国際日本文化研究センター研究推進部会シンポジウム「動物愛護運動研究の現在」
本シンポジウムでは、日本と海外の研究者が集い、動物の取り扱いをめぐる人々の取り組みを「動物愛護運動」という包括的な用語の下で検討し、人と動物の関係のあり方を見つめ直す。

本シンポジウムでは、日本と海外の研究者が集い、動物の取り扱いをめぐる人々の取り組みを「動物愛護運動」という包括的な用語の下で検討し、人と動物の関係のあり方を見つめ直す。
中東・北アフリカに対する眼差しには、つねに、根深く、知と権力がまとわりつく。人類学者はこの課題に対し、どこで、誰/何を対象にフィールドワークし、どのようなエスノグラフィーを書いてきたのか。
コメをめぐる変化が話題になるなか、本シンポジウムでは、食品科学・文化人類学・地域研究・歴史学の視点から、「主食」の意味と変化について考えます。お気がるにご参加ください。
文化人類学者、考古学者、キュレーターが感性と制度のつながりを問います。フィールドは国立国際美術館、水戸芸術館、ニューヨーク、新潟、ナイジェリア、キューバ、フィジー、実測図の制作現場、造山古墳群です。
本展覧会では、「あいまいな性」を許さなくなった明治以降の感覚を問い直しつつ、歴史的な「性」に対する意識を瞥見した上で、今日まで命脈を保ってきた日本文化における性の多様性について明確にしていく。
移民・難民排斥の動きが強まる日本において、「排外主義」とは何か、また現在の外国人・移民政策の背景を検討する。専門家の知見と実践を共有し、共生社会の可能性を探る。
本研究会では、「宗教」「社会」「思想」が相互に絡み合いながら、過去から現在にかけてどのように表象されてきたのかを捉えなおす。初回は、野田ゆり子氏と奥山厚子氏の二名に講演いただく。
研究者や実践家による講義と、フィールド科学教育研究センターの研究者や参加者同士の意見交換を通じて、里山里海をどう活かしていくのか、私たちの暮らしや生物多様性を含め様々な側面から里山里海を学ぶ。