シリーズ『生態人類学は挑む』
様々な地域における長期フィールドワークに基づく研究成果。複数の論考より成るセッション6巻とモノグラフ10巻の16冊のシリーズ本です。
出版等

様々な地域における長期フィールドワークに基づく研究成果。複数の論考より成るセッション6巻とモノグラフ10巻の16冊のシリーズ本です。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の雑誌『フィールドプラス』27号が2022.1、刊行されます。巻頭特集「デット-『負債/負目』研究の最前線」ほか、フィールドにまつわる記事満載です。
人類学や霊長類学などの分野の複数のフィールドワーカーによる論考を収めた論文集『わざの人類学』が京都大学学術出版会より刊行されました。
本書は、さまざまな形でのフィールドワークの中でも、「現地に暮らす人びととの生活空間の共有や直接的やり取りのなかに知識の収集・構築を試みる」参与観察に焦点を当てています。各章には、それぞれの執筆者らが、フィールドワークの中で考えたことや感じたこと、自他に向けて問いかけたことが赤裸々に書かれています。