2026年度公開講座「ロシアと中東」全7回(オンライン開催)
本講座は、現代世界の成り立ちを過去150年ほど遡り、その中でロシアと中東がどのような位置を占め、両者の関係がどのように変化してきたか、そしてその変化がいかに世界を動かしてきたかについて考える。

本講座は、現代世界の成り立ちを過去150年ほど遡り、その中でロシアと中東がどのような位置を占め、両者の関係がどのように変化してきたか、そしてその変化がいかに世界を動かしてきたかについて考える。
DIYは家具づくりなど「家の中」の営みである一方、都市を自分たちの手で「作る・なおす」自治の営みとして研究されてきました。本研究会では、久保田裕之氏(日本大学教授)と久木田郁哉氏(かわにしコミュニティラボ)をお招きし、「家」と「都市」からDIYと自治の関係を議論します。
千田「終末への意志と反意志―宇宙人の役割について―」、鳥羽「三島由紀夫と安部公房の宇宙人―空飛ぶ円盤と冷戦期の〈他者〉」、稲葉「現代⽇本のフィクションにおける「宇宙⼈」表象をめぐる三題噺」報告を行う。
本公開連続講座では、全6回にわたって異なる社会科学分野におけるSOGI研究の方法や視点を紹介し、SOGIの社会科学の現在地と今後の展望を探ります。
戦前の国家による学問への弾圧の歴史と教訓から、学問の自由が日本国憲法に特に規定された趣旨と役割・重要性を考察し、学問の自由とは何を保障し守るものなのかを再認識し、学術会議問題の本質を改めて探求する。
ケニアで子どもたちのための「マゴソ・スクール」などを主宰する早川千晶氏とマサイの伝統的なコミュニティに嫁いで20年ーー永松真紀さんに登壇いただき、アフリカの社会と文化を多角的に捉える対話の場をつくります。
本シンポジウムでは、現代の「動くこと」を検討するうえで、モビリティーズ研究の知見に反照させながら、日本と欧米の民俗学的移動研究をリユース/リノベーションすることを試みる。
豪雨水害の激化を受け、流域治水やグリーンインフラ、土地利用計画など適応策が模索されている。土地とそこで生活を育む人からなる国土のあり方と気候変動への適応を一体的に議論し、課題解決と社会実装を考える。
19世紀クラシック音楽では、大きなジェンダー格差もあったが、女性は芸術家を支える重要な存在だった。講演会では、19世紀におけるクラシック音楽の創造におけるそうしたアンビバレントな関係を扱う。
シルクロードを行き交った文物を「商人(あきんど)」の活動に焦点を当てながら展示・解説し、中央アジアにおける文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、展示を通じて紹介します。