書評イベント『男女別学の倫理とイスラーム』
イスラーム諸国6か国の教育現場についての報告と、イスラーム思想研究を組み合わせた書籍『男女別学の倫理とイスラーム―教育のジェンダー平等を問う』の書評イベント(オンライン)を開催いたします。

イスラーム諸国6か国の教育現場についての報告と、イスラーム思想研究を組み合わせた書籍『男女別学の倫理とイスラーム―教育のジェンダー平等を問う』の書評イベント(オンライン)を開催いたします。
ナイジェリアというフィールドを異なる分野の研究者が考察します。アフリカ最大の人口を擁し、石油・天然ガス資源に恵まれながらも彷徨を続けてきたナイジェリアを様々な視角から描き出す試みです。
ネパールを旅する「探求家」と調査する「研究者」――ネパールというフィールドで何を目にして、どのようなことを感じているのでしょうか。ともに女性であるそれぞれの視点から、そこに住む人びとの暮らしやフィールドワークについて考えます。
ナイジェリアというフィールドを異なる分野の研究者が考察します。アフリカ最大の人口を擁し、石油・天然ガス資源に恵まれながらも彷徨を続けてきたナイジェリアを様々な視角から描き出す試みです。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。
片山亜紀氏に、新刊『ヴァージニア・ウルフのエッセイ』や、パレスチナ英文学者リフアト・アルアライールの詩について語っていただき、ジェンダー、植民地主義、戦争などのアクチュアルな社会課題について議論する。
本公開講演会では、コロンビア大学中東・南アジア・アフリカ研究科教授であるジョセフ・マサド氏を招聘し、性をめぐる知が、いかにして植民地主義と結びついてきたのかについて議論を行う。
ハラル/トイイブの概念を信仰上の話題にとどめず、経済合理性との調和や持続可能性を踏まえ、最新のハラルビジネス動向も交え、ウェルビーイングで包括的な社会のあり方と実践方法を探る。