フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています

開催日:2026/03/17(火)

場所:慶應義塾大学日吉キャンパス/オンライン配信

第14回DMCシンポジウム「情報と人間——情報システムはどこまでコンテクストに寄り添えるのか?」

真に個人に向き合い、一人ひとりにとって異なる「価値ある情報」を提供するシステムを構築することは可能なのか?この自己矛盾的な問いに挑むべく、図書館情報学、社会学、工学、哲学等の様々な視点から議論を行う。

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開催日:2026/03/07(土)

場所:南山大学R棟R49教室、オンライン(Zoom)

シンポジウム「せめぎあう国際主義とナショナリズム――「文化の擁護」会議を背景とした1930年代フランスにおける人間観の再構成」

「文化擁護と現実の再構成をめぐって」、「日常・展示・政治ー『新しい人間』像をめぐる文化実践」、「思想と実践ー知識人の系譜と『新しい人間』の構想」をテーマに7人の研究者が報告を行う。

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開催日:2026/03/14(土)

場所:日本赤十字看護大学601講義室(ハイブリッド)

日本保健医療社会学会 2025年度 第5回定例研究会/看護・ケア研究部会公開企画

『介護のドラマツルギー――老いとぼけの世界』を共著で刊行された安立清史氏による、宅老所の日々の営みを通して、老いてゆく人とそれを見守る人々のかかわりを「介護のドラマツルギー」視点からの報告を行う。

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開催日:2026/03/14(日)

場所:青山学院大学(渋谷キャンパス)

シンポジウム「各国映像メディアにおける団地表象の比較研究 第5弾『団地をめぐる性・愛・家族』」

今回のシンポジウムでは、日本、韓国、中国、ソ連(ロシア)の映像作品をとりあげ、団地という空間と多様な性愛関係が、団地表象においてどのように交錯することになったのかを検証していく。

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開催日:2026/3/5(木),3/6(金),3/7(土)

場所:立教大学池袋キャンパスおよびWebinar 同時開催

3 月5,6,7日 連続公開講演会「ラファエル・レムキンのジェノサイド論と日本」

ユダヤ系ポーランド人法学者ラファエル・レムキンは、いかにジェノサイド概念を構築したのか、日本や日本文化との関りに焦点をあて、新たな切り口でレムキンのジェノサイド概念や条約を検討する。

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