アンソロ×アート高円寺2026 ―文化人類学の表現を考える9日間―
このイベントでは、アートと人類学の領域にまたがる研究者やアーティストによる近年の成果を、展示、映像上映、ワークショップ、パフォーマンス、トークなどを通じて紹介し、その方法論と思考、展開について考えます。

このイベントでは、アートと人類学の領域にまたがる研究者やアーティストによる近年の成果を、展示、映像上映、ワークショップ、パフォーマンス、トークなどを通じて紹介し、その方法論と思考、展開について考えます。
19世紀クラシック音楽では、大きなジェンダー格差もあったが、女性は芸術家を支える重要な存在だった。講演会では、19世紀におけるクラシック音楽の創造におけるそうしたアンビバレントな関係を扱う。
柳樂光隆氏(音楽評論家/DJ/ラジオパーソナリティ)を迎え、これまで見過ごされてきた女性ミュージシャンのジャズ史への功績を考える特別講義。アフリカ系ミュージシャンの再評価にも触れながら、ジャズ史の新視点を探ります。
FASIDによる質的調査法入門をご案内します。「なぜ、質的調査が国際協力の現場で重要なのか?」国際保健分野で豊富な調査経験を持つ講師による、実践事例を交えた質的調査法のeラーニングコースです。
本展示では、近世の「旅」から近代の「観光」への転換を軸に、京都が観光都市として形成されていく過程を当時の資料でたどる。近代京都の観光の展開と、それを支えた社会や都市の変化を紹介する。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
本研究会では、エチオピア南部のマーレ社会を事例に、子の世帯間移動に着目して「親子」のつながりがいかに交渉され、構築されうるのかについて報告する。
小松久男「時代を映す鏡:近代中央ユーラシアの新聞雑誌を読む」、野田仁「越境する遊牧民:ロシア帝国の文書資料から考える」、長縄宣博「液状化する帝国:20世紀初頭タタール語定期刊行物の世界」による講演会。
英国のチャプレン制度の先駆事例をムスリムチャプレンを通して検討し、日本版チャプレン(教誨師、臨床宗教師、スピリチュアルケア師)との対話の場を設け、日本のチャプレン制度のありかたと可能性を掘り下げる。
魏晋南北朝時代の神話受容を、『山海経』の人物・人面表象や中国西北地域の墓葬画像から考える講演。