出版記念ブックトーク「移民第2世代のオートエスノグラフィー:当事者10人による意味世界の探究」
2026年3月に刊行された『移民第2世代のオートエスノグラフィー:当事者10人による意味世界の探究』(明石書店)のブックトークを行う。

2026年3月に刊行された『移民第2世代のオートエスノグラフィー:当事者10人による意味世界の探究』(明石書店)のブックトークを行う。
社会の高齢化を背景として、2000年代以降、政府は在宅医療を推進してきた。在宅療養当事者や家族等の生活を安寧なものにするための医療の実践について提示し、参加者と対話を行う。
戦前の国家による学問への弾圧の歴史と教訓から、学問の自由が日本国憲法に特に規定された趣旨と役割・重要性を考察し、学問の自由とは何を保障し守るものなのかを再認識し、学術会議問題の本質を改めて探求する。
ケニアで子どもたちのための「マゴソ・スクール」などを主宰する早川千晶氏とマサイの伝統的なコミュニティに嫁いで20年ーー永松真紀さんに登壇いただき、アフリカの社会と文化を多角的に捉える対話の場をつくります。
西ネパールのダウラギリ山系北西にある高地「ドルポ」は、チベット文化圏で、チベット仏教やそれ以前のポン教の信仰、ヤクのキャラバンなどの文化を育んできた。ドルポに暮らす人びとの生活とその変容を紹介する。
千田「終末への意志と反意志―宇宙人の役割について―」、鳥羽「三島由紀夫と安部公房の宇宙人―空飛ぶ円盤と冷戦期の〈他者〉」、稲葉「現代⽇本のフィクションにおける「宇宙⼈」表象をめぐる三題噺」報告を行う。
佐世保・長崎県北を舞台に、海を介した地域連携と未来の可能性を、現場の実践者と研究者が議論するハイブリッド開催のイベント。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
本シンポジウムでは、現代の「動くこと」を検討するうえで、モビリティーズ研究の知見に反照させながら、日本と欧米の民俗学的移動研究をリユース/リノベーションすることを試みる。
自然史科学の舞台裏では、スケッチ・メモ・写真などの膨大な記録資料が生み出されてきました。残された記録資料を読み解いて、自然史アーカイブズへの道を拓いてみましょう。