公開シンポジウム「人口減少社会における地方都市の未来価値-「縮充」という新しい地域モデル-」
地域の持続可能性と未来価値について多様な視点から議論し、学術的な知見と現場の視点を交えながら、これからの地域の可能性を展望する。

地域の持続可能性と未来価値について多様な視点から議論し、学術的な知見と現場の視点を交えながら、これからの地域の可能性を展望する。
古典芸能研究センターでは、「沖縄祭祀資料データベース」のリニューアルを記念して、コレクションの中からさまざまな祭祀を「神迎え」「神遊び」「神送り」という視点でとらえた写真展を開催します。
中園成生氏(平戸市生月町博物館・島の館館長)による講演のあと、大谷大学の「宗教と社会」研究班が長崎の教会や寺院で調査してきた内容を、他地域と比較しながら報告する。
「季節労働」を軸に、それを担うために移動する人びと、彼らを送り出す村、受け入れる村の三者関係に着目しながら、ムラでの「“部分”を寄せ集めた生活」の可能性(とその限界も含めて)について考えてみたい。
日本人の海外移住の歴史と日系人の来日経験から、人の移動をめぐる過去と現在をつなぎ、多文化共生を考える。
1696年の李志恒ら朝鮮人の漂着事件から330年を迎えるにあたり、本事件を日朝関係、北海道の地域社会、アイヌの交易や文化交流などの視点から捉え、関連分野の研究者が知見を共有し、議論を深める場とする。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
越境ファシリテーター磯村幸太さんを迎え、企業・地域・暮らしの現場で哲学がどう息づくのかを探る。哲学対話、働き方、ミニマルライフや二拠点生活まで語す。
アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。
「怖い」という言葉から連想される様々なテーマで資料を展示します。怖さを感じさせる要因は時代や地域ごとに移り変わってきました。人々が怖さと向き合い、乗り越えてきた歴史に触れて、改めて「怖い」を考えます。