「主食」の変容と多様性:日本・東南アジア・アフリカをつなぐ比較
コメをめぐる変化が話題になるなか、本シンポジウムでは、食品科学・文化人類学・地域研究・歴史学の視点から、「主食」の意味と変化について考えます。お気がるにご参加ください。

コメをめぐる変化が話題になるなか、本シンポジウムでは、食品科学・文化人類学・地域研究・歴史学の視点から、「主食」の意味と変化について考えます。お気がるにご参加ください。
本展覧会では、「あいまいな性」を許さなくなった明治以降の感覚を問い直しつつ、歴史的な「性」に対する意識を瞥見した上で、今日まで命脈を保ってきた日本文化における性の多様性について明確にしていく。
移民・難民排斥の動きが強まる日本において、「排外主義」とは何か、また現在の外国人・移民政策の背景を検討する。専門家の知見と実践を共有し、共生社会の可能性を探る。
本研究会では、「宗教」「社会」「思想」が相互に絡み合いながら、過去から現在にかけてどのように表象されてきたのかを捉えなおす。初回は、野田ゆり子氏と奥山厚子氏の二名に講演いただく。
研究者や実践家による講義と、フィールド科学教育研究センターの研究者や参加者同士の意見交換を通じて、里山里海をどう活かしていくのか、私たちの暮らしや生物多様性を含め様々な側面から里山里海を学ぶ。
本研究会は、第五福竜丸事件後の原水爆禁止運動を、国際法学者安井郁の戦前・戦後の思想と活動を史資料から再検討し、欧米からの「アジア解放」論が運動の基盤となった点と、戦前・戦後を貫く国境横断的性格を明らかにする。
松下奈美子(鈴鹿大学)「移民研究における構造・主体・時間――1990年代体制からの30年間を振り返って」
受賞作品『リベラルな帝国アメリカのソーシャル・パワー』(牧田東一著)表彰・記念講演会。演題「国際開発の始まりと終焉? -アメリカ帝国の始まりと終わり」 の来場・オンライン参加者を募集中。
これまでに訪れた東北、沖縄、広島、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、マーシャル諸島で聞いた「戦争」にまつわる語りと見た風景、残された記録を中心に置き、「戦争」と「戦後」を見つめ直す展覧会。
文献史料を用いた日本古代史研究の第一人者である遠藤慶太氏を迎え、奈良や島根など各地の現地踏査と文献史料調査に基づく数々の研究成果の紹介から、現地の観察を歴史学の研究に活かす方法について考える。