シリーズ企画「身体との共生のために 〜21世紀の自己と身体をめぐる対話〜」 第18回「生活をささえる医療とは何か―在宅医療の現場から」
社会の高齢化を背景として、2000年代以降、政府は在宅医療を推進してきた。在宅療養当事者や家族等の生活を安寧なものにするための医療の実践について提示し、参加者と対話を行う。

社会の高齢化を背景として、2000年代以降、政府は在宅医療を推進してきた。在宅療養当事者や家族等の生活を安寧なものにするための医療の実践について提示し、参加者と対話を行う。
佐世保・長崎県北を舞台に、海を介した地域連携と未来の可能性を、現場の実践者と研究者が議論するハイブリッド開催のイベント。
飢饉の発生メカニズムを、民主主義・権威主義・植民地支配など多様な体制を横断して理論化。外部供給目標が維持される一方で住民の取り分が削られる数理モデルを提示し、幕藩体制を含む歴史事例との整合性を検討する。
本講座は、現代世界の成り立ちを過去150年ほど遡り、その中でロシアと中東がどのような位置を占め、両者の関係がどのように変化してきたか、そしてその変化がいかに世界を動かしてきたかについて考える。
DIYは家具づくりなど「家の中」の営みである一方、都市を自分たちの手で「作る・なおす」自治の営みとして研究されてきました。本研究会では、久保田裕之氏(日本大学教授)と久木田郁哉氏(かわにしコミュニティラボ)をお招きし、「家」と「都市」からDIYと自治の関係を議論します。
千田「終末への意志と反意志―宇宙人の役割について―」、鳥羽「三島由紀夫と安部公房の宇宙人―空飛ぶ円盤と冷戦期の〈他者〉」、稲葉「現代⽇本のフィクションにおける「宇宙⼈」表象をめぐる三題噺」報告を行う。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
戦前の国家による学問への弾圧の歴史と教訓から、学問の自由が日本国憲法に特に規定された趣旨と役割・重要性を考察し、学問の自由とは何を保障し守るものなのかを再認識し、学術会議問題の本質を改めて探求する。
安藤正人氏の新著『戦争・植民地支配とアーカイブズ』(全2巻)の〈書評シンポジウム〉を、5学会・部会の共催で開きますので、ご案内申し上げます。
ケニアで子どもたちのための「マゴソ・スクール」などを主宰する早川千晶氏とマサイの伝統的なコミュニティに嫁いで20年ーー永松真紀さんに登壇いただき、アフリカの社会と文化を多角的に捉える対話の場をつくります。