フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

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開催日:2026/10/25(日)

場所:東京外国語大学海外事情研究所(研究講義棟427教室)

国際ワークショップ「調査補助者との対話から、人類学的実践を捉えなおす」

中部アフリカのカメルーンから日本人研究者の研究活動を30年以上にわたって支えてくださっている2名の方をお招きします。調査補助者の目を通して、フィールドワークや研究について再考します。

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開催日:2026/11/28(土)

場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所304室/オンライン

フィールドネット・ワークショップ「非欧米圏における性的マイノリティについて」

ジェンダーとセクシュアリティという概念が欧米の学問や社会運動を中心に発展したことから、性的マイノリティはそれらの文脈や枠組みに基づいて理解される傾向にある。それゆえ欧米とは異なる地域の性的マイノリティのあり方は充分に検討されてこなかった。本ワークショップでは、非欧米圏をフィールドとする修士課程の学生が各地域における性的マイノリティについての研究発表を行い、それぞれの事例を通じてジェンダー・セクシュアリティ研究の脱欧米的、脱植民地主義的な可能性を考える。

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開催日:2026/11/07(土)

場所:京都大学法経済学部本館1階第七教室/zoomハイブリッド開催

2026年京都大学生存圏フォーラム特別講演会・森林科学公開講座 「日本の森林資源:海外に頼らないモノつくり」

生存圏フォーラムは持続的発展が可能な生存圏を構築していくための基盤となる「生存圏科学」を幅広く振興し、総合的な情報交換・研究者交流、さらに学生・若手研究者の国内外での教育・啓発活動を促進していくことを目的としている。

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開催日:2026/11/14(土)

場所:北海道大学FMIフード&メディカルイノベーション国際拠点/オンライン配信

国際シンポジウム「SNS時代の日中関係とメディア~『相互憎悪』 超え『共生』できるか」

日中関係をめぐる世論調査とSNS分析から、日中関係の現在地を多角的に捉え、対立や相違を直視しながら、相互理解と共生に向けてメディアが果たしうる役割を議論し、提言につなげる。

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会期:2026/09/25(金)-12/15(火)

場所:国立民族学博物館 特別展示館

特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる――サルンクㇽの近代 Nupursar kotan ta: sinrit orwano tan te pakno」

沙流川の流域では古くから多くのアイヌ民族が暮らし、現在まで歴史を刻んできました。本展では、この流域で集められた工芸品のなかから、作り手・使い手が明らかなものを写真・文書・子孫の言葉とともに紹介します。

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開催日:2026/11/25(水)

場所:オンライン配信(YouTubeライブ)

じぶんたちのことばを未来へ紡ぐ―消滅危機言語 保存・継承の現場から―

琉球諸語などのフィールドワークを行う国立国語研究所の山田真寛氏を講師に迎え、日本の消滅危機言語の現状と、記録・保存・継承について解説し、続くトークセッションでは、現場の最前線に立つ専門家に語っていただく。

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開催日:2026/12/11(水),12/12(木)

場所:環境省水俣病情報センター/Teamsウェビナー

NIMD FORUM 2026 公式確認70年目の水俣病のアーカイブズ:収集・整備・公開の方法論

上野千鶴子氏による基調講演と、「拾い集める声、姿」「水俣の展示 ―観せる、魅せる」「水俣病の医学・保健研究とアーカイブズ」「資料を開く、活かす」と題した4つのセッションの後、総合討論を行う。

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