
公開シンポジウム「有権者は変わりつつあるのか ―制度の影響と投票行動の把握―」 Public Symposium: Are Voters Changing? — Understanding the Impact of the Electoral System and Voting Behavior
| 紹介文 | 近年の政治・社会・経済環境の変化は、有権者の意識や行動にも大きく影響していると考えられる。都市―非都市部間の人口偏在は、選挙の区割りや「一票の平等性」の問題をより困難にしている。有権者の投票を支えるために、投票制度も多様化している。またこうした環境が有権者の投票行動に与える影響も注目される。そして、有権者への影響等を適切に把握し発信するための社会調査の改善も重要である。本シンポジウムは、これらの課題や今後のあり方について情報を共有する。 |
| 開催日 | 2026年8月11日(火)10:00 ~ 12:15 |
| 場所 | オンライン開催 |
| 主催 | 日本学術会議政治学委員会現代政治過程における課題分析・制度設計分科会 |
| 共催 | 文部科学省科学研究費基盤研究(A)「大規模政治意識調査『JESⅧ』による現代民主主義体制の理解・改善・課題解決」 |
|
使用言語:英語 |
|
| URL | https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/401-s-0811.html |