研究会「都市の排除と共生——エルサレムと空間の政治」
「統一されたエルサレム」という国家的言説の背後には、軍事占領のみならず、複合的な地政学的実践が存在する。ハイーム・ヤコビ氏を迎え、1967年以降のエルサレムにおける植民地的都市政策を批判的に分析する。

「統一されたエルサレム」という国家的言説の背後には、軍事占領のみならず、複合的な地政学的実践が存在する。ハイーム・ヤコビ氏を迎え、1967年以降のエルサレムにおける植民地的都市政策を批判的に分析する。
藤原辰史著『食権力の現代史』(人文書院)、『生類の思想』(かたばみ書房)同時刊行を記念して、藤原辰史研究室主催のトークイベントが行われます。ゲストは斉藤真理子さん、いとうせいこうさんです。
「湖底遺跡」に焦点を当てて、国内での関連事例を包括的に集約し、断片的であった知見を総合的に共有することを目指す。湖底遺跡研究の方向性を整理するとともに、調査・保存・活用における課題について認識を深める。
戦後80年、ベトナム戦争終結50年の今年、平和を希求した表現者たちの遺産、未完の課題を考え、明日の平和創造への一歩を探ります。
日本常民文化研究所の創立100周年記念講座を開催。本講座では、写真のアーカイブ化における近年の新たな取り組み実践に焦点をあてる。写真のアーカイブ化がつなぐコミュニティの可能性について探りたい。
ユキヒョウは人が足を踏み入れるのも困難な高山に生息し絶滅の危機にあることから「幻の動物」と呼ばれています。ユキヒョウを「まもる」とはどういうことなのか?これまでの研究を紹介しながら皆さんと一緒に考えます。
Xジェンダーやノンバイナリーの当事者、研究者、支援者が集い、ジェンダー・アイデンティティ、社会のまなざし、そして希望のあり方を語る。
『人間の安全保障――東大駒場15講』の執筆者を講師に迎え、連続セミナーを開催します。人間の安全保障をめぐる最新の議論を幅広い視点から紹介し、参加者の皆様とともに今後の課題について議論する機会とします。
療養所に隔離された少年「勝彦」が両親へ宛てた手紙13点(1961~1967年)を展示。少年の前に立ちはだかる偏見・差別という壁、社会と隔てられた中学・高校時代、家族への想いについて考える。