名古屋大学・南山大学 連携博物館講座「大学博物館が語る、地球と人類のヒストリー」(全2回)
名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。

名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
日本とアジア各地域は、政治的対立を経験しながらも密接な関係を築いてきた。本セミナーでは台湾有事をめぐる議論、法を通じた国際協力、民間信仰調査にみる日本人の中国理解といった観点から考える。
伊谷純一郎の足跡を踏まえ、霊長類学、生態人類学、アフリカ地域研究の専門家4人が登壇し、それぞれの学問分野の到達点を確認し未来への展望を議論します。またこの発表にそれぞれの分野の専門家4人がコメントを行います。
日本が生んだ希有なフィールドワーカーであった人類学者・霊長類学者の伊谷純一郎が残したフィールドノートや原稿、写真、物質文化資料を通じて、その足跡をたどる。
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ研究に取り組んできた菅野摂子氏と、がん患者家族の語り、ピアサポート、ナラティヴ研究を専門とする鷹田佳典氏を評者に迎え、それぞれの立場から本書の射程を検討する。
ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。
ウガンダ北西部の国境社会を事例に、紛争後の復興、国家主導の開発、都市化による地域変容を考える。
中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。その豊かな意匠と手仕事の魅力を楽しんで頂ければ幸いです。
生物資源と生態系サービスの活用を通じて、地球環境と調和した次世代の食料システムと農学の未来を考える。