第22回松下幸之助国際スカラシップフォーラムーフィールドからあたりまえを問い直すー
本フォーラムは、「松下幸之助国際スカラシップ」にて海外に留学し帰国した元奨学生有志と(公財)松下幸之助記念志財団の共催により、その成果報告の一環として年一回開催されているものです。

本フォーラムは、「松下幸之助国際スカラシップ」にて海外に留学し帰国した元奨学生有志と(公財)松下幸之助記念志財団の共催により、その成果報告の一環として年一回開催されているものです。
災害時の制度的課題、原子力災害を含む複合的被害を受けた地域の歩み、津波に備えたまちづくりの実践などを通じて、災害に強い地域社会をいかに築くかを議論する。
現代アフリカ地域研究センター主催の第116回ASCセミナーでは、ふくだぺろさんが登壇し、二人のコメンテーターと参加者によるディスカッション形式で開催されます。
北方地域を含む世界各地がこれまでになく緊密に結びつくなか、地球規模の気候変動や国際情勢の変化は北方諸民族の文化にも多様な影響を及ぼしている。北方文化研究の近年の成果と課題、今後の可能性について検討する。
「公開講座(黒正塾)寺子屋」は、春の部と秋の部それぞれに共通テーマを設定し、複数の研究者等が多様な立場や観点から講演を行うことで、歴史について広く深く学ぶ機会を提供する、地域に開かれた公開講座です。
ヘルスケアデータの利活用をめぐり、差分プライバシーや匿名加工の研究動向から、個人情報保護と実効的活用の両立を考える。
「食」に注目し、コスタリカの明るいイメージの裏側にある抑圧の構造に目を向ける。先住民族、アフロディセンディエンテス、移民の食の経験を手がかりに同国を語り直し、「脱植民地化」の議論への寄与を試みる。
「CSR-BOPウォッチ勉強会」は、CSRやBOPビジネス、SDGs等、途上国での社会課題解決に関心のある方が有志で集い、最新の取組みなどを学び、議論を行う勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。
地域の持続可能性と未来価値について多様な視点から議論し、学術的な知見と現場の視点を交えながら、これからの地域の可能性を展望する。
古典芸能研究センターでは、「沖縄祭祀資料データベース」のリニューアルを記念して、コレクションの中からさまざまな祭祀を「神迎え」「神遊び」「神送り」という視点でとらえた写真展を開催します。