Evidence-based Linguistics Workshop 2023
本ワークショップは、研究成果を公開形式で報告するとともに、研究発表を一般公募することによって、理論言語学・対照言語学・フィールド言語学・コーパス言語学・実験言語学の開かれた交流の場を提供するものです。

本ワークショップは、研究成果を公開形式で報告するとともに、研究発表を一般公募することによって、理論言語学・対照言語学・フィールド言語学・コーパス言語学・実験言語学の開かれた交流の場を提供するものです。
本トークイベントでは、3人のアフリカ宗教の文化人類学者が今年出版した各々の単著をもとに、対象とする宗教の特色や動きを語り、アフリカの宗教の現代の様相にせまります。
世界各地に暮らすハンターの狩猟具や狩猟場面、獲物の分配方法などを紹介することで人類の狩猟をとおして地球の未来を考えることをねらいとし、企画者自らハンターに弟子入りすることで得られた資料を中心に展示する。
数詞、指示詞、属格、形容詞等の修飾要素は、従来は別個に扱われてきましたが、本プロジェクトは「体言化」の観点から通言語的な整理・類型化を目指します。今回はネパール、台湾、アフリカの諸言語からの報告です。
アートと人類学の交わるところで研究、制作、展示を行ってきた執筆者たちの実践をもとに、新たな知の領域を考える。
本シンポジウムでは、霊長類学、生態人類学、文化人類学それぞれの分野の、海外調査地を開拓した若手と中堅以上の研究者がそのノウハウや醍醐味を報告し、継続調査地のリーダーがコメント後に、議論をする。
バリ島の仮面劇体験ワークショップです。この「地球たんけんたい」は、おままごと的ロールプレイを通じて異文化理解を目指すワークショップシリーズで、文化人類学者と俳優が協働して企画しています。
日本大震災時に大川小で妹を亡くされ、その後映像作家となった佐藤そのみさんのフィクション作品「春をかさねて」とドキュメンタリー「あなたの瞳に話せたら」の2つの作品の上映とトーク。
本フォーラムは、全国の研究者が、個別の学問分野を越えて、また、文理の境界も越えて、 海外学術調査にともなう様々な情報交換や交流を目的に開催するものです。
東京大学大気海洋研究所(AORI)と海洋研究開発機構(JAMSTEC)の共催によるシンポジウム。研究船等を利用する多様な分野における成果や分野横断的な意見交換などにより研究・技術開発が促進されることを目指しています。