2026年度公開講座「ロシアと中東」全7回(オンライン開催)
本講座は、現代世界の成り立ちを過去150年ほど遡り、その中でロシアと中東がどのような位置を占め、両者の関係がどのように変化してきたか、そしてその変化がいかに世界を動かしてきたかについて考える。

本講座は、現代世界の成り立ちを過去150年ほど遡り、その中でロシアと中東がどのような位置を占め、両者の関係がどのように変化してきたか、そしてその変化がいかに世界を動かしてきたかについて考える。
DIYは家具づくりなど「家の中」の営みである一方、都市を自分たちの手で「作る・なおす」自治の営みとして研究されてきました。本研究会では、久保田裕之氏(日本大学教授)と久木田郁哉氏(かわにしコミュニティラボ)をお招きし、「家」と「都市」からDIYと自治の関係を議論します。
安藤正人氏の新著『戦争・植民地支配とアーカイブズ』(全2巻)の〈書評シンポジウム〉を、5学会・部会の共催で開きますので、ご案内申し上げます。
幕末維新期に西洋化する医学・医療の光と影に焦点を当て、制度・教育・従来施設や開業医、漢方医の動向等、5名のご報告と3名のコメントを用意し、この時期の日本の西洋東洋両医学・医療について議論する。
大学図書館の現場で働く一人の司書が、いかにAIを使ってきたか、使い方がどう変わってきたかを見せることで、今後使おうと思っている方、すでに使っているけど使い方に悩む方々に、AI利用のアイデアを提供する。
ブックトークでは、『京都出町のエスノグラフィ──ミセノマの商世界』(青土社)』著者の有馬恵子氏に、いかにして小さなミセノマが寄り集まり「商世界」を形成しているのかを、京都出町というまちに宿る「野生」という視点から語っていただきます。
イランのシーア派儀礼は、伝統的な宗教行為でありながら、現代社会の変化とともに姿を変えてきました。本講演では、フィールドワークの事例をもとに、儀礼が人びとの日常や感情、社会との関係の中でいまどのように実践されているのかを描きます。
「エビデンス(根拠)」に基づく研究の重要性と、災害後の現地調査に伴う主な課題を紹介する。現地で収集されるデータが、地震やその他自然災害の被害軽減に、どのような学術的価値を持つのかについて議論する。
日本と朝鮮をめぐる侵略、支配の歴史は今に連なる。その歴史は消えない、消してはならないという想いを込め、巡回展を通して、日本で否定され、消されようとしている歴史と向き合い、記憶し、今何をすべきか考える。
気候変動に伴う激甚な気象災害が農業の持続可能性に深刻な影響を及ぼしている。本シンポジウムは、生産農学の視点から緩和策に焦点を当て、食料安定供給と環境負荷低減を両立する技術への転換を促すことを目的とする。