事務局からのお知らせ
フィールドワーク関連のお知らせ
フィールドワークに関連するイベント・募集・出版等の最新情報です。
情報掲載依頼はこちらから。
イベント告知・公募等 Announcements
-
公募等
神戸大学 講師または助教の公募(地理学(人文地理学))
-
イベント告知
シンポジウム「島と大陸のコリアン:サハリン・中央アジア・日本のディアスポラ」
帝国主義の時代、日本の植民地支配下で旧樺太へと渡り、戦後は故郷への帰還を阻まれたサハリン朝鮮人。その離散と定着の歴史を中心に据え、中央アジア・日本へと視野を広げ、ディアスポラの経験を多層的に照らす。
-
公募等
甲南女子大学 教授または准教授または講師の公募(歴史・地域分野 日本史/人文地理学/文化人類学、民俗学)
-
イベント告知
国立ハンセン病資料館2026年企画展「ハンセン病療養所のなかの「外国人」」
ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てる展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策下で闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生についても考える。
出版・イベント報告等 Publications & Reports
-
出版等
子どもの貧困の民族誌-「見えない」貧困の構築性と社会的孤立
日本の子どもの貧困は本当に「見えにくい」のか。当事者である子どもたちの視点から「見えない」貧困の構築性を描き出すとともに、「貧困の文化」論批判を乗り越えて、新たな貧困の人類学を追究する民族誌。
-
出版等
生を見つめる翻訳
フィールドの言語と日本語の間を行き来するときに、何が起きていたのかを証言する33のエッセイと論考、そして4つのインタビューを収録しています。そう、「翻訳は、そのひとつひとつが『事件』だった」のです。
-
出版等
連載「宝塚歌劇にみる中東・イスラーム」
2025年2月に開催された「タカラヅカの中東・イスラーム――宝塚歌劇に見る日本的オリエンタリズム」の報告が『季刊アラブ』に連載されます。
-
出版等
災害ツーリズムの勃興:インドネシアから問う観光のレジリエンス
「軽薄」で「表層的」なはずの観光が、地域社会の切実で喫緊の課題である災害復興と結びついている?インドネシアの被災地で展開されるツーリズムの諸相から、観光を通じた災害復興の可能性と課題を読みとく。
フィールドネット・ラウンジ
Fieldnetでは次世代の研究者が企画するシンポジウムやワークショップ等を開催しています。