第123回NINJALコロキウム 「Sign Language Methodology」
NINJALコロキウムは、国内外の優れた研究者を講師にお招きし、日本語・言語学・日本語教育のさまざまな分野について最前線の研究成果をお話しいただく講演会です。一般に公開していますので、ご自由にご参加ください。

NINJALコロキウムは、国内外の優れた研究者を講師にお招きし、日本語・言語学・日本語教育のさまざまな分野について最前線の研究成果をお話しいただく講演会です。一般に公開していますので、ご自由にご参加ください。
3万年以上前の人類はどうやって黒潮の海を渡ったのか。人類最古段階の航海の謎を探る実験「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」。映画にもなった本プロジェクトの成果を、写真・解説と共にお届けします。
2020 年の 1 月にコロナ・ウイルスの流行が中国武漢で生じると、たちまち全世界に広がりました。本シンポジウムでは、地域研究という視点に基づき、現時点からコロナ禍の意味を考えていきたいと思います。
日本に居住する南アジアにルーツがある人びとに関する2つの報告を通じて、多文化共生を考えます。
コロナ禍という前例のない状況での海外滞在を実現させた登壇者の方々が、どのように情報収集し、海外渡航の判断に至ったのか。そして、実際の滞在はどのようであったかなどをお話しいただきます。
ニホンザルを対象とした研究者が、分野横断的に交流し討論できる場を作ることを目的としています。過去3年間に修士/博士号を取得した若手研究者による口頭発表を中心に、ポスター発表や情報交換会も開催します。
2022年6月25日(土)に、海外学術調査フォーラムを、オンラインで開催します。参加登録の受付とともに、ポスター発表の募集を行いますので、皆さまのふるってのご応募を、お待ちしております。
本展では、佐々木高明が熊本県五木(いつき)村で撮影した焼畑の写真や現地で使用されてきた道具をはじめとして、日本や世界の焼畑がどの地域でどのような環境のもとおこなわれてきたのか、各地域の焼畑の特徴はなにかを紹介する
日本列島は、世界でも有数の生物多様性をほこる地域である一方で、現在では多くの種が絶滅に瀕しているという危機にもあります。絶滅危惧生物展 では、筑波実験植物園のリビングコレクションを始めとした動植物の標本資料の展示によって絶滅の恐れのある日本在来生物の現状を示します。
日本マレーシア学会(JAMS)例会の新企画として、学振特別研究員に申請しようと考えている大学院生・若手研究者を応援するためのセミナーを開催します。マレーシアを含む広いマレー世界に関わる諸事象を研究対象とし、学振特別研究員を目指している方であれば、JAMS会員でなくてもご参加いただけます。