第20回気象学史研究会「気象学史についての最新刊:著者とのブックトーク」
若林悠『気象庁:危機と改革の時代を超えて』(東京大学出版会)と、宮川卓也『帝国の気象学:近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想』(思文閣出版)のお二人の著者をお招きしてのブックトークを行う。

若林悠『気象庁:危機と改革の時代を超えて』(東京大学出版会)と、宮川卓也『帝国の気象学:近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想』(思文閣出版)のお二人の著者をお招きしてのブックトークを行う。
本フォーラムは、「松下幸之助国際スカラシップ」にて海外に留学し帰国した元奨学生有志と(公財)松下幸之助記念志財団の共催により、その成果報告の一環として年一回開催されているものです。
災害時の制度的課題、原子力災害を含む複合的被害を受けた地域の歩み、津波に備えたまちづくりの実践などを通じて、災害に強い地域社会をいかに築くかを議論する。
現代アフリカ地域研究センター主催の第116回ASCセミナーでは、ふくだぺろさんが登壇し、二人のコメンテーターと参加者によるディスカッション形式で開催されます。
北方地域を含む世界各地がこれまでになく緊密に結びつくなか、地球規模の気候変動や国際情勢の変化は北方諸民族の文化にも多様な影響を及ぼしている。北方文化研究の近年の成果と課題、今後の可能性について検討する。
「公開講座(黒正塾)寺子屋」は、春の部と秋の部それぞれに共通テーマを設定し、複数の研究者等が多様な立場や観点から講演を行うことで、歴史について広く深く学ぶ機会を提供する、地域に開かれた公開講座です。
ヘルスケアデータの利活用をめぐり、差分プライバシーや匿名加工の研究動向から、個人情報保護と実効的活用の両立を考える。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
「食」に注目し、コスタリカの明るいイメージの裏側にある抑圧の構造に目を向ける。先住民族、アフロディセンディエンテス、移民の食の経験を手がかりに同国を語り直し、「脱植民地化」の議論への寄与を試みる。
「CSR-BOPウォッチ勉強会」は、CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。