フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています

開催日:2026/07/25(土)

場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所405室

フィールドネット・ワークショップ「せっかく書籍にするのなら:「閃きの試験」としての博論書籍化」

新しくて面白い本を書いてみたいし作ってみたい。私にもあなたにも、ここに尽きない悩みと欲がある。だがしかし、「新しさ」や「面白さ」とは何なのか?どのようにすれば形にできるのか? この問いについて本発表では、自分が編集者の立場で日頃関わっている、人類学・地域研究の民族誌の博論書籍化を例に考えてみます。著者の「閃き」をフィールドや読者を通して試験していくことが持つ、新しさや面白さにとっての重要性を、「発明」や「実験」といった概念をめぐる人類学的議論と引き合わせながら提案します。

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終了しました:2026/06/13(土)-06/21(日)

場所:高架下空き倉庫

アンソロ×アート高円寺2026 ―文化人類学の表現を考える9日間―

このイベントでは、アートと人類学の領域にまたがる研究者やアーティストによる近年の成果を、展示、映像上映、ワークショップ、パフォーマンス、トークなどを通じて紹介し、その方法論と思考、展開について考えます。

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終了しました:2026/06/13(土)

場所:キャンパスプラザ京都 5階第1講義室

女性歴史文化研究所シンポジウム「西洋クラシック音楽における女性の役割」

19世紀クラシック音楽では、大きなジェンダー格差もあったが、女性は芸術家を支える重要な存在だった。講演会では、19世紀におけるクラシック音楽の創造におけるそうしたアンビバレントな関係を扱う。                

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終了しました:2026/06/12(金)

場所:京都産業大学 11号館4階11403教室

特別講義「ジャズ史と女性」 by 柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

柳樂光隆氏(音楽評論家/DJ/ラジオパーソナリティ)を迎え、これまで見過ごされてきた女性ミュージシャンのジャズ史への功績を考える特別講義。アフリカ系ミュージシャンの再評価にも触れながら、ジャズ史の新視点を探ります。

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終了しました:2026/05/01(金)-06/20(土)

場所:京都産業大学ギャラリー

京都産業大学ギャラリー令和8年度春季特別展「京都観光いまむかし―旅から観光へ」

本展示では、近世の「旅」から近代の「観光」への転換を軸に、京都が観光都市として形成されていく過程を当時の資料でたどる。近代京都の観光の展開と、それを支えた社会や都市の変化を紹介する。

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