~優生保護法裁判最高裁勝訴判決から2年!~社会とわたしたちのなかの〈優生思想〉から自由になるには?
優生保護法裁判勝訴後も社会とわたしたちのなかにある<優生思想>を問い、遺伝性疾患の当事者‧研究者である河口尚子さんの講演を通して、障害や病があっても生きやすい社会をめざし、ともに考えます。

優生保護法裁判勝訴後も社会とわたしたちのなかにある<優生思想>を問い、遺伝性疾患の当事者‧研究者である河口尚子さんの講演を通して、障害や病があっても生きやすい社会をめざし、ともに考えます。
地球環境問題を人と自然の関係はどうあるべきか、という「人の生き方」の問題と捉え、これまで行ってきた研究の事例や活動を紹介し、人と地球の関係についてあらためて考える機会を提供します。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
『一九六八年と宗教』を対象に、全共闘以後の「革命」と宗教の関係を検討する書評コロキアム。研究者・評論家・編集者らの書評と応答を通じ、1968年以後の思想史と宗教を問い直す。
広島のギャラリーサゴリにて、ブラジルのジカ熱流行後の10年の記憶展が開催されます。それにあわせて、文化人類学者で、ジカ熱被害者支援者でもあるデボラ・ジニス氏が講演会を行います。
感染症ジカ熱がブラジルで流行してから10年が経ちました。公的機関が収束を宣言したあとも、ウイルスの影響を受けた人びとの時間は続きます。子どもたちと家族の10年の記憶展を広島で開催します。
政治的分極化が進む民主主義国で、移民・福祉・財政などをめぐる対立はいかに社会運動として現れるのか。国際比較の視点から、その要因と帰結を実証的に考える。
ハバナ大学のゴンサレス教授を迎え、キューバ・米国関係の歴史と第二次トランプ政権下の緊張を解説。山岡加奈子氏による政治経済の現況報告も交え、キューバを取り巻く国際環境を考える。
図書館・博物館等の文化資源を社会と共有する手段としてデジタルアーカイブを位置づけ、事例や最新動向を交えながら、その達成・課題と学術的・社会的意義を考える。
第1報告では、アフリカ大陸自由貿易圏の紛争解決メカニズムの実態について、第2報告では、TICADにおいて、JETRO主催イベントに主眼を当て、アフリカの経済発展における「日本の役割」を再考する。