シリーズ企画「身体との共生のために 〜21世紀の自己と身体をめぐる対話〜」 第18回「生活をささえる医療とは何か―在宅医療の現場から」
社会の高齢化を背景として、2000年代以降、政府は在宅医療を推進してきた。在宅療養当事者や家族等の生活を安寧なものにするための医療の実践について提示し、参加者と対話を行う。

社会の高齢化を背景として、2000年代以降、政府は在宅医療を推進してきた。在宅療養当事者や家族等の生活を安寧なものにするための医療の実践について提示し、参加者と対話を行う。
青い海と豊かな自然の陰にある「生」と「血」。本作はオセアニアの暮らしに根ざした狩猟や儀礼を記録したドキュメンタリーです。本上映会を通じて、現代の価値観では見えにくい生存と文化のかたちを考えていきます。
シルクロードを行き交った文物を「商人(あきんど)」の活動に焦点を当てながら展示・解説し、中央アジアにおける文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、展示を通じて紹介します。
西ネパールのダウラギリ山系北西にある高地「ドルポ」は、チベット文化圏で、チベット仏教やそれ以前のポン教の信仰、ヤクのキャラバンなどの文化を育んできた。ドルポに暮らす人びとの生活とその変容を紹介する。
豪雨水害の激化を受け、流域治水やグリーンインフラ、土地利用計画など適応策が模索されている。土地とそこで生活を育む人からなる国土のあり方と気候変動への適応を一体的に議論し、課題解決と社会実装を考える。
佐世保・長崎県北を舞台に、海を介した地域連携と未来の可能性を、現場の実践者と研究者が議論するハイブリッド開催のイベント。
本シンポジウムでは、現代の「動くこと」を検討するうえで、モビリティーズ研究の知見に反照させながら、日本と欧米の民俗学的移動研究をリユース/リノベーションすることを試みる。
2026年3月に刊行された『移民第2世代のオートエスノグラフィー:当事者10人による意味世界の探究』(明石書店)のブックトークを行う。
戦前の国家による学問への弾圧の歴史と教訓から、学問の自由が日本国憲法に特に規定された趣旨と役割・重要性を考察し、学問の自由とは何を保障し守るものなのかを再認識し、学術会議問題の本質を改めて探求する。
ケニアで子どもたちのための「マゴソ・スクール」などを主宰する早川千晶氏とマサイの伝統的なコミュニティに嫁いで20年ーー永松真紀さんに登壇いただき、アフリカの社会と文化を多角的に捉える対話の場をつくります。