2027年度りそなアジア・オセアニア財団 調査研究助成
公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団より、調査研究/国際学術交流/出版の助成の公募が出ています。アジア・オセアニア諸国・地域に関わる研究が対象です。

公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団より、調査研究/国際学術交流/出版の助成の公募が出ています。アジア・オセアニア諸国・地域に関わる研究が対象です。
これまでの外国人受入れ政策の変遷を振り返るとともに、「受け入れた外国人とどのように上手に共生していきましょうか」という将来に向けての大事な問いを、皆さんと一緒に考えたいと思います。
近年、国内で出版された三つの共同研究の成果を起点に、今後の文化人類学と芸術の可能性を探るセミナーです。三つの書籍には、さまざまな国や地域をフィールドとする事例に基づく論文が収録されています。
フィールドの言語と日本語の間を行き来するときに、何が起きていたのかを証言する33のエッセイと論考、そして4つのインタビューを収録しています。そう、「翻訳は、そのひとつひとつが『事件』だった」のです。
柳樂光隆氏(音楽評論家/DJ/ラジオパーソナリティ)を迎え、これまで見過ごされてきた女性ミュージシャンのジャズ史への功績を考える特別講義。アフリカ系ミュージシャンの再評価にも触れながら、ジャズ史の新視点を探ります。
シルクロードを行き交った文物を「商人(あきんど)」の活動に焦点を当てながら展示・解説し、中央アジアにおける文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、展示を通じて紹介します。