第194回 サロンde人権「人文・社会科学系の倫理審査のこれからを考える」
日本において、人文・社会科学系の人を対象とする研究の倫理審査は、分野や研究機関によっても大きな違いがある。本報告では、海外の状況等も踏まえつつ現状を把握し、今後の望ましいあり方について考える。

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日本において、人文・社会科学系の人を対象とする研究の倫理審査は、分野や研究機関によっても大きな違いがある。本報告では、海外の状況等も踏まえつつ現状を把握し、今後の望ましいあり方について考える。
気候変動に伴う激甚な気象災害が農業の持続可能性に深刻な影響を及ぼしている。本シンポジウムは、生産農学の視点から緩和策に焦点を当て、食料安定供給と環境負荷低減を両立する技術への転換を促すことを目的とする。
近年急速に進むグローバル化・情報化により、現代の日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とライフスタイルは、どのように変化しているのか、両国の若者文化交流に関して今後いかなる展開が期待されるのかを探る。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。
第21回京都大学附置研究所・センター シンポジウム 京都からの発信:研究メトロポリスが描く未来「知の交差点からみる自然・人間・社会」を京都市で開催します。
自然史科学の舞台裏では、スケッチ・メモ・写真などの膨大な記録資料が生み出されてきました。残された記録資料を読み解いて、自然史アーカイブズへの道を拓いてみましょう。
多くの分野の研究に今なお影響し続けるエドワード・サイードの著作について、二人の中東研究者が最近考えていることをお話しします。コメンテーターはサイードに関する著作で知られる英文学者の中井亜佐子さんです。
西ネパールのダウラギリ山系北西にある高地「ドルポ」は、チベット文化圏で、チベット仏教やそれ以前のポン教の信仰、ヤクのキャラバンなどの文化を育んできた。ドルポに暮らす人びとの生活とその変容を紹介する。