学術情報メディアセンターセミナー「医療・ヘルスケアデータの利活用とプライバシー保護」
ヘルスケアデータの利活用をめぐり、差分プライバシーや匿名加工の研究動向から、個人情報保護と実効的活用の両立を考える。

ヘルスケアデータの利活用をめぐり、差分プライバシーや匿名加工の研究動向から、個人情報保護と実効的活用の両立を考える。
「食」に注目し、コスタリカの明るいイメージの裏側にある抑圧の構造に目を向ける。先住民族、アフロディセンディエンテス、移民の食の経験を手がかりに同国を語り直し、「脱植民地化」の議論への寄与を試みる。
「CSR-BOPウォッチ勉強会」は、CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。
災害時の制度的課題、原子力災害を含む複合的被害を受けた地域の歩み、津波に備えたまちづくりの実践などを通じて、災害に強い地域社会をいかに築くかを議論する。
地域の持続可能性と未来価値について多様な視点から議論し、学術的な知見と現場の視点を交えながら、これからの地域の可能性を展望する。
古典芸能研究センターでは、「沖縄祭祀資料データベース」のリニューアルを記念して、コレクションの中からさまざまな祭祀を「神迎え」「神遊び」「神送り」という視点でとらえた写真展を開催します。
中園成生氏(平戸市生月町博物館・島の館館長)による講演のあと、大谷大学の「宗教と社会」研究班が長崎の教会や寺院で調査してきた内容を、他地域と比較しながら報告する。
「季節労働」を軸に、それを担うために移動する人びと、彼らを送り出す村、受け入れる村の三者関係に着目しながら、ムラでの「“部分”を寄せ集めた生活」の可能性(とその限界も含めて)について考えてみたい。
プレコンセプションケアに関する最新の動向を共有し、その普及に伴う倫理的課題について多角的に考えることを目的とする。
排外主義をフェミニスト政治経済学から問い直し、移住労働、セックスワーク、難民、教育支援の実践から抵抗と連帯を考える。