特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる――サルンクㇽの近代 Nupursar kotan ta: sinrit orwano tan te pakno」
沙流川の流域では古くから多くのアイヌ民族が暮らし、現在まで歴史を刻んできました。本展では、この流域で集められた工芸品のなかから、作り手・使い手が明らかなものを写真・文書・子孫の言葉とともに紹介します。

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沙流川の流域では古くから多くのアイヌ民族が暮らし、現在まで歴史を刻んできました。本展では、この流域で集められた工芸品のなかから、作り手・使い手が明らかなものを写真・文書・子孫の言葉とともに紹介します。
琉球諸語などのフィールドワークを行う国立国語研究所の山田真寛氏を講師に迎え、日本の消滅危機言語の現状と、記録・保存・継承について解説し、続くトークセッションでは、現場の最前線に立つ専門家に語っていただく。
分断や摩擦が広がる今、どのように「暴力」は生まれるのか。ベトナムやフィリピンの事例をヒントに、文化や社会の視点から個人・集団間の暴力について考えていきます。
神奈川大学日本常民文化研究所では、企画展「反古紙の世界-和紙の一生-」を、2026年10月13日(火)から12月12日(土)まで、神奈川大学横浜キャンパス3号館1階企画展示室にて開催いたします。
大阪大学人間科学研究科におけるオープンプロジェクトの一つである「記憶の継承ラボ」が、戦後80年の節目となる昨年2025年に開催した写真展の記録。次世代へ「ポスト体験時代の記憶の継承」を導く一冊。
上野千鶴子氏による基調講演と、「拾い集める声、姿」「水俣の展示 ―観せる、魅せる」「水俣病の医学・保健研究とアーカイブズ」「資料を開く、活かす」と題した4つのセッションの後、総合討論を行う。
JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。
隣保館・宗教施設・労働組合会館を横断し「会館」が担ってきた公共性を見つめ直すことで、社会学と建築実践を交差させ、人が集い支え合う場の可能性を考えます。