学術情報メディアセンターセミナー「医療・ヘルスケアデータの利活用とプライバシー保護」
ヘルスケアデータの利活用をめぐり、差分プライバシーや匿名加工の研究動向から、個人情報保護と実効的活用の両立を考える。

ヘルスケアデータの利活用をめぐり、差分プライバシーや匿名加工の研究動向から、個人情報保護と実効的活用の両立を考える。
排外主義をフェミニスト政治経済学から問い直し、移住労働、セックスワーク、難民、教育支援の実践から抵抗と連帯を考える。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。
プレコンセプションケアに関する最新の動向を共有し、その普及に伴う倫理的課題について多角的に考えることを目的とする。
「食」に注目し、コスタリカの明るいイメージの裏側にある抑圧の構造に目を向ける。先住民族、アフロディセンディエンテス、移民の食の経験を手がかりに同国を語り直し、「脱植民地化」の議論への寄与を試みる。
「CSR-BOPウォッチ勉強会」は、CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。
JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。