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開催日:2026/02/21(土)

場所:国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2階)他、オンライン(ライブ配信)

「ユーラシア人」と呼ばれた人びと――アジアの植民地支配と「混血」民族

ユーラシア人とは、植民地期に白人と現地住民の間に生まれた「混血」集団で、支配層と現地社会の狭間に位置づけられました。彼らの歴史と現在から、民族の境界を考えます。                                           

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開催日:2026/02/21(土)

場所:オンライン会議室/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(大会議室)

「主食」の変容と多様性:日本・東南アジア・アフリカをつなぐ比較

コメをめぐる変化が話題になるなか、本シンポジウムでは、食品科学・文化人類学・地域研究・歴史学の視点から、「主食」の意味と変化について考えます。お気がるにご参加ください。

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開催日:2026/03/06(金)

場所:名古屋大学環境総合館レクチャーホール(ハイフレックス開催)

シンポジウム「気候危機と日常生活の間――SDG1×7×10×13」

異常気象が常態化し、各国は気候崩壊を防ぐための目標を掲げる一方、電気料金高騰がとりわけ年金生活者や低所得世帯の生活を圧迫している。国際的な気候危機対策と日常生活を結ぶ社会システムの構想を議論する。

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開催日:2026/02/28(土)

場所:京都外国語大学 443教室/ハイブリッド開催 (予定)

2025年度言語文化・表象研究会主催「メディアの中の宗教・社会・思想」特別講演会

本研究会では、「宗教」「社会」「思想」が相互に絡み合いながら、過去から現在にかけてどのように表象されてきたのかを捉えなおす。初回は、野田ゆり子氏と奥山厚子氏の二名に講演いただく。

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開催日:2026/03/16(月)

場所:学術総合センター内 一橋大学一橋講堂

第21回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『外国人の見た近代中国——異境の探索者たち』

多様にして豊かな姿で描かれた近代中国の魅力を、三人の外国人(女性旅行家、コミュニケーション・ツールとしての中国語を目指した学者、ジャーナリスト)の著作を掘り下げながら紹介します。

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終了しました:2026/01/23(金)

場所:同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY452

研究会 原水爆禁止運動再考――「アジアの解放」論理の連続性の視点から

本研究会は、第五福竜丸事件後の原水爆禁止運動を、国際法学者安井郁の戦前・戦後の思想と活動を史資料から再検討し、欧米からの「アジア解放」論が運動の基盤となった点と、戦前・戦後を貫く国境横断的性格を明らかにする。

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