慶應義塾大学経済学部 専任者教員募集(中国語)

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています
「エビデンス(根拠)」に基づく研究の重要性と、災害後の現地調査に伴う主な課題を紹介する。現地で収集されるデータが、地震やその他自然災害の被害軽減に、どのような学術的価値を持つのかについて議論する。
安藤正人氏の新著『戦争・植民地支配とアーカイブズ』(全2巻)の〈書評シンポジウム〉を、5学会・部会の共催で開きますので、ご案内申し上げます。
日本と朝鮮をめぐる侵略、支配の歴史は今に連なる。その歴史は消えない、消してはならないという想いを込め、巡回展を通して、日本で否定され、消されようとしている歴史と向き合い、記憶し、今何をすべきか考える。
本書は、京都市北部「出町」の乾物店、呉服店、喫茶店、焼きいも屋、路上の八百屋などの個人店のフィールドワークを通じて、店が集積する「商世界」を濃密に描き出しています。
エジプト、トルコ、イラン、インドネシア、マレーシア、アフガニスタンの教育現場の報告と、イスラーム思想研究を組み合わせた作品。日本の公立高校共学化問題も参照し、ジェンダー平等とは何かを問いかける意欲作。