朝鮮人漂着330年記念シンポジウム―北の海をめぐるアイヌと朝鮮の出会い―
1696年の李志恒ら朝鮮人の漂着事件から330年を迎えるにあたり、本事件を日朝関係、北海道の地域社会、アイヌの交易や文化交流などの視点から捉え、関連分野の研究者が知見を共有し、議論を深める場とする。

1696年の李志恒ら朝鮮人の漂着事件から330年を迎えるにあたり、本事件を日朝関係、北海道の地域社会、アイヌの交易や文化交流などの視点から捉え、関連分野の研究者が知見を共有し、議論を深める場とする。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
越境ファシリテーター磯村幸太さんを迎え、企業・地域・暮らしの現場で哲学がどう息づくのかを探る。哲学対話、働き方、ミニマルライフや二拠点生活まで語す。
プラネタリーヘルスの概念と蓄積された知見、取り組みや視点について理解を深め、システム変革の加速にむけ「実装ギャップ」をいかにうめるか、学術分野の役割と産官学民の叡智を融合させる道筋について議論を行う。
アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。
「引揚孤児」に関わる史資料の収集過程と特徴を紹介し、満洲から戦後日本へ至る移動と救済の研究可能性を考える。
中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。その豊かな意匠と手仕事の魅力を楽しんで頂ければ幸いです。
多地域の事例から土地システムの構造を整理し、土地劣化と回復をめぐる課題とガバナンスを検討したうえで、陸域システム・土地利用研究が地球環境課題にいかに応え得るのかを議論し、今後の研究の方向と社会的役割を展望する。
ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。