フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

イベント告知

開催日:2026/04/06(月)

場所:国立民族学博物館 本館展示場(ナビひろば)

イランのシーア派儀礼の現在

イランのシーア派儀礼は、伝統的な宗教行為でありながら、現代社会の変化とともに姿を変えてきました。本講演では、フィールドワークの事例をもとに、儀礼が人びとの日常や感情、社会との関係の中でいまどのように実践されているのかを描きます。

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開催日:2026/03/29(日)

場所:国立民族学博物館 本館展示場(ナビひろば)

ネパール探究〈探求+研究〉――女性たちのフィールドワーク

ネパールを旅する「探求家」と調査する「研究者」――ネパールというフィールドで何を目にして、どのようなことを感じているのでしょうか。ともに女性であるそれぞれの視点から、そこに住む人びとの暮らしやフィールドワークについて考えます。

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開催日:2026/03/07(土),03/28(土)

場所:立命館大学衣笠キャンパス/オンライン

立命館大学土曜講座(2講座)「朝鮮学校から考える日本のダイバーシティ」「支援する/されるを超えて──災害復興の現場から見た市民社会の力」

「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。

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終了しました:2026/03/17(火)

場所:同志社大学今出川キャンパス良心館RY401(ハイブリッド開催)

公開講演会「オリエンタリズムと西洋セクシュアリティの国際化」

本公開講演会では、コロンビア大学中東・南アジア・アフリカ研究科教授であるジョセフ・マサド氏を招聘し、性をめぐる知が、いかにして植民地主義と結びついてきたのかについて議論を行う。

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終了しました:2026/03/17(火)

場所:慶應義塾大学日吉キャンパス/オンライン配信

第14回DMCシンポジウム「情報と人間——情報システムはどこまでコンテクストに寄り添えるのか?」

真に個人に向き合い、一人ひとりにとって異なる「価値ある情報」を提供するシステムを構築することは可能なのか?この自己矛盾的な問いに挑むべく、図書館情報学、社会学、工学、哲学等の様々な視点から議論を行う。

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終了しました:2026/03/07(土)

場所:南山大学R棟R49教室、オンライン(Zoom)

シンポジウム「せめぎあう国際主義とナショナリズム――「文化の擁護」会議を背景とした1930年代フランスにおける人間観の再構成」

「文化擁護と現実の再構成をめぐって」、「日常・展示・政治ー『新しい人間』像をめぐる文化実践」、「思想と実践ー知識人の系譜と『新しい人間』の構想」をテーマに7人の研究者が報告を行う。

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