国際基督教大学ジェンダー研究センター主催 公開連続講座「SOGIの社会科学」(第二期:2026年9-11月)
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。

本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
『一九六八年と宗教』を対象に、全共闘以後の「革命」と宗教の関係を検討する書評コロキアム。研究者・評論家・編集者らの書評と応答を通じ、1968年以後の思想史と宗教を問い直す。
本シンポジウムは、アジア太平洋地域における脱炭素開発の進展に伴い顕在化する「環境保全・経済成長・社会的公正」の三者間のトリレンマに焦点を当てる。
広島のギャラリーサゴリにて、ブラジルのジカ熱流行後の10年の記憶展が開催されます。それにあわせて、文化人類学者で、ジカ熱被害者支援者でもあるデボラ・ジニス氏が講演会を行います。
感染症ジカ熱がブラジルで流行してから10年が経ちました。公的機関が収束を宣言したあとも、ウイルスの影響を受けた人びとの時間は続きます。子どもたちと家族の10年の記憶展を広島で開催します。
政治的分極化が進む民主主義国で、移民・福祉・財政などをめぐる対立はいかに社会運動として現れるのか。国際比較の視点から、その要因と帰結を実証的に考える。
ハバナ大学のゴンサレス教授を迎え、キューバ・米国関係の歴史と第二次トランプ政権下の緊張を解説。山岡加奈子氏による政治経済の現況報告も交え、キューバを取り巻く国際環境を考える。
図書館・博物館等の文化資源を社会と共有する手段としてデジタルアーカイブを位置づけ、事例や最新動向を交えながら、その達成・課題と学術的・社会的意義を考える。
第1報告では、アフリカ大陸自由貿易圏の紛争解決メカニズムの実態について、第2報告では、TICADにおいて、JETRO主催イベントに主眼を当て、アフリカの経済発展における「日本の役割」を再考する。
私はこれまで、ゲイ男性の立場からエッセイ集や日記集を発表してきました。エッセイは〈私〉という一人称を用いて現実を書き記す表現です。これは私にとって、個人の感じ方を起点にすることで、異性愛規範と性別二元論がいまだ支配的な日本社会の構造と、その中で一人のマイノリティが生きていることを可視化する手段となっています。