TUFS Cinemaヨルダン映画上映会『インシャッラー・ワラド』
本作の舞台は中東のヨルダンです。タイトルは「きっと男の子だろう」を意味します。誰が、なぜ、「男の子」を望んでいるのでしょうか?上映後トークには、ヨルダンの相続法と社会状況の解説をします。

本作の舞台は中東のヨルダンです。タイトルは「きっと男の子だろう」を意味します。誰が、なぜ、「男の子」を望んでいるのでしょうか?上映後トークには、ヨルダンの相続法と社会状況の解説をします。
社会の高齢化を背景として、2000年代以降、政府は在宅医療を推進してきた。在宅療養当事者や家族等の生活を安寧なものにするための医療の実践について提示し、参加者と対話を行う。
「昭和100年」の中で達成された寄生虫症などの制圧に焦点を当て、寄生虫標本や記録された資料を通して、その軌跡を紹介します。ギャラリートークも開催されます。
19世紀クラシック音楽では、大きなジェンダー格差もあったが、女性は芸術家を支える重要な存在だった。講演会では、19世紀におけるクラシック音楽の創造におけるそうしたアンビバレントな関係を扱う。
本研究会では、エチオピア南部のマーレ社会を事例に、子の世帯間移動に着目して「親子」のつながりがいかに交渉され、構築されうるのかについて報告する。
青い海と豊かな自然の陰にある「生」と「血」。本作はオセアニアの暮らしに根ざした狩猟や儀礼を記録したドキュメンタリーです。本上映会を通じて、現代の価値観では見えにくい生存と文化のかたちを考えていきます。
シルクロードを行き交った文物を「商人(あきんど)」の活動に焦点を当てながら展示・解説し、中央アジアにおける文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、展示を通じて紹介します。
西ネパールのダウラギリ山系北西にある高地「ドルポ」は、チベット文化圏で、チベット仏教やそれ以前のポン教の信仰、ヤクのキャラバンなどの文化を育んできた。ドルポに暮らす人びとの生活とその変容を紹介する。
2026年の米・イスラエルとの戦争以来、イランをニュースで見かける機会が増えました。映画と上映後のトークを通じて、報道では見えてこない、国内で暮らす人々の目線からイラン社会を考えてみませんか。
豪雨水害の激化を受け、流域治水やグリーンインフラ、土地利用計画など適応策が模索されている。土地とそこで生活を育む人からなる国土のあり方と気候変動への適応を一体的に議論し、課題解決と社会実装を考える。