
公開シンポジウム「人間にとって学習とは何か?」
人はなぜ学び続けるのでしょう?本シンポジウムでは人類学の多様な視点からその本質を問い、私たちはなぜ、どのように「多くを学び続ける存在」になったのか、6人の専門家がそれぞれの視点で語ります。
人はなぜ学び続けるのでしょう?本シンポジウムでは人類学の多様な視点からその本質を問い、私たちはなぜ、どのように「多くを学び続ける存在」になったのか、6人の専門家がそれぞれの視点で語ります。
インターメディアテクでは、学術標本の魅力を通して、研究の面白さを審美的かつ独創的な手法で公開発信してきました。「台湾の蘭」をテーマとする今回は、日本と台湾の研究をもとにさまざまな物語を展示します。
科研費プロジェクト・イスラーム信頼学では、2月22~24日に国際会議を開催します。基調講演ではパレスチナと中東和平についてガッサン・ハージ氏とジェームス・レントン氏にご講演いただきます(同時通訳有り)。
2/17(月)から3/2(日)に東京外国語大学にて、人類学者の土田亮さんがスリランカで撮影した写真をもとにした組み写真の展示「展示でフィールドワークする——スリランカ編2025」を開催します。
中南米、ヨーロッパ、イスラエルなどスペイン語系のモロッコ・ユダヤ人ディアスポラについてご著書のあるAviad Moreno氏(ベングリオン大学)をお招きして、講演会を開催することになりました。
本シンポジウムでは農作物に使用される化学物質の安全性評価を学び、第一線の科学者に紹介いただく。未来の植物保護科学の発展を担う人材、一般市民にも食料供給の要を担う化学農薬に理解を深めてもらうことを目指す。
ウズベキスタンのイマームのクルアーン朗誦に始まり、多様なバックグラウンドをもつ登壇者らが、それぞれの異なる立場や地域・言語をまたいだ経験から、「クルアーンをよむ」ということについてお話しします。
本シンポジウムでは、近年研究が盛んになってきつつある「デジタル・ヒューマニティーズ」、「デジタルヒューマニズム」、「デジタルヘリテージ」といったコンセプトを中心に議論を進め、未来の博物館の可能性を考える。
絵や詩や音楽や、演劇、踊りを通じた〈動物をえがく〉ことについて、人類学・芸術学・生物学・比較文学の研究者たちのフィールド調査や、アーティストたちの思索をたどり「動物と人とのあいだ」の回路をひらく展覧会
本企画では、稀代の神秘思想家イブン・アラビーを軸として設定し、彼の思想の新しい展開を提示しつつ、後代のイスラーム圏において彼の思想がどのように読まれ解釈されてきたのかを取り上げることで、イブン・アラビー思想伝統を明らかにする。