東京カレッジ講演会「被災地が語ること」
「エビデンス(根拠)」に基づく研究の重要性と、災害後の現地調査に伴う主な課題を紹介する。現地で収集されるデータが、地震やその他自然災害の被害軽減に、どのような学術的価値を持つのかについて議論する。

「エビデンス(根拠)」に基づく研究の重要性と、災害後の現地調査に伴う主な課題を紹介する。現地で収集されるデータが、地震やその他自然災害の被害軽減に、どのような学術的価値を持つのかについて議論する。
日本と朝鮮をめぐる侵略、支配の歴史は今に連なる。その歴史は消えない、消してはならないという想いを込め、巡回展を通して、日本で否定され、消されようとしている歴史と向き合い、記憶し、今何をすべきか考える。
気候変動に伴う激甚な気象災害が農業の持続可能性に深刻な影響を及ぼしている。本シンポジウムは、生産農学の視点から緩和策に焦点を当て、食料安定供給と環境負荷低減を両立する技術への転換を促すことを目的とする。
イスラーム諸国6か国の教育現場についての報告と、イスラーム思想研究を組み合わせた書籍『男女別学の倫理とイスラーム―教育のジェンダー平等を問う』の書評イベント(オンライン)を開催いたします。
ネパールを旅する「探求家」と調査する「研究者」――ネパールというフィールドで何を目にして、どのようなことを感じているのでしょうか。ともに女性であるそれぞれの視点から、そこに住む人びとの暮らしやフィールドワークについて考えます。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。
片山亜紀氏に、新刊『ヴァージニア・ウルフのエッセイ』や、パレスチナ英文学者リフアト・アルアライールの詩について語っていただき、ジェンダー、植民地主義、戦争などのアクチュアルな社会課題について議論する。
本公開講演会では、コロンビア大学中東・南アジア・アフリカ研究科教授であるジョセフ・マサド氏を招聘し、性をめぐる知が、いかにして植民地主義と結びついてきたのかについて議論を行う。
ハラル/トイイブの概念を信仰上の話題にとどめず、経済合理性との調和や持続可能性を踏まえ、最新のハラルビジネス動向も交え、ウェルビーイングで包括的な社会のあり方と実践方法を探る。
山田雄久氏による研究報告「戦前期における学園都市建設と都市型ビジネス―東京横浜電鉄の事例を中心に―」と、平山昇氏の著書『戦前日本の「聖地」ツーリズム』の書評会を行う。