山田科学振興財団 2027年度 海外研究援助公募

Fieldnetでは、フィールドワークの手法やフィールドワークに基づいた
研究成果に関する情報を募集しています
隣保館・宗教施設・労働組合会館を横断し「会館」が担ってきた公共性を見つめ直すことで、社会学と建築実践を交差させ、人が集い支え合う場の可能性を考えます。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。2026年9月のテーマは歴史都市防災研究所の企画による「伝統的街並みとユニバーサルな安全対策」です。
本講座は「節分」のように日本各地でおこなわれる祭事や、戦前の日本社会で大きな存在感をもっていた軍隊関連の行事といった年中行事を、新聞や日誌といった史料を用いて近現代における歴史的変遷を検討する。
名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館が連携し、全2回の連携博物館講座を開催します。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
日本とアジア各地域は、政治的対立を経験しながらも密接な関係を築いてきた。本セミナーでは台湾有事をめぐる議論、法を通じた国際協力、民間信仰調査にみる日本人の中国理解といった観点から考える。
伊谷純一郎の足跡を踏まえ、霊長類学、生態人類学、アフリカ地域研究の専門家4人が登壇し、それぞれの学問分野の到達点を確認し未来への展望を議論します。またこの発表にそれぞれの分野の専門家4人がコメントを行います。
日本が生んだ希有なフィールドワーカーであった人類学者・霊長類学者の伊谷純一郎が残したフィールドノートや原稿、写真、物質文化資料を通じて、その足跡をたどる。