「記憶の継承ラボ」写真展の記録 : 「戦後」の生活者の思想的営為の記憶とその現在
大阪大学人間科学研究科におけるオープンプロジェクトの一つである「記憶の継承ラボ」が、戦後80年の節目となる昨年2025年に開催した写真展の記録。次世代へ「ポスト体験時代の記憶の継承」を導く一冊。

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大阪大学人間科学研究科におけるオープンプロジェクトの一つである「記憶の継承ラボ」が、戦後80年の節目となる昨年2025年に開催した写真展の記録。次世代へ「ポスト体験時代の記憶の継承」を導く一冊。
プレコンセプションケアに関する最新の動向を共有し、その普及に伴う倫理的課題について多角的に考えることを目的とする。
上野千鶴子氏による基調講演と、「拾い集める声、姿」「水俣の展示 ―観せる、魅せる」「水俣病の医学・保健研究とアーカイブズ」「資料を開く、活かす」と題した4つのセッションの後、総合討論を行う。
本フォーラムは、「松下幸之助国際スカラシップ」にて海外に留学し帰国した元奨学生有志と(公財)松下幸之助記念志財団の共催により、その成果報告の一環として年一回開催されているものです。
災害時の制度的課題、原子力災害を含む複合的被害を受けた地域の歩み、津波に備えたまちづくりの実践などを通じて、災害に強い地域社会をいかに築くかを議論する。
本奨学金は、インドネシア、オーストラリア、アラブ首長国連邦(UAE)の3か国において学業、研究または調査を行う日本人を対象に支給する給付型の奨学金です。
北方地域を含む世界各地がこれまでになく緊密に結びつくなか、地球規模の気候変動や国際情勢の変化は北方諸民族の文化にも多様な影響を及ぼしている。北方文化研究の近年の成果と課題、今後の可能性について検討する。
若林悠『気象庁:危機と改革の時代を超えて』(東京大学出版会)と、宮川卓也『帝国の気象学:近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想』(思文閣出版)のお二人の著者をお招きしてのブックトークを行う。
JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。