
大学共同利用機関シンポジウム2023「現代の社会問題に挑む日本の科学」
大学等の共同研究・共同利用を支える大学共同利用機関が一堂に会し、最先端の研究成果を紹介しながら、現代社会の数多くの解決すべき課題に対して日本の科学・学術研究がどのような役割を果たせるのかを検討します。
大学等の共同研究・共同利用を支える大学共同利用機関が一堂に会し、最先端の研究成果を紹介しながら、現代社会の数多くの解決すべき課題に対して日本の科学・学術研究がどのような役割を果たせるのかを検討します。
現代における先住民族と法の複雑な関係について、複数分野を横断する執筆陣が解説する。「第1部 多様なテーマから考える」と「第2部 国や地域の中で考える」に分かれており、全16章からなる。
東京外大AA研では、研究課題「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」(学振・課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業)枠にて、機関研究員を募集します。
ラテンアメリカ諸国は類似した経験を共有しながら各国の政治的特徴も多様である。国際社会との関係や歴史の変遷を読み解き、日本や欧米諸国などと対比しながらラテンアメリカ政治史の全体像を俯瞰する新しい概説書。
近代日本の美術史家岡倉天心の1902年のインド訪問を、宗教改革運動家スワーミー・ヴィヴェーカーナンダとの思想的交流を通して検証する。国境を越えた両者の知的変革の軌跡を、日印の資料を紐解いて描く。
北海道大学低温科学研究所の令和5年度公開講座が開催されます。月曜の夕方、オンラインで低温科学の多様な分野について学ぶことができます。各回のみの申込も可能です。
多彩なヒンドゥー教の神像を展示するとともに、 神と人との交流の姿を紹介して、 人びとが神がみにささげる愛や願いのかたちに迫ります。神像が生活の場で用いられる姿を紹介するなどの関連イベントも開催されます。
笹川科学研究助成は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援しています。
「インターメディアテク」開館十周年記念事業の一環として、特別公開『幻人紀行 – ユウラシア蒐集録』が開催されています。江上波夫教授が指揮された初期の海外学術調査(1930-1950年代)による収集品をご覧になれます。
本展では、私たちの身近にある「海」の誕生から現在について、多様な生物や人と海の関わりを紹介するとともに、海と歩む未来についても考えます。