事務局からのお知らせ
フィールドワーク関連のお知らせ
フィールドワークに関連するイベント・募集・出版等の最新情報です。
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イベント告知・公募等 Announcements
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イベント告知
エドワード・サイードを読み直す――いくつかの試論
多くの分野の研究に今なお影響し続けるエドワード・サイードの著作について、二人の中東研究者が最近考えていることをお話しします。コメンテーターはサイードに関する著作で知られる英文学者の中井亜佐子さんです。
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イベント告知
企画展「ドルポ――西ネパール高地のチベット世界」
西ネパールのダウラギリ山系北西にある高地「ドルポ」は、チベット文化圏で、チベット仏教やそれ以前のポン教の信仰、ヤクのキャラバンなどの文化を育んできた。ドルポに暮らす人びとの生活とその変容を紹介する。
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公募等
2026年度前期「NHKアーカイブス学術利用」公募開始
NHKでは、アーカイブス保存の映像・音声を学術研究に利用していただく研究を募集しています。採択研究者は、埼玉県川口・NHKアーカイブス、大阪放送局の閲覧室で希望のコンテンツを閲覧することが出来ます。
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イベント告知
「ユーラシア人」と呼ばれた人びと――アジアの植民地支配と「混血」民族
ユーラシア人とは、植民地期に白人と現地住民の間に生まれた「混血」集団で、支配層と現地社会の狭間に位置づけられました。彼らの歴史と現在から、民族の境界を考えます。
出版・イベント報告等 Publications & Reports
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出版等
中東・北アフリカの人類学:エスノグラフィーで読み解く知と権力
中東・北アフリカに対する眼差しには、つねに、根深く、知と権力がまとわりつく。人類学者はこの課題に対し、どこで、誰/何を対象にフィールドワークし、どのようなエスノグラフィーを書いてきたのか。
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出版等
芸術をめぐる実践:せめぎあう感性と制度
文化人類学者、考古学者、キュレーターが感性と制度のつながりを問います。フィールドは国立国際美術館、水戸芸術館、ニューヨーク、新潟、ナイジェリア、キューバ、フィジー、実測図の制作現場、造山古墳群です。
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イベント報告
Workshop “Researching (Post) Conflict-Affected Settings in the Middle East”/ワークショップ「紛争下/紛争後の中東地域を研究する」
シリアをはじめ中東での政治・民衆運動を専門とするライラ・サーレフ氏を迎えて、紛争下や紛争後の地域を研究する場合、どのような方法が可能であるのか、何を知り、意識する必要があるのかを考えました。
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出版等
連載「宝塚歌劇にみる中東・イスラーム」
2025年2月に開催された「タカラヅカの中東・イスラーム――宝塚歌劇に見る日本的オリエンタリズム」の報告が『季刊アラブ』に連載されます。
フィールドネット・ラウンジ
Fieldnetでは次世代の研究者が企画するシンポジウムやワークショップ等を開催しています。