公開セミナー「アフリカ美術とフィールドワーク」(民族藝術学会第182回研究例会)
アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。

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アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。
「引揚孤児」に関わる史資料の収集過程と特徴を紹介し、満洲から戦後日本へ至る移動と救済の研究可能性を考える。
開発途上国・新興国経済、国際経済、資源・環境経済に関する研究に従事する研究職員(若干名)を募集します。
中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。その豊かな意匠と手仕事の魅力を楽しんで頂ければ幸いです。
多地域の事例から土地システムの構造を整理し、土地劣化と回復をめぐる課題とガバナンスを検討したうえで、陸域システム・土地利用研究が地球環境課題にいかに応え得るのかを議論し、今後の研究の方向と社会的役割を展望する。
本シンポジウムでは、女性アカデミックリーダーシップを手がかりに、研究環境、キャリア形成、組織文化、リーダー育成のあり方を多角的に考える。