事務局からのお知らせ
フィールドワーク関連のお知らせ
フィールドワークに関連するイベント・募集・出版等の最新情報です。
情報掲載依頼はこちらから。
イベント告知・公募等 Announcements
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公募等
AA研文化/社会人類学セミナー(日本文化人類学会次世代育成セミナー)発表者募集
2026年度も、日本文化人類学会「次世代育成セミナー」との共催で、文化/社会人類学セミナーを2026年12月19日にAA研で開催します。発表の応募期間は2026年9月1日~15日です。
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イベント告知
公開セミナー「アフリカ美術とフィールドワーク」(民族藝術学会第182回研究例会)
アフリカ美術に関する研究を行う次世代研究者が、フィールドワークを通して明らかになったことを発表します。コメンテーターに、日本における同時代のアフリカ美術研究のパイオニア・川口幸也さんをお迎えします。
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イベント告知
研究会「引揚孤児」からみる引揚研究の可能性
「引揚孤児」に関わる史資料の収集過程と特徴を紹介し、満洲から戦後日本へ至る移動と救済の研究可能性を考える。
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公募等
アジア経済研究所 2027年度採用 研究職員(開発研究)募集
開発途上国・新興国経済、国際経済、資源・環境経済に関する研究に従事する研究職員(若干名)を募集します。
出版・イベント報告等 Publications & Reports
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出版等
子どもの貧困の民族誌-「見えない」貧困の構築性と社会的孤立
日本の子どもの貧困は本当に「見えにくい」のか。当事者である子どもたちの視点から「見えない」貧困の構築性を描き出すとともに、「貧困の文化」論批判を乗り越えて、新たな貧困の人類学を追究する民族誌。
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出版等
生を見つめる翻訳
フィールドの言語と日本語の間を行き来するときに、何が起きていたのかを証言する33のエッセイと論考、そして4つのインタビューを収録しています。そう、「翻訳は、そのひとつひとつが『事件』だった」のです。
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出版等
連載「宝塚歌劇にみる中東・イスラーム」
2025年2月に開催された「タカラヅカの中東・イスラーム――宝塚歌劇に見る日本的オリエンタリズム」の報告が『季刊アラブ』に連載されます。
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出版等
災害ツーリズムの勃興:インドネシアから問う観光のレジリエンス
「軽薄」で「表層的」なはずの観光が、地域社会の切実で喫緊の課題である災害復興と結びついている?インドネシアの被災地で展開されるツーリズムの諸相から、観光を通じた災害復興の可能性と課題を読みとく。
フィールドネット・ラウンジ
Fieldnetでは次世代の研究者が企画するシンポジウムやワークショップ等を開催しています。