大阪大学 先導的学際研究機構 教員公募 (教授または准教授)

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています
近年、国内で出版された三つの共同研究の成果を起点に、今後の文化人類学と芸術の可能性を探るセミナーです。三つの書籍には、さまざまな国や地域をフィールドとする事例に基づく論文が収録されています。
フィールドの言語と日本語の間を行き来するときに、何が起きていたのかを証言する33のエッセイと論考、そして4つのインタビューを収録しています。そう、「翻訳は、そのひとつひとつが『事件』だった」のです。
柳樂光隆氏(音楽評論家/DJ/ラジオパーソナリティ)を迎え、これまで見過ごされてきた女性ミュージシャンのジャズ史への功績を考える特別講義。アフリカ系ミュージシャンの再評価にも触れながら、ジャズ史の新視点を探ります。
本作の舞台は中東のヨルダンです。タイトルは「きっと男の子だろう」を意味します。誰が、なぜ、「男の子」を望んでいるのでしょうか?上映後トークには、ヨルダンの相続法と社会状況の解説をします。