高麗博物館企画展「なぜ『朝鮮人』が戦犯になったのか~戦後80年を迎えてなお続く植民地主義を問う~」
植民地支配下の朝鮮や台湾の出身者が、日本の犯した戦争犯罪のために、十分な審理なしに有罪判決を受け、そのうち23名の朝鮮人が処刑された。元BC級戦犯の方々と遺族の思いを、展示を通して伝える。

植民地支配下の朝鮮や台湾の出身者が、日本の犯した戦争犯罪のために、十分な審理なしに有罪判決を受け、そのうち23名の朝鮮人が処刑された。元BC級戦犯の方々と遺族の思いを、展示を通して伝える。
本展では、日本の木造建築を支える「植物」と「匠」の技に注目し、その知恵と工夫を植物学・建築学の視点から紹介する。
本シンポジウムでは、ジェンダーの視点から、議論の場である沖縄はもちろん、アジアの過去、現在、未来に一貫して忘れてはならない本質的な価値とは何かを国際的かつ学際的に、さらにはアカデミアを超えて考える。
本フォーラムは、「松下幸之助国際スカラシップ」にて海外に留学し帰国した元学生有志と(公財)松下幸之助志財団の共催により、その成果報告の一環として年一回開催されているものです。
文の主語(S)、目的語(O)、動詞(V)の語順には6通りの組み合わせがあり得る。本講演では、人間言語においてどの語順が好まれるのか、そしてその理由は何かについて、実証的データに基づいて考察する。
本講座では、沖縄の貧困の構造的要因を整理しつつ、特に子どもとシングルマザーに焦点を当て、貧困の現状と背景を多角的に検討する。沖縄の貧困を「個人の問題」ではなく「社会の課題」として捉え直す。
講演ではタイと日本の幽霊の特徴を歴史・文化論的に考察し、討議ではアジア各地の幽霊が指し示す世相を考える。この世ならぬものの比較考察を通じ、文化のありようと、現代社会に生きる私たちの心のありようを探る。
2024年7月6日、筑波山塊の花崗岩が国際地質科学連合(IUGS)によりヘリテージストーンに認定された。これを記念し、地質図や関連書籍、実物展示を通じて、つくば市周辺で見ることのできる花崗岩を調べることができる。
破壊される故郷を記録し続けるパレスチナ人青年とイスラエル人青年を追ったドキュメンタリー『ノー・アザー・ランド』の上映後、金城美幸氏の講演からイスラエルと愛知県との事業連携について考えます。
多種多様な要素(家族、法制度、動植物、鉱物など)の結びつきで成り立つ資本主義を、「情動」と「物質性」から注目することで、何を明らかにすることができるだろうか。地理学と人類学の視点から対話をこころみる。