フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

2026年

終了しました:2026/03/08(日)

場所:東京外国語大学本郷サテライト3Fセミナールーム、オンライン

エドワード・サイードを読み直す――いくつかの試論

多くの分野の研究に今なお影響し続けるエドワード・サイードの著作について、二人の中東研究者が最近考えていることをお話しします。コメンテーターはサイードに関する著作で知られる英文学者の中井亜佐子さんです。

イベント告知

終了しました:2026/02/21(土)

場所:国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2階)他、オンライン(ライブ配信)

「ユーラシア人」と呼ばれた人びと――アジアの植民地支配と「混血」民族

ユーラシア人とは、植民地期に白人と現地住民の間に生まれた「混血」集団で、支配層と現地社会の狭間に位置づけられました。彼らの歴史と現在から、民族の境界を考えます。                                           

イベント告知

編著者:シェリーン・ハーフェズ、スーザン・スロモヴィクス(編著)、竹村和朗(訳)、鷹木恵子(解説)

出版社:明石書店

中東・北アフリカの人類学:エスノグラフィーで読み解く知と権力

中東・北アフリカに対する眼差しには、つねに、根深く、知と権力がまとわりつく。人類学者はこの課題に対し、どこで、誰/何を対象にフィールドワークし、どのようなエスノグラフィーを書いてきたのか。

出版等

終了しました:2026/02/21(土)

場所:オンライン会議室/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(大会議室)

「主食」の変容と多様性:日本・東南アジア・アフリカをつなぐ比較

コメをめぐる変化が話題になるなか、本シンポジウムでは、食品科学・文化人類学・地域研究・歴史学の視点から、「主食」の意味と変化について考えます。お気がるにご参加ください。

イベント告知

終了しました:2025/12/06(土)-2026/02/23(月・祝)

場所:國學院大學博物館 企画展示室

企画展「性別越境の歴史学-男/女でもあり、女/男でもなく-」

本展覧会では、「あいまいな性」を許さなくなった明治以降の感覚を問い直しつつ、歴史的な「性」に対する意識を瞥見した上で、今日まで命脈を保ってきた日本文化における性の多様性について明確にしていく。

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