第269回アフリカ地域研究会「台頭する「辺境地」―ウガンダ北部の国境社会ウェストナイルにおける開発と国家介入」
ウガンダ北西部の国境社会を事例に、紛争後の復興、国家主導の開発、都市化による地域変容を考える。

ウガンダ北西部の国境社会を事例に、紛争後の復興、国家主導の開発、都市化による地域変容を考える。
生物資源と生態系サービスの活用を通じて、地球環境と調和した次世代の食料システムと農学の未来を考える。
フセイン・イサヌー博士(RIHN)に、「AIは『人』となり得るか?――アカンの存在論的枠組みから」と題して、お話いただきます。
本企画では、新潟水俣病に関するドキュメンタリー映画、『阿賀に生きる(1992年公開)』と『春、阿賀の岸辺にて(2025年公開)』の上映を通して、水俣病が私たちに何を問いかけているのか、一緒に考える。
若林悠『気象庁:危機と改革の時代を超えて』(東京大学出版会)と、宮川卓也『帝国の気象学:近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想』(思文閣出版)のお二人の著者をお招きしてのブックトークを行う。
本フォーラムは、「松下幸之助国際スカラシップ」にて海外に留学し帰国した元奨学生有志と(公財)松下幸之助記念志財団の共催により、その成果報告の一環として年一回開催されているものです。
災害時の制度的課題、原子力災害を含む複合的被害を受けた地域の歩み、津波に備えたまちづくりの実践などを通じて、災害に強い地域社会をいかに築くかを議論する。
現代アフリカ地域研究センター主催の第116回ASCセミナーでは、ふくだぺろさんが登壇し、二人のコメンテーターと参加者によるディスカッション形式で開催されます。
北方地域を含む世界各地がこれまでになく緊密に結びつくなか、地球規模の気候変動や国際情勢の変化は北方諸民族の文化にも多様な影響を及ぼしている。北方文化研究の近年の成果と課題、今後の可能性について検討する。
「公開講座(黒正塾)寺子屋」は、春の部と秋の部それぞれに共通テーマを設定し、複数の研究者等が多様な立場や観点から講演を行うことで、歴史について広く深く学ぶ機会を提供する、地域に開かれた公開講座です。