企画展「日本人移住と共創の原点 ー共に挑んだ戦後移住者とJICAー」
JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。

JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。2026年8月テーマは「平和外交の多様なかたち」です。
藤原樹「戦間期トルコの国際関係と極東情勢」、小野沢透「アメリカの中東政策とイスラエル」(仮)、今井宏平 「クルディスタン労働者党(PKK)とは誰にとってのどのような脅威だったのか」(仮)の報告を行う。
優生保護法裁判勝訴後も社会とわたしたちのなかにある<優生思想>を問い、遺伝性疾患の当事者‧研究者である河口尚子さんの講演を通して、障害や病があっても生きやすい社会をめざし、ともに考えます。
ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。
地球環境問題を人と自然の関係はどうあるべきか、という「人の生き方」の問題と捉え、これまで行ってきた研究の事例や活動を紹介し、人と地球の関係についてあらためて考える機会を提供します。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
『一九六八年と宗教』を対象に、全共闘以後の「革命」と宗教の関係を検討する書評コロキアム。研究者・評論家・編集者らの書評と応答を通じ、1968年以後の思想史と宗教を問い直す。
本シンポジウムは、アジア太平洋地域における脱炭素開発の進展に伴い顕在化する「環境保全・経済成長・社会的公正」の三者間のトリレンマに焦点を当てる。
広島のギャラリーサゴリにて、ブラジルのジカ熱流行後の10年の記憶展が開催されます。それにあわせて、文化人類学者で、ジカ熱被害者支援者でもあるデボラ・ジニス氏が講演会を行います。