NIMD FORUM 2026 公式確認70年目の水俣病のアーカイブズ:収集・整備・公開の方法論
上野千鶴子氏による基調講演と、「拾い集める声、姿」「水俣の展示 ―観せる、魅せる」「水俣病の医学・保健研究とアーカイブズ」「資料を開く、活かす」と題した4つのセッションの後、総合討論を行う。

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上野千鶴子氏による基調講演と、「拾い集める声、姿」「水俣の展示 ―観せる、魅せる」「水俣病の医学・保健研究とアーカイブズ」「資料を開く、活かす」と題した4つのセッションの後、総合討論を行う。
本フォーラムは、「松下幸之助国際スカラシップ」にて海外に留学し帰国した元奨学生有志と(公財)松下幸之助記念志財団の共催により、その成果報告の一環として年一回開催されているものです。
若林悠『気象庁:危機と改革の時代を超えて』(東京大学出版会)と、宮川卓也『帝国の気象学:近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想』(思文閣出版)のお二人の著者をお招きしてのブックトークを行う。
JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。
隣保館・宗教施設・労働組合会館を横断し「会館」が担ってきた公共性を見つめ直すことで、社会学と建築実践を交差させ、人が集い支え合う場の可能性を考えます。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
本講座は「節分」のように日本各地でおこなわれる祭事や、戦前の日本社会で大きな存在感をもっていた軍隊関連の行事といった年中行事を、新聞や日誌といった史料を用いて近現代における歴史的変遷を検討する。
名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
日本とアジア各地域は、政治的対立を経験しながらも密接な関係を築いてきた。本セミナーでは台湾有事をめぐる議論、法を通じた国際協力、民間信仰調査にみる日本人の中国理解といった観点から考える。