東京都立大学都市環境学部の常勤教員公募(2件)「都市の『防災・復興』」、「学際的研究分野」

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『一九六八年と宗教』を対象に、全共闘以後の「革命」と宗教の関係を検討する書評コロキアム。研究者・評論家・編集者らの書評と応答を通じ、1968年以後の思想史と宗教を問い直す。
本シンポジウムは、アジア太平洋地域における脱炭素開発の進展に伴い顕在化する「環境保全・経済成長・社会的公正」の三者間のトリレンマに焦点を当てる。
広島のギャラリーサゴリにて、ブラジルのジカ熱流行後の10年の記憶展が開催されます。それにあわせて、文化人類学者で、ジカ熱被害者支援者でもあるデボラ・ジニス氏が講演会を行います。
感染症ジカ熱がブラジルで流行してから10年が経ちました。公的機関が収束を宣言したあとも、ウイルスの影響を受けた人びとの時間は続きます。子どもたちと家族の10年の記憶展を広島で開催します。
政治的分極化が進む民主主義国で、移民・福祉・財政などをめぐる対立はいかに社会運動として現れるのか。国際比較の視点から、その要因と帰結を実証的に考える。
ハバナ大学のゴンサレス教授を迎え、キューバ・米国関係の歴史と第二次トランプ政権下の緊張を解説。山岡加奈子氏による政治経済の現況報告も交え、キューバを取り巻く国際環境を考える。