LGBTQ+ファミリーと人権(第12回世人研発ふらっとプロジェクト『憲法』と人権②)
同性婚をめぐる訴訟や憲法第13条の幸福追求権を背景に、LGBTQ+の出産・子育てについて考える。子どもを育てる同性カップルの日常を描いたドキュメンタリーを上映し、家族や個人の尊厳について考察する。

同性婚をめぐる訴訟や憲法第13条の幸福追求権を背景に、LGBTQ+の出産・子育てについて考える。子どもを育てる同性カップルの日常を描いたドキュメンタリーを上映し、家族や個人の尊厳について考察する。
比較・国際教育学における「知の脱植民地化」をテーマに、カザフスタン出身の研究者自身の経験を分析する。多言語実践が学術的ヒエラルキーに抗い、知識やアイデンティティの形成に果たす役割を考察する。
上智大学の研究所に所属する若手研究者が、それぞれの専門分野について紹介し、研究の面白さや魅力をわかりやすく語ります。大学院生・学部生の皆さんも、他分野に興味のある先生方も、ぜひお気軽にご参加ください。
第119回ASCセミナーは2026年10月17日(火)、Mr. Nsengiyumva Majune Ignace(東京外国語大学大学院博士後期課程・共同サステナビリティ研究専攻)に登壇いただきます。
「CSR-BOPウォッチ勉強会」は、CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。
2026年11月12日(木)の第118回ASCセミナー(ハイブリッド形式)「南アフリカの2つの大学における物質的必要性と非人種主義のための闘い:西ケープとダーバン・ウェストビル」
アパルトヘイト体制下の南アフリカから日本に輸入され、ボイコットの対象となった黄桃に着目する。大手総合商社を介した貿易関係の歴史や、日本の消費者への浸透、今日の商社の評価について考察する。
本シンポジウムでは、2026年11月に開催される国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)の報告および検討課題等についてのパネルディスカッションを行います。
若者の進路や働き方を左右する地域の産業構造、教育・雇用機会、ジェンダー規範などに着目する。特に地方の若い女性が直面する課題を、労働・教育・家族・地域の視点から検討し、今後の政策のあり方を考える。
2000年代の立命館大学で学生運動に取り組んだ吉野靫さんをお招きし、学生自治のさまざまな力学のなかでジェンダー・セクシュアリティをめぐる課題に取り組み、大学に働きかけてきた実践についてお話しいただく。