第121回 歴博フォーラム「境界を往来した人びと」
「<帝国>日本の社会と人びと」を中心としながら、近代における人びとの国際的な往来に関して、多角的に検討します。「境界」の多様性や、「境界」を越えて生きた人びとの様々な経験について考えてみましょう。

「<帝国>日本の社会と人びと」を中心としながら、近代における人びとの国際的な往来に関して、多角的に検討します。「境界」の多様性や、「境界」を越えて生きた人びとの様々な経験について考えてみましょう。
京都大学防災研究所と徳島大学環境防災研究センターの研究者が、地震災害や豪雨・土砂災害、さらにはそれらが重なる複合災害の現状やメカニズムについて、徳島の状況を事例として解説します。
地方都市である愛知県豊橋市を対象として、新旧タイプの地域活動が展開されるまちなかの意義について考える。
制服の〈着こなし〉に注目し、学生の複雑な心理や時代の変化を映す姿を、実物資料やアート作品とともに紹介します。
国際学校保健の歴史的変遷をたどりながら、日本や海外の開発パートナーの国際協力活動や、学術的研究の最新動向について学ぶセミナーです。ふるってご参加ください!
アジア・太平洋戦争終結80年を迎えた今年、写真展やギャラリートークを通じて、「戦後」の現実と向き合い続けてきた生活者の思想的営為の記憶とその現在について考えます。
これからの時代に里山里海をどう活かしていくのか、私たちの暮らしや生物多様性を含め様々な側面から里山里海を学ぶ会として開催します。
マイクロプラスチックによる海洋汚染、熱中症、外来種の脅威など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その実態や研究の舞台裏をわかりやすくご紹介します。
20世紀後半に始まるレバノン内戦を扱うドキュメンタリー映画です。内戦の勃発から50年という節目にあたる本年、この映画を通じて、中東地域における紛争、記憶の継承や喪失について、改めて考えたいと思います。
アラブ圏で100年以上前から続くジェンダー公正のための闘いの歴史を描くドキュメンタリー映画です。異なる視点や考えが交差する映像と上映後のトークを通して、アラブ・フェミニズムの立体的な理解を目指します。