フィールドワーク関連のお知らせ Announcements

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています

編著者:シェリーン・ハーフェズ、スーザン・スロモヴィクス(編著)、竹村和朗(訳)、鷹木恵子(解説)

出版社:明石書店

中東・北アフリカの人類学:エスノグラフィーで読み解く知と権力

中東・北アフリカに対する眼差しには、つねに、根深く、知と権力がまとわりつく。人類学者はこの課題に対し、どこで、誰/何を対象にフィールドワークし、どのようなエスノグラフィーを書いてきたのか。

出版等

終了しました:2026/02/21(土)

場所:オンライン会議室/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(大会議室)

「主食」の変容と多様性:日本・東南アジア・アフリカをつなぐ比較

コメをめぐる変化が話題になるなか、本シンポジウムでは、食品科学・文化人類学・地域研究・歴史学の視点から、「主食」の意味と変化について考えます。お気がるにご参加ください。

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開催日:2026/03/06(金)

場所:名古屋大学環境総合館レクチャーホール(ハイフレックス開催)

シンポジウム「気候危機と日常生活の間――SDG1×7×10×13」

異常気象が常態化し、各国は気候崩壊を防ぐための目標を掲げる一方、電気料金高騰がとりわけ年金生活者や低所得世帯の生活を圧迫している。国際的な気候危機対策と日常生活を結ぶ社会システムの構想を議論する。

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終了しました:2025/12/06(土)-2026/02/23(月・祝)

場所:國學院大學博物館 企画展示室

企画展「性別越境の歴史学-男/女でもあり、女/男でもなく-」

本展覧会では、「あいまいな性」を許さなくなった明治以降の感覚を問い直しつつ、歴史的な「性」に対する意識を瞥見した上で、今日まで命脈を保ってきた日本文化における性の多様性について明確にしていく。

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