森林総合研究所公開講演会「2050年の森:人口減少社会において森林の果たす役割とは」
森林を取り巻く情勢が急速に変わりつつある状況を踏まえて、森林総合研究所が2008年に公表に公表した”2050年の日本の森のあるべき姿”を描いた「2050年の森」について改めて検討を行った内容を紹介します。

森林を取り巻く情勢が急速に変わりつつある状況を踏まえて、森林総合研究所が2008年に公表に公表した”2050年の日本の森のあるべき姿”を描いた「2050年の森」について改めて検討を行った内容を紹介します。
デジタル人文学のフィールドにおける古典籍資料などを対象とした国立国会図書館の資料活用ツールの事例を共有します。公開成果の活用可能性を探り、国立国会図書館の次世代サービスの次の一歩を考えていきます。
「海と地球のシンポジウム2025」開催決定!皆様の参加登録をお待ちしております。海のサイエンスに興味のある方、ぜひ現地もしくはオンラインでお越しください!
農学では、作物の健康、土壌の健康、家畜の健康、魚の健康、森林の健康、環境(生態系)の健康(健全性)、その回復・再生から発展に向けたさらなる挑戦が行われている。本シンポジウムでは、日本の農学における多様な分野の"健康"への挑戦および実績とともに、その将来について、議論する。
医学の歴史、地域研究(台湾)、ドイツ近代美学、デジタル・ヒューマニティーズを専門とする研究者が講演を行う。未来に向けて人文学が担い続けるもの、人文学が新たに担うものに向き合う機会とする。
本シンポジウムでは、ジェンダー・セクシュアリティと植民地主義・人種主義の結びつきを紐解くため、クィア理論研究者のジャスビル・プア(Jasbir K. Puar)氏を迎えディスカッションを行う。
東京大学東洋文化研究所によるアジアを理解するための視点をわかりやすく紹介する公開講座です。「アジアの境」を主題に、植民地期アルジェリアのナショナリズム運動と女性、境界を越える仏教について解説します。
講師に岡原正幸氏を招き、「オートエスノグラフィック・シアター(当事者演劇によるライフストーリーABR)」ワークショップを行った後、ランチ懇親会、オートエスノグラフィー座談会、口頭発表を行う。
今、日本や世界で「多文化共生」があらためて問われています。本シンポジウムでは、その前提となる「多様性」をどのようにとらえ、どのように自らのものとして生きてゆくか、を検討し、課題があるかを議論します。
本講演では、3人の昭和基地での滞在経験をお持ちの先生方に南極の環境を踏まえて、昭和基地での観測などの活動、昭和基地での活動に伴う環境保全、さらには、昭和基地の生活体験についてもお話し頂きます。