フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

2026年

終了しました:2026/3/5(木),3/6(金),3/7(土)

場所:立教大学池袋キャンパスおよびWebinar 同時開催

3 月5,6,7日 連続公開講演会「ラファエル・レムキンのジェノサイド論と日本」

ユダヤ系ポーランド人法学者ラファエル・レムキンは、いかにジェノサイド概念を構築したのか、日本や日本文化との関りに焦点をあて、新たな切り口でレムキンのジェノサイド概念や条約を検討する。

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終了しました:2026/03/08(日)

場所:東京外国語大学本部管理棟大会議室/オンライン

2025年度多文化共生シンポジウム「多文化多言語の子どもたちの未来を拓く「現在地」と「これから」 ー公立高校入試の「自治体間格差」をなくすためにー」

現在、多文化多言語の生徒の公立高校入試への配慮などは、自治体によって大きな開きがある。本シンポジウムでは、その実態把握に毎年取り組む現場の実践者が一堂に会し、「現在地」を可視化する。

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終了しました:2026/03/05(木)

場所:南山大学南山宗教文化研究所・人類学研究所1階会議室/zoom

公開講演会「当事者の経験に見るイスラームと同性愛―日本人LGBT+ムスリムの場合」

同性愛経験をもつ日本人改宗ムスリム当事者8名の語りを基に、かれらの同性愛とイスラームの捉え⽅、及びムスリム・コミュニティ(MC)における同性愛差別の現況と当事者の対応について実証的に分析する。

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終了しました:2026/03/06(金)

場所:名古屋大学環境総合館レクチャーホール(ハイフレックス開催)

シンポジウム「気候危機と日常生活の間――SDG1×7×10×13」

異常気象が常態化し、各国は気候崩壊を防ぐための目標を掲げる一方、電気料金高騰がとりわけ年金生活者や低所得世帯の生活を圧迫している。国際的な気候危機対策と日常生活を結ぶ社会システムの構想を議論する。

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終了しました:2026/03/05(木)

場所:東京外国語大学 研究講義棟/オンライン

ASCセミナー第111回『「先住性」の多義性:南アフリカからの示唆』

本報告では、アイデンティティや帰属意識、あるいは歴史にすら根付いていない、「先住」に関する代替的な分析枠組みを提案する。「先住」を入植植民地という特定の場における周縁化の現代的形態として理解する。

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