名古屋大学准教授の公募(人文学研究科 西洋史学分野 ヨーロッパ近現代史)

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移民・難民排斥の動きが強まる日本において、「排外主義」とは何か、また現在の外国人・移民政策の背景を検討する。専門家の知見と実践を共有し、共生社会の可能性を探る。
本研究会では、「宗教」「社会」「思想」が相互に絡み合いながら、過去から現在にかけてどのように表象されてきたのかを捉えなおす。初回は、野田ゆり子氏と奥山厚子氏の二名に講演いただく。
今回の展覧会は、京都蚕業講習所と京都高等工芸学校というふたつのルーツをもつ本学が、京都の近代化にどのような役割を果たしたかという点について、繊維(糸と布)を題材として考える。
多様にして豊かな姿で描かれた近代中国の魅力を、三人の外国人(女性旅行家、コミュニケーション・ツールとしての中国語を目指した学者、ジャーナリスト)の著作を掘り下げながら紹介します。
研究者や実践家による講義と、フィールド科学教育研究センターの研究者や参加者同士の意見交換を通じて、里山里海をどう活かしていくのか、私たちの暮らしや生物多様性を含め様々な側面から里山里海を学ぶ。
本研究会は、第五福竜丸事件後の原水爆禁止運動を、国際法学者安井郁の戦前・戦後の思想と活動を史資料から再検討し、欧米からの「アジア解放」論が運動の基盤となった点と、戦前・戦後を貫く国境横断的性格を明らかにする。