第21回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『外国人の見た近代中国——異境の探索者たち』
多様にして豊かな姿で描かれた近代中国の魅力を、三人の外国人(女性旅行家、コミュニケーション・ツールとしての中国語を目指した学者、ジャーナリスト)の著作を掘り下げながら紹介します。

多様にして豊かな姿で描かれた近代中国の魅力を、三人の外国人(女性旅行家、コミュニケーション・ツールとしての中国語を目指した学者、ジャーナリスト)の著作を掘り下げながら紹介します。
第21回京都大学附置研究所・センター シンポジウム 京都からの発信:研究メトロポリスが描く未来「知の交差点からみる自然・人間・社会」を京都市で開催します。
多くの分野の研究に今なお影響し続けるエドワード・サイードの著作について、二人の中東研究者が最近考えていることをお話しします。コメンテーターはサイードに関する著作で知られる英文学者の中井亜佐子さんです。
NHKでは、アーカイブス保存の映像・音声を学術研究に利用していただく研究を募集しています。採択研究者は、埼玉県川口・NHKアーカイブス、大阪放送局の閲覧室で希望のコンテンツを閲覧することが出来ます。
ユーラシア人とは、植民地期に白人と現地住民の間に生まれた「混血」集団で、支配層と現地社会の狭間に位置づけられました。彼らの歴史と現在から、民族の境界を考えます。
本シンポジウムでは、日本と海外の研究者が集い、動物の取り扱いをめぐる人々の取り組みを「動物愛護運動」という包括的な用語の下で検討し、人と動物の関係のあり方を見つめ直す。
中東・北アフリカに対する眼差しには、つねに、根深く、知と権力がまとわりつく。人類学者はこの課題に対し、どこで、誰/何を対象にフィールドワークし、どのようなエスノグラフィーを書いてきたのか。
コメをめぐる変化が話題になるなか、本シンポジウムでは、食品科学・文化人類学・地域研究・歴史学の視点から、「主食」の意味と変化について考えます。お気がるにご参加ください。