INFOSTA AI利活用研究会 スペシャルイベント: もし大学図書館の司書がAIに出会ったら
大学図書館の現場で働く一人の司書が、いかにAIを使ってきたか、使い方がどう変わってきたかを見せることで、今後使おうと思っている方、すでに使っているけど使い方に悩む方々に、AI利用のアイデアを提供する。

大学図書館の現場で働く一人の司書が、いかにAIを使ってきたか、使い方がどう変わってきたかを見せることで、今後使おうと思っている方、すでに使っているけど使い方に悩む方々に、AI利用のアイデアを提供する。
安藤正人氏の新著『戦争・植民地支配とアーカイブズ』(全2巻)の〈書評シンポジウム〉を、5学会・部会の共催で開きますので、ご案内申し上げます。
日本と朝鮮をめぐる侵略、支配の歴史は今に連なる。その歴史は消えない、消してはならないという想いを込め、巡回展を通して、日本で否定され、消されようとしている歴史と向き合い、記憶し、今何をすべきか考える。
本書は、京都市北部「出町」の乾物店、呉服店、喫茶店、焼きいも屋、路上の八百屋などの個人店のフィールドワークを通じて、店が集積する「商世界」を濃密に描き出しています。
エジプト、トルコ、イラン、インドネシア、マレーシア、アフガニスタンの教育現場の報告と、イスラーム思想研究を組み合わせた作品。日本の公立高校共学化問題も参照し、ジェンダー平等とは何かを問いかける意欲作。
「エビデンス(根拠)」に基づく研究の重要性と、災害後の現地調査に伴う主な課題を紹介する。現地で収集されるデータが、地震やその他自然災害の被害軽減に、どのような学術的価値を持つのかについて議論する。
気候変動に伴う激甚な気象災害が農業の持続可能性に深刻な影響を及ぼしている。本シンポジウムは、生産農学の視点から緩和策に焦点を当て、食料安定供給と環境負荷低減を両立する技術への転換を促すことを目的とする。
シルクロードを行き交った文物を「商人(あきんど)」の活動に焦点を当てながら展示・解説し、中央アジアにおける文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、展示を通じて紹介します。