第268回アフリカ地域研究会:交渉される「親子」のつながり―エチオピアにおける子の移動と養育
本研究会では、エチオピア南部のマーレ社会を事例に、子の世帯間移動に着目して「親子」のつながりがいかに交渉され、構築されうるのかについて報告する。

本研究会では、エチオピア南部のマーレ社会を事例に、子の世帯間移動に着目して「親子」のつながりがいかに交渉され、構築されうるのかについて報告する。
1960年代以降の日欧における若者の対抗運動と都市自治空間に関する研究会を開催します。伊藤公雄氏(社会学)から報告を頂き、成田龍一氏(都市史・社会史)、家成俊勝氏(建築家)よりコメントを頂きます。
小松久男「時代を映す鏡:近代中央ユーラシアの新聞雑誌を読む」、野田仁「越境する遊牧民:ロシア帝国の文書資料から考える」、長縄宣博「液状化する帝国:20世紀初頭タタール語定期刊行物の世界」による講演会。
アートプロジェクトの現在地やアートとまちづくりの関係、フィールドワークと作品制作を通じた研究のあり方について、一緒に考える。
これまでの外国人受入れ政策の変遷を振り返るとともに、「受け入れた外国人とどのように上手に共生していきましょうか」という将来に向けての大事な問いを、皆さんと一緒に考えたいと思います。
近年、国内で出版された三つの共同研究の成果を起点に、今後の文化人類学と芸術の可能性を探るセミナーです。三つの書籍には、さまざまな国や地域をフィールドとする事例に基づく論文が収録されています。
英国のチャプレン制度の先駆事例をムスリムチャプレンを通して検討し、日本版チャプレン(教誨師、臨床宗教師、スピリチュアルケア師)との対話の場を設け、日本のチャプレン制度のありかたと可能性を掘り下げる。
FASIDによる質的調査法入門をご案内します。「なぜ、質的調査が国際協力の現場で重要なのか?」国際保健分野で豊富な調査経験を持つ講師による、実践事例を交えた質的調査法のeラーニングコースです。
2026年の米・イスラエルとの戦争以来、イランをニュースで見かける機会が増えました。映画と上映後のトークを通じて、報道では見えてこない、国内で暮らす人々の目線からイラン社会を考えてみませんか。
本作の舞台は中東のヨルダンです。タイトルは「きっと男の子だろう」を意味します。誰が、なぜ、「男の子」を望んでいるのでしょうか?上映後トークには、ヨルダンの相続法と社会状況の解説をします。