日本保健医療社会学会研究会 書評会:菅森朝子『乳がん女性のエスノグラフィー――ピア・サポート/友情/社会への継承』(青弓社、2026年)
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ研究に取り組んできた菅野摂子氏と、がん患者家族の語り、ピアサポート、ナラティヴ研究を専門とする鷹田佳典氏を評者に迎え、それぞれの立場から本書の射程を検討する。

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リプロダクティブ・ヘルス/ライツ研究に取り組んできた菅野摂子氏と、がん患者家族の語り、ピアサポート、ナラティヴ研究を専門とする鷹田佳典氏を評者に迎え、それぞれの立場から本書の射程を検討する。
ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。
ウガンダ北西部の国境社会を事例に、紛争後の復興、国家主導の開発、都市化による地域変容を考える。
中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。その豊かな意匠と手仕事の魅力を楽しんで頂ければ幸いです。
生物資源と生態系サービスの活用を通じて、地球環境と調和した次世代の食料システムと農学の未来を考える。
フセイン・イサヌー博士(RIHN)に、「AIは『人』となり得るか?――アカンの存在論的枠組みから」と題して、お話いただきます。
本企画では、新潟水俣病に関するドキュメンタリー映画、『阿賀に生きる(1992年公開)』と『春、阿賀の岸辺にて(2025年公開)』の上映を通して、水俣病が私たちに何を問いかけているのか、一緒に考える。
現代アフリカ地域研究センター主催の第116回ASCセミナーでは、ふくだぺろさんが登壇し、二人のコメンテーターと参加者によるディスカッション形式で開催されます。