フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

イベント告知

開催日:2026/07/19(日)

場所:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

TUFS Cinema SDGsを考える映画特集 2作品同時上映『主食、崩壊危機。』『アマニを探して ~少年が見た大地の真実〜』

ケニアを舞台に気候変動の問題を描くドキュメンタリー作品を上映。日本の食糧問題をテーマにした短編ドキュメンタリーも同時上映し、作品とトークを通じてSDGsについての理解を深めます。

イベント告知

開催日:2026/07/25(土)

場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所405室

フィールドネット・ワークショップ「せっかく書籍にするのなら:「閃きの試験」としての博論書籍化」

新しくて面白い本を書いてみたいし作ってみたい。私にもあなたにも、ここに尽きない悩みと欲がある。だがしかし、「新しさ」や「面白さ」とは何なのか?どのようにすれば形にできるのか? この問いについて本発表では、自分が編集者の立場で日頃関わっている、人類学・地域研究の民族誌の博論書籍化を例に考えてみます。著者の「閃き」をフィールドや読者を通して試験していくことが持つ、新しさや面白さにとっての重要性を、「発明」や「実験」といった概念をめぐる人類学的議論と引き合わせながら提案します。

イベント告知

開催日:2026/06/27(土)

場所:上智大学四谷キャンパス/オンライン

上智大学ソフィアシンポジウム「欧州のムスリムチャプレンの意義――宗教と民族を超えるエンパワメントから学ぶ」

英国のチャプレン制度の先駆事例をムスリムチャプレンを通して検討し、日本版チャプレン(教誨師、臨床宗教師、スピリチュアルケア師)との対話の場を設け、日本のチャプレン制度のありかたと可能性を掘り下げる。

イベント告知

終了しました:2026/06/13(土)-06/21(日)

場所:高架下空き倉庫

アンソロ×アート高円寺2026 ―文化人類学の表現を考える9日間―

このイベントでは、アートと人類学の領域にまたがる研究者やアーティストによる近年の成果を、展示、映像上映、ワークショップ、パフォーマンス、トークなどを通じて紹介し、その方法論と思考、展開について考えます。

イベント告知

終了しました:2026/06/13(土)

場所:キャンパスプラザ京都 5階第1講義室

女性歴史文化研究所シンポジウム「西洋クラシック音楽における女性の役割」

19世紀クラシック音楽では、大きなジェンダー格差もあったが、女性は芸術家を支える重要な存在だった。講演会では、19世紀におけるクラシック音楽の創造におけるそうしたアンビバレントな関係を扱う。                

イベント告知