イランのシーア派儀礼の現在
イランのシーア派儀礼は、伝統的な宗教行為でありながら、現代社会の変化とともに姿を変えてきました。本講演では、フィールドワークの事例をもとに、儀礼が人びとの日常や感情、社会との関係の中でいまどのように実践されているのかを描きます。

イランのシーア派儀礼は、伝統的な宗教行為でありながら、現代社会の変化とともに姿を変えてきました。本講演では、フィールドワークの事例をもとに、儀礼が人びとの日常や感情、社会との関係の中でいまどのように実践されているのかを描きます。
ネパールを旅する「探求家」と調査する「研究者」――ネパールというフィールドで何を目にして、どのようなことを感じているのでしょうか。ともに女性であるそれぞれの視点から、そこに住む人びとの暮らしやフィールドワークについて考えます。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。
片山亜紀氏に、新刊『ヴァージニア・ウルフのエッセイ』や、パレスチナ英文学者リフアト・アルアライールの詩について語っていただき、ジェンダー、植民地主義、戦争などのアクチュアルな社会課題について議論する。
本公開講演会では、コロンビア大学中東・南アジア・アフリカ研究科教授であるジョセフ・マサド氏を招聘し、性をめぐる知が、いかにして植民地主義と結びついてきたのかについて議論を行う。
ハラル/トイイブの概念を信仰上の話題にとどめず、経済合理性との調和や持続可能性を踏まえ、最新のハラルビジネス動向も交え、ウェルビーイングで包括的な社会のあり方と実践方法を探る。
山田雄久氏による研究報告「戦前期における学園都市建設と都市型ビジネス―東京横浜電鉄の事例を中心に―」と、平山昇氏の著書『戦前日本の「聖地」ツーリズム』の書評会を行う。
真に個人に向き合い、一人ひとりにとって異なる「価値ある情報」を提供するシステムを構築することは可能なのか?この自己矛盾的な問いに挑むべく、図書館情報学、社会学、工学、哲学等の様々な視点から議論を行う。
「文化擁護と現実の再構成をめぐって」、「日常・展示・政治ー『新しい人間』像をめぐる文化実践」、「思想と実践ー知識人の系譜と『新しい人間』の構想」をテーマに7人の研究者が報告を行う。
ドイツと日本のアヴァンギャルド研究をリードしてきたヴォルフガンク・アスホルト氏と塚原史氏の二人が、現代におけるアヴァンギャルド芸術と研究の可能性を論じる。