共催企画〈書評シンポジウム〉安藤正人『戦争・植民地支配とアーカイブズ』
安藤正人氏の新著『戦争・植民地支配とアーカイブズ』(全2巻)の〈書評シンポジウム〉を、5学会・部会の共催で開きますので、ご案内申し上げます。

安藤正人氏の新著『戦争・植民地支配とアーカイブズ』(全2巻)の〈書評シンポジウム〉を、5学会・部会の共催で開きますので、ご案内申し上げます。
幕末維新期に西洋化する医学・医療の光と影に焦点を当て、制度・教育・従来施設や開業医、漢方医の動向等、5名のご報告と3名のコメントを用意し、この時期の日本の西洋東洋両医学・医療について議論する。
「軽薄」で「表層的」なはずの観光が、地域社会の切実で喫緊の課題である災害復興と結びついている?インドネシアの被災地で展開されるツーリズムの諸相から、観光を通じた災害復興の可能性と課題を読みとく。
指導教員との初面談から、日々の文献散策、論文執筆・発表まで。大学生や院生に伝えたい研究生活の知恵と心構えを手紙の形式でやさしく綴る。指導する立場の教員にとっても、貴重な指導の手引きとなる一冊。
大学図書館の現場で働く一人の司書が、いかにAIを使ってきたか、使い方がどう変わってきたかを見せることで、今後使おうと思っている方、すでに使っているけど使い方に悩む方々に、AI利用のアイデアを提供する。
ブックトークでは、『京都出町のエスノグラフィ──ミセノマの商世界』(青土社)』著者の有馬恵子氏に、いかにして小さなミセノマが寄り集まり「商世界」を形成しているのかを、京都出町というまちに宿る「野生」という視点から語っていただきます。