事務局からのお知らせ
フィールドワーク関連のお知らせ
フィールドワークに関連するイベント・募集・出版等の最新情報です。
情報掲載依頼はこちらから。
イベント告知・公募等 Announcements
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イベント告知
シンポジウム「各国映像メディアにおける団地表象の比較研究 第5弾『団地をめぐる性・愛・家族』」
今回のシンポジウムでは、日本、韓国、中国、ソ連(ロシア)の映像作品をとりあげ、団地という空間と多様な性愛関係が、団地表象においてどのように交錯することになったのかを検証していく。
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イベント告知
3 月5,6,7日 連続公開講演会「ラファエル・レムキンのジェノサイド論と日本」
ユダヤ系ポーランド人法学者ラファエル・レムキンは、いかにジェノサイド概念を構築したのか、日本や日本文化との関りに焦点をあて、新たな切り口でレムキンのジェノサイド概念や条約を検討する。
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イベント告知
「海と地球のシンポジウム2025」参加登録締切(2月20日(金))迫る!
「海と地球のシンポジウム2025」参加登録締切まであと1週間!!
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イベント告知
2025年度多文化共生シンポジウム「多文化多言語の子どもたちの未来を拓く「現在地」と「これから」 ー公立高校入試の「自治体間格差」をなくすためにー」
現在、多文化多言語の生徒の公立高校入試への配慮などは、自治体によって大きな開きがある。本シンポジウムでは、その実態把握に毎年取り組む現場の実践者が一堂に会し、「現在地」を可視化する。
出版・イベント報告等 Publications & Reports
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出版等
中東・北アフリカの人類学:エスノグラフィーで読み解く知と権力
中東・北アフリカに対する眼差しには、つねに、根深く、知と権力がまとわりつく。人類学者はこの課題に対し、どこで、誰/何を対象にフィールドワークし、どのようなエスノグラフィーを書いてきたのか。
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出版等
芸術をめぐる実践:せめぎあう感性と制度
文化人類学者、考古学者、キュレーターが感性と制度のつながりを問います。フィールドは国立国際美術館、水戸芸術館、ニューヨーク、新潟、ナイジェリア、キューバ、フィジー、実測図の制作現場、造山古墳群です。
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イベント報告
Workshop “Researching (Post) Conflict-Affected Settings in the Middle East”/ワークショップ「紛争下/紛争後の中東地域を研究する」
シリアをはじめ中東での政治・民衆運動を専門とするライラ・サーレフ氏を迎えて、紛争下や紛争後の地域を研究する場合、どのような方法が可能であるのか、何を知り、意識する必要があるのかを考えました。
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出版等
連載「宝塚歌劇にみる中東・イスラーム」
2025年2月に開催された「タカラヅカの中東・イスラーム――宝塚歌劇に見る日本的オリエンタリズム」の報告が『季刊アラブ』に連載されます。
フィールドネット・ラウンジ
Fieldnetでは次世代の研究者が企画するシンポジウムやワークショップ等を開催しています。