第56回現代のラテンアメリカ「コスタリカを味わう:周縁化されてきた人びと—先住民族、アフロディセンディエンテス、移民—がつむぐ食の現在」
「食」に注目し、コスタリカの明るいイメージの裏側にある抑圧の構造に目を向ける。先住民族、アフロディセンディエンテス、移民の食の経験を手がかりに同国を語り直し、「脱植民地化」の議論への寄与を試みる。

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています
「食」に注目し、コスタリカの明るいイメージの裏側にある抑圧の構造に目を向ける。先住民族、アフロディセンディエンテス、移民の食の経験を手がかりに同国を語り直し、「脱植民地化」の議論への寄与を試みる。
「CSR-BOPウォッチ勉強会」は、CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。
人類はいかに地球環境に適応してきたか。アジアやオセアニアにおける古今の狩猟採集民や牧畜民が実践してきた多種多様な環境適応を、「移動」と「生業」を手掛かりに人類学や考古学などの研究成果から解き明かす。
地域の持続可能性と未来価値について多様な視点から議論し、学術的な知見と現場の視点を交えながら、これからの地域の可能性を展望する。
古典芸能研究センターでは、「沖縄祭祀資料データベース」のリニューアルを記念して、コレクションの中からさまざまな祭祀を「神迎え」「神遊び」「神送り」という視点でとらえた写真展を開催します。
中園成生氏(平戸市生月町博物館・島の館館長)による講演のあと、大谷大学の「宗教と社会」研究班が長崎の教会や寺院で調査してきた内容を、他地域と比較しながら報告する。
「季節労働」を軸に、それを担うために移動する人びと、彼らを送り出す村、受け入れる村の三者関係に着目しながら、ムラでの「“部分”を寄せ集めた生活」の可能性(とその限界も含めて)について考えてみたい。
日本人の海外移住の歴史と日系人の来日経験から、人の移動をめぐる過去と現在をつなぎ、多文化共生を考える。
1696年の李志恒ら朝鮮人の漂着事件から330年を迎えるにあたり、本事件を日朝関係、北海道の地域社会、アイヌの交易や文化交流などの視点から捉え、関連分野の研究者が知見を共有し、議論を深める場とする。
2026年度も、日本文化人類学会「次世代育成セミナー」との共催で、文化/社会人類学セミナーを2026年12月19日にAA研で開催します。発表の応募期間は2026年9月1日~15日です。