朝鮮人漂着330年記念シンポジウム―北の海をめぐるアイヌと朝鮮の出会い―
1696年の李志恒ら朝鮮人の漂着事件から330年を迎えるにあたり、本事件を日朝関係、北海道の地域社会、アイヌの交易や文化交流などの視点から捉え、関連分野の研究者が知見を共有し、議論を深める場とする。

1696年の李志恒ら朝鮮人の漂着事件から330年を迎えるにあたり、本事件を日朝関係、北海道の地域社会、アイヌの交易や文化交流などの視点から捉え、関連分野の研究者が知見を共有し、議論を深める場とする。
2026年度も、日本文化人類学会「次世代育成セミナー」との共催で、文化/社会人類学セミナーを2026年12月19日にAA研で開催します。発表の応募期間は2026年9月1日~15日です。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
越境ファシリテーター磯村幸太さんを迎え、企業・地域・暮らしの現場で哲学がどう息づくのかを探る。哲学対話、働き方、ミニマルライフや二拠点生活まで語す。
アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。
開発途上国・新興国経済、国際経済、資源・環境経済に関する研究に従事する研究職員(若干名)を募集します。
名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。
中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。その豊かな意匠と手仕事の魅力を楽しんで頂ければ幸いです。