研究会「建築と住宅を自治と社会運動の視点から再考する」
本研究会では、欧州における空き家の占拠(スクウォット)や自主建設の実践を長年研究するPijatta Heinonen氏を招き、住民の集合的意思決定に基づく建築プロセスの研究成果の報告を行う。

本研究会では、欧州における空き家の占拠(スクウォット)や自主建設の実践を長年研究するPijatta Heinonen氏を招き、住民の集合的意思決定に基づく建築プロセスの研究成果の報告を行う。
国立民族学博物館制作オリジナルDVD「みんぱく映像民族誌」シリーズから、3つの収録作品を上映し、監修者によるトークをおこないます。
AI の登場により人類社会の再構成が進行する予感が高まる現在、分野を超えた対話と討論を通して、人類が情報をどのように伝達し、共有してきたか、その手段の変遷と現代社会における適応について議論を深める。
本シンポジウムでは、子宮移植を巡って、国内外の子宮移植の現状、臓器調達の倫理、人権や憲法的課題、Woman-centered care などを専門家が多角的に論じ、最後に質疑と討議を行う。
生成AI時代の発展の中で、デジタルアーカイブが次のバージョンアップを果たすための具体的方向性を、保全・公開・権利問題を踏まえつつ専門家と共に探ることを目的とします。
トランスジェンダー・ノンバイナリーのシニアは、人生でどのようなトラウマ経験を抱え、支援者はどのような支援やケアを行うべきか。日本及びカナダで、当事者に関わってきた支援者・アクティビストの経験から学ぶ。
「海と地球のシンポジウム2025」開催決定!皆様の参加登録をお待ちしております。海のサイエンスに興味のある方、ぜひ現地もしくはオンラインでお越しください!
「統一されたエルサレム」という国家的言説の背後には、軍事占領のみならず、複合的な地政学的実践が存在する。ハイーム・ヤコビ氏を迎え、1967年以降のエルサレムにおける植民地的都市政策を批判的に分析する。
藤原辰史著『食権力の現代史』(人文書院)、『生類の思想』(かたばみ書房)同時刊行を記念して、藤原辰史研究室主催のトークイベントが行われます。ゲストは斉藤真理子さん、いとうせいこうさんです。
本シンポジウムでは、各種モデルのほか、生態系アプローチによる統合的なモデルの実例・利用可能性と関連する議論を通して、海洋生態系の高次栄養段階の統合的理解の促進につなげたい。