国際基督教大学ジェンダー研究センター主催 公開連続講座「SOGIの社会科学」(第一期:2026年4-6月)
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。

本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
小松久男「時代を映す鏡:近代中央ユーラシアの新聞雑誌を読む」、野田仁「越境する遊牧民:ロシア帝国の文書資料から考える」、長縄宣博「液状化する帝国:20世紀初頭タタール語定期刊行物の世界」による講演会。
英国のチャプレン制度の先駆事例をムスリムチャプレンを通して検討し、日本版チャプレン(教誨師、臨床宗教師、スピリチュアルケア師)との対話の場を設け、日本のチャプレン制度のありかたと可能性を掘り下げる。
魏晋南北朝時代の神話受容を、『山海経』の人物・人面表象や中国西北地域の墓葬画像から考える講演。
アートプロジェクトの現在地やアートとまちづくりの関係、フィールドワークと作品制作を通じた研究のあり方について、一緒に考える。
これまでの外国人受入れ政策の変遷を振り返るとともに、「受け入れた外国人とどのように上手に共生していきましょうか」という将来に向けての大事な問いを、皆さんと一緒に考えたいと思います。
近年、国内で出版された三つの共同研究の成果を起点に、今後の文化人類学と芸術の可能性を探るセミナーです。三つの書籍には、さまざまな国や地域をフィールドとする事例に基づく論文が収録されています。
本作の舞台は中東のヨルダンです。タイトルは「きっと男の子だろう」を意味します。誰が、なぜ、「男の子」を望んでいるのでしょうか?上映後トークには、ヨルダンの相続法と社会状況の解説をします。
社会の高齢化を背景として、2000年代以降、政府は在宅医療を推進してきた。在宅療養当事者や家族等の生活を安寧なものにするための医療の実践について提示し、参加者と対話を行う。
「昭和100年」の中で達成された寄生虫症などの制圧に焦点を当て、寄生虫標本や記録された資料を通して、その軌跡を紹介します。ギャラリートークも開催されます。