女性アカデミックリーダーシップ探求プログラム シンポジウム「人的資本戦略としての多様性:学術的卓越性と競争力」
本シンポジウムでは、女性アカデミックリーダーシップを手がかりに、研究環境、キャリア形成、組織文化、リーダー育成のあり方を多角的に考える。

本シンポジウムでは、女性アカデミックリーダーシップを手がかりに、研究環境、キャリア形成、組織文化、リーダー育成のあり方を多角的に考える。
名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。
本公開講演会では九州北部の自然・文化を題材とした先進的かつアイデアに満ちた可視化技術を紹介します。これらを基に、地域の魅力的な地理的コンテンツをいかに可視化して地域振興につなげるかを議論します。
JICAとその前身組織による、戦後の中南米移住事業の支援の軌跡をたどり、移住者の経験と日系社会との連携から、共に生きる社会を考える企画展。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。2026年8月テーマは「平和外交の多様なかたち」です。
優生保護法裁判勝訴後も社会とわたしたちのなかにある<優生思想>を問い、遺伝性疾患の当事者‧研究者である河口尚子さんの講演を通して、障害や病があっても生きやすい社会をめざし、ともに考えます。
地球環境問題を人と自然の関係はどうあるべきか、という「人の生き方」の問題と捉え、これまで行ってきた研究の事例や活動を紹介し、人と地球の関係についてあらためて考える機会を提供します。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
『一九六八年と宗教』を対象に、全共闘以後の「革命」と宗教の関係を検討する書評コロキアム。研究者・評論家・編集者らの書評と応答を通じ、1968年以後の思想史と宗教を問い直す。
広島のギャラリーサゴリにて、ブラジルのジカ熱流行後の10年の記憶展が開催されます。それにあわせて、文化人類学者で、ジカ熱被害者支援者でもあるデボラ・ジニス氏が講演会を行います。