フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

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開催日:2026/05/13(水),06/03(水),07/01(水)

場所:東洋文庫2階講演室/オンライン

《2026年度前期東洋学講座》「中央ユーラシア近代史の史料と研究」(全3回)

小松久男「時代を映す鏡:近代中央ユーラシアの新聞雑誌を読む」、野田仁「越境する遊牧民:ロシア帝国の文書資料から考える」、長縄宣博「液状化する帝国:20世紀初頭タタール語定期刊行物の世界」による講演会。

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終了しました:2026/06/27(土)

場所:上智大学四谷キャンパス/オンライン

上智大学ソフィアシンポジウム「欧州のムスリムチャプレンの意義――宗教と民族を超えるエンパワメントから学ぶ」

英国のチャプレン制度の先駆事例をムスリムチャプレンを通して検討し、日本版チャプレン(教誨師、臨床宗教師、スピリチュアルケア師)との対話の場を設け、日本のチャプレン制度のありかたと可能性を掘り下げる。

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開催日:2026/07/04(土)

場所:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

TUFS Cinemaイラン映画上映会『捨てられたものたちの詩人』

2026年の米・イスラエルとの戦争以来、イランをニュースで見かける機会が増えました。映画と上映後のトークを通じて、報道では見えてこない、国内で暮らす人々の目線からイラン社会を考えてみませんか。

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開催日:2026/07/19(日)

場所:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

TUFS Cinema SDGsを考える映画特集 2作品同時上映『主食、崩壊危機。』『アマニを探して ~少年が見た大地の真実〜』

ケニアを舞台に気候変動の問題を描くドキュメンタリー作品を上映。日本の食糧問題をテーマにした短編ドキュメンタリーも同時上映し、作品とトークを通じてSDGsについての理解を深めます。

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開催日:2026/07/25(土)

場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所405室

フィールドネット・ワークショップ「せっかく書籍にするのなら:「閃きの試験」としての博論書籍化」

新しくて面白い本を書いてみたいし作ってみたい。私にもあなたにも、ここに尽きない悩みと欲がある。だがしかし、「新しさ」や「面白さ」とは何なのか?どのようにすれば形にできるのか? この問いについて本発表では、自分が編集者の立場で日頃関わっている、人類学・地域研究の民族誌の博論書籍化を例に考えてみます。著者の「閃き」をフィールドや読者を通して試験していくことが持つ、新しさや面白さにとっての重要性を、「発明」や「実験」といった概念をめぐる人類学的議論と引き合わせながら提案します。

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