会

申し込み方法
締め切り

事前申し込み不要 

参加費

無料 

言語

日本語 

連絡先

sorw-co*sophia.ac.jp (*をアットマークに変えてください)

URL

Sophia Open Research Weeks (SORW)
https://www.sophia.ac.jp/jpn/research/sorw/