漬ける、さらす、醸すー日本・チベット・マレーシアの食実践からみる地域・環境・暮らし

紹介文 本ワークショップでは日本の漬物のほか、チベット・ヒマラヤのチーズ、マレーシアのイモの水さらしと発酵など、各地域に根ざした食実践を手がかりに、食と暮らしの関係について考えます。
開催日

2026年7月6日(月)17:15〜18:30

場所

オンライン会議室/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(304)

主催・共催・その他

主催・共催:東京外国語大学学際研究共創センター(TReND); AA研J-PEAKS学際共同研究「乳由来うま味成分の文理融合研究:環ヒマラヤ地域を事例として」「食の変容と健康:東南アジア地方村落から」

協力:東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ; AA研基幹研究(人類学)「社会性の人類学的探求」

プログラム

司会:根木優気(東京外国語大学学際研究共創センター) 
17:15 開会・趣旨説明 
17:20 漬物から微生物との関係を考える
     木村あや(ハワイ大学マノア校社会学)  
17:40 虫がわくほどうまい?―チベット・ヒマラヤの腐れチーズ 
     星泉(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
18:00 水さらしと発酵のあいだ―マレーシアの森における微生物との関係 
     河合文(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
18:20 質疑応答・議論
18:30 閉会

申し込み方法
締め切り

要事前登:締切7月6日(月)正午(会場参加の場合は登録なしでも構いません)
【申込フォーム】https://forms.gle/AWjnVxZaUsUGexhAA

参加費

なし

言語

日本語

連絡先

negi.yuki[at]tufs.ac.jp *[at]を@に変更して送信ください。

URL

https://www.tufs.ac.jp/trend/news/item-056299.html