研究会 原水爆禁止運動再考――「アジアの解放」論理の連続性の視点から
本研究会は、第五福竜丸事件後の原水爆禁止運動を、国際法学者安井郁の戦前・戦後の思想と活動を史資料から再検討し、欧米からの「アジア解放」論が運動の基盤となった点と、戦前・戦後を貫く国境横断的性格を明らかにする。

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本研究会は、第五福竜丸事件後の原水爆禁止運動を、国際法学者安井郁の戦前・戦後の思想と活動を史資料から再検討し、欧米からの「アジア解放」論が運動の基盤となった点と、戦前・戦後を貫く国境横断的性格を明らかにする。
松下奈美子(鈴鹿大学)「移民研究における構造・主体・時間――1990年代体制からの30年間を振り返って」
受賞作品『リベラルな帝国アメリカのソーシャル・パワー』(牧田東一著)表彰・記念講演会。演題「国際開発の始まりと終焉? -アメリカ帝国の始まりと終わり」 の来場・オンライン参加者を募集中。
これまでに訪れた東北、沖縄、広島、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、マーシャル諸島で聞いた「戦争」にまつわる語りと見た風景、残された記録を中心に置き、「戦争」と「戦後」を見つめ直す展覧会。
文献史料を用いた日本古代史研究の第一人者である遠藤慶太氏を迎え、奈良や島根など各地の現地踏査と文献史料調査に基づく数々の研究成果の紹介から、現地の観察を歴史学の研究に活かす方法について考える。
FairFrontiersプロジェクトは森林と農業の境界地域に関する学際的研究を実施してきました。「環境正義」の視点から、中央アフリカ・東南アジアの調査地における今後の希望・課題をお話します。
ネパールを旅する「探求家」と調査する「研究者」――ネパールというフィールドで何を目にして、どのようなことを感じているのでしょうか。ともに女性であるそれぞれの視点から、そこに住む人びとの暮らしやフィールドワークについて考えます。
本シンポジウムでは、越前功 (国立情報学研究所教授)による、「フェイクニュースの世界~創るAI vs守るAI~」、林喜右衛門 (観世流能楽師)による「能楽作品と謡い方の変化」の講演を行う。
「海と地球のシンポジウム2025」開催決定!皆様の参加登録をお待ちしております。海のサイエンスに興味のある方、ぜひ現地もしくはオンラインでお越しください!