特別展 Moving History Museum – 日本と朝鮮、消えない歴史
日本と朝鮮をめぐる侵略、支配の歴史は今に連なる。その歴史は消えない、消してはならないという想いを込め、巡回展を通して、日本で否定され、消されようとしている歴史と向き合い、記憶し、今何をすべきか考える。

日本と朝鮮をめぐる侵略、支配の歴史は今に連なる。その歴史は消えない、消してはならないという想いを込め、巡回展を通して、日本で否定され、消されようとしている歴史と向き合い、記憶し、今何をすべきか考える。
「エビデンス(根拠)」に基づく研究の重要性と、災害後の現地調査に伴う主な課題を紹介する。現地で収集されるデータが、地震やその他自然災害の被害軽減に、どのような学術的価値を持つのかについて議論する。
シルクロードを行き交った文物を「商人(あきんど)」の活動に焦点を当てながら展示・解説し、中央アジアにおける文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、展示を通じて紹介します。
イスラーム諸国6か国の教育現場についての報告と、イスラーム思想研究を組み合わせた書籍『男女別学の倫理とイスラーム―教育のジェンダー平等を問う』の書評イベント(オンライン)を開催いたします。
ブックトークでは、『京都出町のエスノグラフィ──ミセノマの商世界』(青土社)』著者の有馬恵子氏に、いかにして小さなミセノマが寄り集まり「商世界」を形成しているのかを、京都出町というまちに宿る「野生」という視点から語っていただきます。
イランのシーア派儀礼は、伝統的な宗教行為でありながら、現代社会の変化とともに姿を変えてきました。本講演では、フィールドワークの事例をもとに、儀礼が人びとの日常や感情、社会との関係の中でいまどのように実践されているのかを描きます。
「立命館土曜講座」は、大学の講義を市民に開放し、地域と結びついた開かれた学問を創り出すための市民講座です。1946年以来、本講座では、学問の方法や各時代における重要なテーマを取り上げてきました。
片山亜紀氏に、新刊『ヴァージニア・ウルフのエッセイ』や、パレスチナ英文学者リフアト・アルアライールの詩について語っていただき、ジェンダー、植民地主義、戦争などのアクチュアルな社会課題について議論する。
本公開講演会では、コロンビア大学中東・南アジア・アフリカ研究科教授であるジョセフ・マサド氏を招聘し、性をめぐる知が、いかにして植民地主義と結びついてきたのかについて議論を行う。
ハラル/トイイブの概念を信仰上の話題にとどめず、経済合理性との調和や持続可能性を踏まえ、最新のハラルビジネス動向も交え、ウェルビーイングで包括的な社会のあり方と実践方法を探る。