第40回湯川記念講演会「科学はどこからきて、どこへ向かうのか — 受け継がれる知、拓かれる未来 —」
本講演会では、大阪大学における天然物化学の研究史と、AI・機械学習がもたらす物理学研究の革新を紹介する。受け継がれてきた科学の知と、生成AIが拓く科学研究の未来について考える。

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本講演会では、大阪大学における天然物化学の研究史と、AI・機械学習がもたらす物理学研究の革新を紹介する。受け継がれてきた科学の知と、生成AIが拓く科学研究の未来について考える。
感染症について考える際の古典的な重要トピックである都市化と移動について、COVID-19を中心に検討した論文集。感染症について人文学を超えて考え続けるための叢書「感染症の人間学」の第一巻。
同性婚をめぐる訴訟や憲法第13条の幸福追求権を背景に、LGBTQ+の出産・子育てについて考える。子どもを育てる同性カップルの日常を描いたドキュメンタリーを上映し、家族や個人の尊厳について考察する。
比較・国際教育学における「知の脱植民地化」をテーマに、カザフスタン出身の研究者自身の経験を分析する。多言語実践が学術的ヒエラルキーに抗い、知識やアイデンティティの形成に果たす役割を考察する。
上智大学の研究所に所属する若手研究者が、それぞれの専門分野について紹介し、研究の面白さや魅力をわかりやすく語ります。大学院生・学部生の皆さんも、他分野に興味のある先生方も、ぜひお気軽にご参加ください。
第119回ASCセミナーは2026年11月17日(火)、Mr. Nsengiyumva Majune Ignace(東京外国語大学大学院博士後期課程・共同サステナビリティ研究専攻)に登壇いただきます。
「CSR-BOPウォッチ勉強会」は、CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。
2026年11月12日(木)の第118回ASCセミナー(ハイブリッド形式)「南アフリカの2つの大学における物質的必要性と非人種主義のための闘い:西ケープとダーバン・ウェストビル」
アパルトヘイト体制下の南アフリカから日本に輸入され、ボイコットの対象となった黄桃に着目する。大手総合商社を介した貿易関係の歴史や、日本の消費者への浸透、今日の商社の評価について考察する。