人が集まることと[会館・施設]の社会学① 隣保館・宗教施設・労働組合会館から公共建築を考える
隣保館・宗教施設・労働組合会館を横断し「会館」が担ってきた公共性を見つめ直すことで、社会学と建築実践を交差させ、人が集い支え合う場の可能性を考えます。

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています
隣保館・宗教施設・労働組合会館を横断し「会館」が担ってきた公共性を見つめ直すことで、社会学と建築実践を交差させ、人が集い支え合う場の可能性を考えます。
本講座は「節分」のように日本各地でおこなわれる祭事や、戦前の日本社会で大きな存在感をもっていた軍隊関連の行事といった年中行事を、新聞や日誌といった史料を用いて近現代における歴史的変遷を検討する。
日本とアジア各地域は、政治的対立を経験しながらも密接な関係を築いてきた。本セミナーでは台湾有事をめぐる議論、法を通じた国際協力、民間信仰調査にみる日本人の中国理解といった観点から考える。
伊谷純一郎の足跡を踏まえ、霊長類学、生態人類学、アフリカ地域研究の専門家4人が登壇し、それぞれの学問分野の到達点を確認し未来への展望を議論します。またこの発表にそれぞれの分野の専門家4人がコメントを行います。
日本が生んだ希有なフィールドワーカーであった人類学者・霊長類学者の伊谷純一郎が残したフィールドノートや原稿、写真、物質文化資料を通じて、その足跡をたどる。
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ研究に取り組んできた菅野摂子氏と、がん患者家族の語り、ピアサポート、ナラティヴ研究を専門とする鷹田佳典氏を評者に迎え、それぞれの立場から本書の射程を検討する。
ウガンダ北西部の国境社会を事例に、紛争後の復興、国家主導の開発、都市化による地域変容を考える。
生物資源と生態系サービスの活用を通じて、地球環境と調和した次世代の食料システムと農学の未来を考える。
フセイン・イサヌー博士(RIHN)に、「AIは『人』となり得るか?――アカンの存在論的枠組みから」と題して、お話いただきます。