武蔵野大学グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科 専任教員募集

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本シンポジウムでは、イスラーム地域研究・若手研究者の会の設立50周年を記念し、研究地域や分野の異なる若手研究者5名による多彩な研究報告を行う。
本シンポジウムでは、地域研究者の身体知について「物語」と「身体」をキーワードに考察し、如何にそれらを社会と架橋し、市民や児童の学びとして共有し得るかを探求します。
ベトナム戦争終結50周年を記念し、欧米列強による植民地支配と独立への闘い、難民の発生やグローバル化など、近代以降の世界の課題を経験してきたベトナムの100年を、ベトナムのアーティストによる作品から辿る。
アマゾン、コンゴ盆地、ボルネオ島― 熱帯雨林の人々は森の動物を狩猟して食べることを愛している。日本の漁業同様、彼らの狩猟も危機に直面する今、彼らにとっての狩猟、日本の研究者の役割を写真とともに考える。
本展示は、フィリピンを拠点に活動するジャン・マヨを迎え、フィリピン・日本に生育する植物で顔を飾ったモデルの写真と植物の静物写真を紹介する。植物を取り巻く自然環境や文化的文脈への理解を深める機会とする。
仏教で“夢”が最初に説かれるのは、仏母摩耶夫人がみた釈尊誕生にまつわる「托胎霊夢」の物語である。誰もがみたことのある“夢”は、仏教の世界観のなかで如何に扱われてきたのかを紐解く。
中国のイスラームと台湾の民間信仰に注目し、宗教と民族の地域横断的な関係や、民族や宗教の異なる人びとがいかに共にあることができるのかを考えます。
『グローバル格差を生きる人びと:「国際協力」のディストピア』について、文化/経済人類学や社会学の観点から、著者の友松夕香氏とコメンテーターの田原範子氏・平野美佐氏が語り合います。
森林を取り巻く情勢が急速に変わりつつある状況を踏まえて、森林総合研究所が2008年に公表に公表した”2050年の日本の森のあるべき姿”を描いた「2050年の森」について改めて検討を行った内容を紹介します。