シンポジウム「賭けにおける規則と実践」
本シンポジウムでは、人間の文化活動の一つであるこの「賭博」をはじめとした偶然性が大きく関与する遊戯において、そこに参与する人々の「実践」と「規則」との関係の内実を詳らかにすることを目的とします。

本シンポジウムでは、人間の文化活動の一つであるこの「賭博」をはじめとした偶然性が大きく関与する遊戯において、そこに参与する人々の「実践」と「規則」との関係の内実を詳らかにすることを目的とします。
日本において、人文・社会科学系の人を対象とする研究の倫理審査は、分野や研究機関によっても大きな違いがある。本報告では、海外の状況等も踏まえつつ現状を把握し、今後の望ましいあり方について考える。
今回の展覧会は、京都蚕業講習所と京都高等工芸学校というふたつのルーツをもつ本学が、京都の近代化にどのような役割を果たしたかという点について、繊維(糸と布)を題材として考える。
近年急速に進むグローバル化・情報化により、現代の日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とライフスタイルは、どのように変化しているのか、両国の若者文化交流に関して今後いかなる展開が期待されるのかを探る。
多様にして豊かな姿で描かれた近代中国の魅力を、三人の外国人(女性旅行家、コミュニケーション・ツールとしての中国語を目指した学者、ジャーナリスト)の著作を掘り下げながら紹介します。
第21回京都大学附置研究所・センター シンポジウム 京都からの発信:研究メトロポリスが描く未来「知の交差点からみる自然・人間・社会」を京都市で開催します。
多くの分野の研究に今なお影響し続けるエドワード・サイードの著作について、二人の中東研究者が最近考えていることをお話しします。コメンテーターはサイードに関する著作で知られる英文学者の中井亜佐子さんです。
ユーラシア人とは、植民地期に白人と現地住民の間に生まれた「混血」集団で、支配層と現地社会の狭間に位置づけられました。彼らの歴史と現在から、民族の境界を考えます。
本シンポジウムでは、日本と海外の研究者が集い、動物の取り扱いをめぐる人々の取り組みを「動物愛護運動」という包括的な用語の下で検討し、人と動物の関係のあり方を見つめ直す。
コメをめぐる変化が話題になるなか、本シンポジウムでは、食品科学・文化人類学・地域研究・歴史学の視点から、「主食」の意味と変化について考えます。お気がるにご参加ください。