日本学術会議公開シンポジウム「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上をめざして」
プラネタリーヘルスの概念と蓄積された知見、取り組みや視点について理解を深め、システム変革の加速にむけ「実装ギャップ」をいかにうめるか、学術分野の役割と産官学民の叡智を融合させる道筋について議論を行う。

プラネタリーヘルスの概念と蓄積された知見、取り組みや視点について理解を深め、システム変革の加速にむけ「実装ギャップ」をいかにうめるか、学術分野の役割と産官学民の叡智を融合させる道筋について議論を行う。
アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。
「引揚孤児」に関わる史資料の収集過程と特徴を紹介し、満洲から戦後日本へ至る移動と救済の研究可能性を考える。
中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。その豊かな意匠と手仕事の魅力を楽しんで頂ければ幸いです。
多地域の事例から土地システムの構造を整理し、土地劣化と回復をめぐる課題とガバナンスを検討したうえで、陸域システム・土地利用研究が地球環境課題にいかに応え得るのかを議論し、今後の研究の方向と社会的役割を展望する。
「怖い」という言葉から連想される様々なテーマで資料を展示します。怖さを感じさせる要因は時代や地域ごとに移り変わってきました。人々が怖さと向き合い、乗り越えてきた歴史に触れて、改めて「怖い」を考えます。
近年の日本の政治や選挙を対象に、制度・選挙事務等に影響される選挙環境、SNSや選挙活動等に影響される情報環境、政党・連立枠組みの変化や解散時期等に影響される政治環境等に関する課題について議論する。
近年の政治・社会・経済環境の変化は、有権者の意識や行動にも大きく影響していると考えられる。都市―非都市部間の人口偏在は、選挙の区割りや「一票の平等性」の問題をより困難にしている。有権者の投票を支えるために、投票制度も多様化している。またこうした近年の政治・社会・経済環境の変化は、有権者の意識や行動にも大きく影響していると考えられる。都市―非都市部間の人口偏在は、選挙の区割りや「一票の平等性」の問題をより困難にしている。有権者の投票を支えるために、投票制度も多様化している。またこうした環境が有権者の投票行動に与える影響も注目される。そして、有権者への影響等を適切に把握し発信するための社会調査の改善も重要である。本シンポジウムは、これらの課題や今後のあり方について情報を共有する。
本シンポジウムでは、女性アカデミックリーダーシップを手がかりに、研究環境、キャリア形成、組織文化、リーダー育成のあり方を多角的に考える。
名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。