山岡記念財団 2027年度 研究助成募集

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています
フィールドワーク先での月経について、考え、話し合うきっかけとなる実践書。当事者、同行者、フィールドワーク教育担当者は必読!また、月経「レンズ」を通してフィールドワーク先の社会を深堀する一つの糸口にも!
ヘルスケアデータの利活用をめぐり、差分プライバシーや匿名加工の研究動向から、個人情報保護と実効的活用の両立を考える。
独立後大きく変化してきた現代セネガル社会の動きを丁寧に振り返りつつ、若者たちが生きるイスラームを政治、教育、日常空間や一人ひとりの霊的経験に至るまで描く。社会を動かす宗教性のダイナミズムに迫る試み。
「食」に注目し、コスタリカの明るいイメージの裏側にある抑圧の構造に目を向ける。先住民族、アフロディセンディエンテス、移民の食の経験を手がかりに同国を語り直し、「脱植民地化」の議論への寄与を試みる。
「CSR-BOPウォッチ勉強会」は、CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。
本奨学金は、インドネシア、オーストラリア、アラブ首長国連邦(UAE)の3か国において学業、研究または調査を行う日本人を対象に支給する給付型の奨学金です。
災害時の制度的課題、原子力災害を含む複合的被害を受けた地域の歩み、津波に備えたまちづくりの実践などを通じて、災害に強い地域社会をいかに築くかを議論する。
人類はいかに地球環境に適応してきたか。アジアやオセアニアにおける古今の狩猟採集民や牧畜民が実践してきた多種多様な環境適応を、「移動」と「生業」を手掛かりに人類学や考古学などの研究成果から解き明かす。
地域の持続可能性と未来価値について多様な視点から議論し、学術的な知見と現場の視点を交えながら、これからの地域の可能性を展望する。