ASCセミナー第112回『ケニアの2つのコミュニティから ~マサイの伝統生活とキベラスラム~』
ケニアで子どもたちのための「マゴソ・スクール」などを主宰する早川千晶氏とマサイの伝統的なコミュニティに嫁いで20年ーー永松真紀さんに登壇いただき、アフリカの社会と文化を多角的に捉える対話の場をつくります。

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ケニアで子どもたちのための「マゴソ・スクール」などを主宰する早川千晶氏とマサイの伝統的なコミュニティに嫁いで20年ーー永松真紀さんに登壇いただき、アフリカの社会と文化を多角的に捉える対話の場をつくります。
本シンポジウムでは、現代の「動くこと」を検討するうえで、モビリティーズ研究の知見に反照させながら、日本と欧米の民俗学的移動研究をリユース/リノベーションすることを試みる。
豪雨水害の激化を受け、流域治水やグリーンインフラ、土地利用計画など適応策が模索されている。土地とそこで生活を育む人からなる国土のあり方と気候変動への適応を一体的に議論し、課題解決と社会実装を考える。
19世紀クラシック音楽では、大きなジェンダー格差もあったが、女性は芸術家を支える重要な存在だった。講演会では、19世紀におけるクラシック音楽の創造におけるそうしたアンビバレントな関係を扱う。
シルクロードを行き交った文物を「商人(あきんど)」の活動に焦点を当てながら展示・解説し、中央アジアにおける文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、展示を通じて紹介します。
「軽薄」で「表層的」なはずの観光が、地域社会の切実で喫緊の課題である災害復興と結びついている?インドネシアの被災地で展開されるツーリズムの諸相から、観光を通じた災害復興の可能性と課題を読みとく。
指導教員との初面談から、日々の文献散策、論文執筆・発表まで。大学生や院生に伝えたい研究生活の知恵と心構えを手紙の形式でやさしく綴る。指導する立場の教員にとっても、貴重な指導の手引きとなる一冊。