事務局からのお知らせ
フィールドワーク関連のお知らせ
フィールドワークに関連するイベント・募集・出版等の最新情報です。
情報掲載依頼はこちらから。
イベント告知・公募等 Announcements
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イベント告知
第99回ジェンダーセッション「エッセイという一人称 社会と個人を往還しながら」
私はこれまで、ゲイ男性の立場からエッセイ集や日記集を発表してきました。エッセイは〈私〉という一人称を用いて現実を書き記す表現です。これは私にとって、個人の感じ方を起点にすることで、異性愛規範と性別二元論がいまだ支配的な日本社会の構造と、その中で一人のマイノリティが生きていることを可視化する手段となっています。
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イベント告知
公開シンポジウム「人口減少時代の災害に強いまちづくり、インフラについて考える」
人口減少という現実を見据えたうえで、地域に最適な復興後のイメージと将来像を事前に議論し策定しておく「事前復興」の重要性や、災害の有無に関わらず描く、人口減少を見据えた地域のグランドデザインについて議論する。
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イベント告知
公開シンポジウム「地域における外国人住民との共生~自治体・NPO・企業・住民の役割」
『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』刊行にあたり、先進事例を通じて自治体・NPO・企業・住民の役割を考えるシンポジウムを開催する。
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公募等
神戸大学 講師または助教の公募(地理学(人文地理学))
出版・イベント報告等 Publications & Reports
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出版等
子どもの貧困の民族誌-「見えない」貧困の構築性と社会的孤立
日本の子どもの貧困は本当に「見えにくい」のか。当事者である子どもたちの視点から「見えない」貧困の構築性を描き出すとともに、「貧困の文化」論批判を乗り越えて、新たな貧困の人類学を追究する民族誌。
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出版等
生を見つめる翻訳
フィールドの言語と日本語の間を行き来するときに、何が起きていたのかを証言する33のエッセイと論考、そして4つのインタビューを収録しています。そう、「翻訳は、そのひとつひとつが『事件』だった」のです。
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出版等
連載「宝塚歌劇にみる中東・イスラーム」
2025年2月に開催された「タカラヅカの中東・イスラーム――宝塚歌劇に見る日本的オリエンタリズム」の報告が『季刊アラブ』に連載されます。
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出版等
災害ツーリズムの勃興:インドネシアから問う観光のレジリエンス
「軽薄」で「表層的」なはずの観光が、地域社会の切実で喫緊の課題である災害復興と結びついている?インドネシアの被災地で展開されるツーリズムの諸相から、観光を通じた災害復興の可能性と課題を読みとく。
フィールドネット・ラウンジ
Fieldnetでは次世代の研究者が企画するシンポジウムやワークショップ等を開催しています。